コラム・エッセイ
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10月作品(その三) 宿題 「箱」 末光康英選
美しい外箱にまた騙される 有海静枝 重箱の隅をほじくる恥知らず 兼森照男 マジックで女を箱に入れて消す 兼森照男 おもちゃ箱知恵がゆっくり芽生えてる 兼...
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10月作品(その二) 席題 「無駄」 松永よし子選
口げんか時間の無駄に出る疲れ 中村好徳 無駄ばかり積んだ味わいのある貌 有海静枝 目に移り無駄買いしてはメタボ腹 赤尾ひなた 学者様無駄の中からノーベル賞...
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No.893 『橋本誠士 三途の川の釣り大会へ!』
11月21日14時ころだったと思います。事務所にいたら携帯電話が鳴り、第一声が「伊藤さん!誠ちゃんが亡くなった」でした。「うそー、元気になっていたじゃ」と返し...
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盆と正月来訪
今日も昨日も、このところニュースの始まりは先ずコロナ。東京の関東も、大阪の関西も新規感染者数の記録を日々更新し、山口も過去最高を毎日のように更新している。この...
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(60)ラディッシュ(はつか大根)
ある日を境に、あれほど暴れまくっていた野獣がまったく姿を見せなくなった。来なければ来ないに越したことはないが、来ないなりにいつ来るのかといった不安がより...
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親不知を目指す㉔ 「荘厳な朝を迎えた」
日の高いうちにテントを立てた。早々に寝場所を確保したことは、山の教科書でいえば大正解だが、他にやることがないので困る。若い時ならいざ知らず、歳を取ってからは眠...
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10月作品(その一) 宿題「信号」 栗田梧空選
待ち合わせ時間気になる信号機 西村君代 人妻の恋遮断機を突っ走り 神田すが代 赤信号の身体むち打ち生きてます 赤尾ひなた 信号を無視し直進します恋 有海...
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新字体と旧字体
◎読者に「私の名前は旧字体。なぜ新聞紙上では新字体で書くのか」と指摘された。國、邊、廣、澤、眞、髙、壽…など例は多い。 ◎新聞紙上で使う漢字は新字体を原則に...
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第十八手「子どもと大人、どちらが囲碁は強くなりやすい?①」
まずは現状の年齢層についてご説明します。周南市の「徳山中央棋院・いいいいい教室」を合わせた囲碁愛好家は約40人弱います。下は4歳から上は92歳まで幅広い年齢層...
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No.892 『コロナより経済の菅内閣かな!』
政府の経済政策GoToトラベル、GoToイート。補助金を付けたり、割引券を出したり、旅行しましょう、旅に出ましょう、おいしいものを食べましょう、食事に出かけま...
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周南団地の再生
▼周南団地の再生は周南市にとって課題であると同時に将来の発展につながる事業ではないか、周陽小の50周年記念式典を取材して感じた。 ▼かつて千人を超えていた同校の...
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(59)クサギ(臭木)の実
秋の野山で、クサギの実が異彩を放っている。時には、赤と黒の鮮やかな色合いから、花が咲いているように見間違えられることもあるが、本当の花は7月から9月...
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親不知を目指す㉓ 「秋の山が良い」
山歩きのベストシーズンはいつ頃かと尋ねられることがある。四季折々それぞれの顔に甲乙つけがたいが、個人的には森林限界を超える山を歩くのなら秋が良い。それも9月の...
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No.891 『経済か、安全か、選択は!』
アメリカ大統領は民主党で前副大統領のバイデン氏に決まりそうです。コロナ禍の中、大接戦の選挙戦で、勝敗はコロナで決まりました。コロナ拡大を抑えての郵便投票が投票...
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男の料理
11月中旬。秋たけなわ、というよりももう年越し準備を考える頃となったが、朝晩は少しひんやりと、昼間は暖かいこの頃が1年で一番好きな季節だ。秋といえば、読書の秋...
