コラム・エッセイ
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No.2 三密中です
今日は朝から、来客がたえなかった。昨年の末、我が小店を廃業した。只今“皆の遊び場”に改装中だ。小店をやっていた時より“お客様が多い”と言っても、友人・知人だが...
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17年間のお勤め
令和3年の年が明け、新型コロナウィルス禍は収束どころか再度の緊急事態宣言下にあり、いつ終わるか目途も立たない。いつもの年なら、大晦日、新年と時が移ると何もかも...
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(67)花手水(はなてみず)
コロナ禍で迎えた新しい年は、例年とはかなり違ったものとなった。恒例の初詣も幸先詣(さいさきもうで)や分散参拝が行われたと思われる影響で、参拝者が集中する...
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親不知を目指す㉙ 「いよいよ栂海新道に」
槍ケ岳や穂高岳の周辺山域や八ケ岳周辺では、3時間も歩けば有人の営業小屋が現れる。言い換えればそれだけ登山客が多く需要があり、経営が成り立つということだろう。 ...
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風景印から地域の歴史を
◎筆者の連載「周南・下松・光市 風景印の旅」が始まった。風景印とは郵便局にある消印の一種で、その郵便局の周辺の名所旧跡を描いたもの。しかしすべての郵便局にある...
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「スマホもパソコンも使えるけど…」 周南市、男性、73歳
周南市が65歳以上の市民の新型コロナウイルスの検査に助成するという。3市で足並みをそろえればもっとよかったが、助成してもらえるのはいいことだ。 検査方法はP...
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安野光雅さん逝く
▼周南市ともゆかりの深い画家、安野光雅さんが昨年12月に亡くなっていたことがわかった。94歳だったという。若宮町のパレット画廊では30日(土)まで第6回睦月展が...
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No.898 『自粛要請では止まらぬコロナ!』
令和3年丑年を迎え、本来なら新しき年を全国民が祝い、日本全国で新年を祝う色々な行事も開かれ、清々しい新しい気持ちで新年を迎えて過ごすのですが、新しくなったカレ...
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No.1 年頭にあたって
遅ればせながら 新年 明けましておめでとうございます 今年の書き始めが、ナント、1月18日だ。長いこと書いているが、こんなに遅い、年頭のごあいさつは初めて...
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うれしいお年玉
遅まきながら、明けましておめでとうございます。毎年同じ言葉を繰り返すのは月曜日のコラムの宿命とも言えて、第1月曜日は年始の特集版、第2月曜日は成人の日で休刊日...
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(66)ユリノキ(百合の木)
雪が降ると、なぜか気持ちが軽くなる。わくわく、どきどき感が増してくる。なぜそうなるのかは分からないが、記憶をさかのぼってみると子どものころからそうであっ...
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親不知を目指す㉘「山小屋はありがたい」
テントを担いでの山歩きは、時間を気にすることなく、マイペースで行動できるので大好きだ。半面、歩き終えてからの雑多な仕事と、雨降りではどこからともなく浸水して全...
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「いのくまさん」
▼「猪熊弦一郎展いのくまさん」が周南市美術博物館で開かれている。1902年に高松市で生まれ、93年に亡くなるまで、パリ、東京、ニューヨーク、ハワイと制作の拠点を...
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No.1 “人生を豊かにする魔法のことば”
2021年、今年もつつがなく過ごせますように、世界は人類の栄知と祈りで平和を実感できますようにと祈りたい。今年のはじめの原稿は、はじめ尽くしのめでたいものであ...
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石鎚山と別子銅山へ
◎年末は「日本七霊山」の一つ、愛媛県西条市の霊峰・石鎚山に登った。西日本最高峰という標高1,982メートルの山頂に立ったのではなく、ロープウエーとリフトで行け...
