コラム・エッセイ
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「年度末で道路工事が増えた。予算の使いきりのためですか?税金の無駄遣いでは?」 周南市勤務の30代会社員
編集局から たしかに、工事が増えた道路を見て年度末を感じることがある。 行政機関は4月1日から3月31日の会計年度に合わせ、1年単位で予算を組む。年度末に道...
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(71)アオサギ(蒼鷺)
如月(きさらぎ)にしては暖かすぎる陽ざしが、風のない静かな川面に降り注いでいた。せき止められた水面では、まるで季節の移ろいを楽しむかのように多くの水鳥が...
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山なんて嫌いだった①
“お嫁さんにしたい女優ナンバー1〟と、かつて世の男性たちが憧れた市毛良枝さんだが、東京暮らしで運動は嫌い。「努力・根性・汗かく、キライ」だったというのが、誘わ...
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長穂、遠石市民センター完成
▼周南市の長穂支所・市民センター、遠石市民センターの完成記念式典を取材して、この多様性が周南市の強みだと改めて感じた。 ▼長穂地区は昨年12月31日現在で、人口...
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No.902 『ご用心、コロナはすぐ傍にまで!』
緊急事態宣言が発令されて早や1カ月。東京都の感染者数はかなり減少しており、全国の感染者数も下がってきています。 新聞での全国の感染状況情報で感染者数の欄が白...
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No.5 予告文であります
念願の“皆の遊び場”が完成した。コーヒーを飲んだり、勉強会も出来るよう工夫した。が、コロナ禍のため全てが、うまく運ぶわけではなく、手持ち無沙汰だ。 そんな折...
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別人格?
子息が、関連事業を所管する官僚を接待していたと報じられ、国会で追及された首相が「詳細はあずかり知らぬ」「日常の往き来はなく、互いに独立した別人格」と、40歳を...
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「夫には飲みに出ないで欲しい。感染して欲しくないし、周りにうつして欲しくないから。」 周南市在住の30代主婦
編集局から いまだ先の見えないコロナ禍での生活。後遺症、子どもへのいじめ問題、感染後を想像すると心配ごとは尽きません。 女性が参加する機会の多い近隣住民、学...
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(70)霜の花
今年の節分は、2月2日であった。昔から節分の豆まきの日といえば2月3日に決まっていると固く信じていた者にとっては、まさに青天の霹靂(せいてんのへきれき)...
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第2回 スペイン・インフルエンザの発生
今回は、スペイン・インフルエンザが山口県で猛威をふるい始めた時期の記事を見ていきます。 写真は1918年10月23日の『防長新聞』です。「山口中學校の臨時休...
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第二十三手「子供同士の10秒碁③」
前回までのあらすじを少し紹介します。囲碁の練習方法で1手10秒以内にお互いに打ち続けていくという過酷な対局方法があります。その対局をSちゃんとMちゃんという子...
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No.901 『コロナと経済は諸刃の剣!』
昨年の初め、中国武漢で発祥した新型コロナウイルス。当初は対岸の火事のごとく思っていたこのコロナウイルスが1年過ぎて世界中に拡散しており、今では感染者が1億人を...
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No.4 遊び場は完成したが…
念願の“皆の遊び場”が、やっと完成した。廃業した我が小店は、固定のお客様を相手の吹けば飛ぶような婦人服屋であった。固定のお客様と言ったが、友人と言うのが正しい...
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執行猶予中
先週の月曜日は何回目かの誕生日だった。誕生日が月曜日になるのは7年に一度、いや、その間に必ず一度は閏年があるからもっと先かもしれない。まあ、そんなことはあまり...
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「開けるも地獄、閉めるも地獄。」 周南市の飲食店経営者
編集局から 緊急事態宣言の延長が発表され、周南の夜の街の人通りはさらに少なくなったように感じる。一方、昼の飲食店は相変わらずの人出で、客が増えたと答える店もあ...
