コラム・エッセイ
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第3回 スペイン・インフルエンザに対する当時の認識
前回の本欄では、山口中学校(現県立山口高校)に多くのスペイン・インフルエンザ罹患者が出たことを紹介しました。今回は、前回も取り上げた『防長新聞』大正7年10月...
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岩崎家の摸築も
▼周南市の新しい鹿野総合支所を、旧公民館を解体した跡に、合わせて観光交流拠点を現在の総合支所の跡地に建設することになった。鹿野総合支所に8億円と、観光交流拠点建...
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東北急ぎ旅⑧
写真集「気仙の惨状」のページをめくりながら聞く村田さんの震災当時の話は生々しい。テレビや新聞などで情報は入ってはいたが、現地を見た上で被災された方から直接、話...
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片仮名表記
▼各市長の新年度の施政方針が市議会で示されたが、よく話題になるのが新規事業の説明などに登場する新語や片仮名表記。周南市はホームページに掲載した施政方針に用語解説...
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No.903 『収束の明かりが見えた辛抱だ!』
昨年末から新年に変わって周南市ではコロナ感染者が急増しています。昨年末、周南地区の会社関係の方々のゴルフコンペとその打ち上げ会でクラスターが発生。周南、下松、...
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今年は楽しさ2倍に
▼各市や県の新年度予算案が発表になった。新型コロナウイルスの感染拡大も落ち着いてきた。県内でもワクチンの接種が始まった。ワクチンがいつ、日本に到着するかなど、不...
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No.7 友人Yさんのこと少し
紗羅の花 輝くは風 あるらしき 高木 雨路 東広島に住んでいる友人、Yさんと毎日のように電話をしあっている。別に、これと言った重要な...
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奇跡の復活
今日から3月。緊急事態宣言で始まり、その後も翻弄され続けた新型コロナウィルス禍がまだまだ収まりそうにないうちに年度末となった令和2年度が締めの季節を迎えた。オ...
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(72)彼は誰時(かわたれどき)
やはり、2月には梅の花がふさわしい。各地で咲いている梅の花を見てそう思う。それは、人々が寒さで震える中でも、時には雪に埋もれながら、やがて来る春を一足...
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No.3 冬の恵み
《① なべ》 久しぶりに雪景色に出会った。朝起きてみると庭の木に雪が積もっていて、感慨深かった。そういえば、去年は雪を見なかったような気がして来た。記憶(きお...
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夢の長大橋
▼徳山高専の専攻科生による「徳山下松港の長大橋プロジェクト」の発表会が開かれた。2017年度から始まったプロジェクトだが、今回は海上をまたいで晴海町と櫛浜を直接...
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第二十四手「日常の出来事①」
「徳山中央棋院」は昨年9月に移転してから半年近く経ちますが、チラホラと新しいお客様もいらっしゃり有難い限りです。そんな中、印象的であったお客様方がいましたので...
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春近し
▼周南市の銀座から銀南街の徳山銀南街ビル1階に移転したマツノ書店の3冊100円のコーナーで40年ほど前に旧徳山市で発行されていた「郷土随筆」を見つけた。200円...
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No.6 伊達得夫著『詩人たち―ユリイカ抄―』より
前号で、尊敬する詩人礒永秀雄(故人)と伊達得夫のことを書く、と言った。礒永先生のご子息から送られた、伊達得夫の本を一気に読んだ。興奮と張り切りすぎで、ここで筆...
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女性蔑視?
オリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言に端を発した一連の騒動。会長辞任でひとまずの区切りはついたが一件落着にはほど遠く、実務担当者の苦悩を傍らに置き、格好の...
