コラム・エッセイ
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(48)トウモロコシ
以前、数年にわたってトウモロコシの栽培に挑戦したが、いずれの年も失敗に終わった。栽培に対する技量や知識不足が原因だったと思われるが、時には野鳥などの被害...
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親不知を目指す⑫ 「ちょっと溜息も出るが…。」
山歩きにヘルメット携行というのは今の時代では常識で、例えるなら、車に乗るならシートベルトみたいなものかもしれない。もっとも低山なら必須ではないが、北アルプスな...
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7月作品(その一) 宿題「恋」 有海静枝選
英国の統治下恋し返還後 松永よし子 白球に恋して泣いた夏は来ぬ 河村白水 好きですとそっと語っている背中 栗田梧空 世間体プライド捨てた終の恋 松永よし...
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第十二手「周南での囲碁教室②」
今回は「周南での碁会所の存在意義」についてご紹介します。現在、周南市では4か所の「碁会所」が存在します。この数を聞いて意外と多いと感じる読者もおられる事でしょ...
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河野さん、安らかに
◎何とも神がかった展開だった。8月21日に河野博行元県議会議長が91年の生涯を閉じられたが、そのわずか1日前、筆者は河野さんの若き日の足跡に、出身地の周防小で...
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No.882 『アメリカはコロナで変わるか!』
アメリカでは11月3日の大統領選挙に向け選挙戦が活発になり始めました。共和党は現職のトランプ大統領、民主党はオバマ前大統領の時に副大統領だったバイデン氏に決定...
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チーム力
▼8月28日の安倍首相の辞意を表明した記者会見。総理大臣のあるべき姿を問われ、ビジョン、責任感、情熱に加え「チーム力も重要」と答えていた。 ▼一人で実現できる政...
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傲慢商売
今や小学生でもスマホを持っているのが普通になったこの時勢の流れにも頑なにガラケーを手放さなかった我がつれ合いも、到頭時代の波に呑み込まれるときが来た。長年愛用...
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(47)朝顔(団十郎)
庭先で朝顔の花が咲いている。栗の渋皮の色に似ていることから栗皮茶(くりかわちゃ)といわれる茶色の花は、歌舞伎役者の市川団十郎の名前にちなんで「団十郎」と...
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親不知を目指す⑪ 「困った!」
宿についたら荷物整理だ。出発前にザックに放り込んだ道具類を全て出す。食料関係は一晩かけて確認しながら小分けにしているので問題はないはずだ。テントのガイライン(...
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6月作品(その四) 宿題「涙」 互選
今ここで涙見せたら差し障る 河村紅衣 鼻水と涙混じりの送別会 赤尾ひなた したたかに光る涙の裏に舌 松永よし子 涙じゃない目から汗が出ただけじゃ 末光康...
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コロナに負けない人権標語
▼周南市役所のシビック交流センター2階の廊下の壁に岐陽中生の「コロナに負けない人権標語」が張り出されている。地域貢献として短かった夏休みのあとから掲示を始めた。...
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6月作品(その三) 席題「梅雨」 神田鈴佳選
梅雨の入り胡瓜喜びグ〜ンと伸び 瀧川茶々 梅雨明けとコロナ一緒に逃げてくれ 赤尾ひなた 梅雨が来て喜んでいる蝸牛 末光康英 しとしとで済まぬ豪雨が恐い梅雨...
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No.881 『経済拡大は感染拡大で死者も拡大か!』
全世界でウィズコロナをとる生活様式が広がり始めているようです。経済の扉を少しずつ広げ、コロナの拡大は少しずつ縮める。経済を回さないと国民の暮らしが成り立たなく...
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75年目の夏
立秋はとっくに過ぎたといっても本番の暑さはこれからと誰もが肌で感じる中で、今年も終戦の日を迎えた。75年、4分の3世紀が過ぎ、日常生活の中ではほとんど思い出す...
