コラム・エッセイ
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「スマホもパソコンも使えるけど…」 周南市、男性、73歳
周南市が65歳以上の市民の新型コロナウイルスの検査に助成するという。3市で足並みをそろえればもっとよかったが、助成してもらえるのはいいことだ。 検査方法はP...
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安野光雅さん逝く
▼周南市ともゆかりの深い画家、安野光雅さんが昨年12月に亡くなっていたことがわかった。94歳だったという。若宮町のパレット画廊では30日(土)まで第6回睦月展が...
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No.898 『自粛要請では止まらぬコロナ!』
令和3年丑年を迎え、本来なら新しき年を全国民が祝い、日本全国で新年を祝う色々な行事も開かれ、清々しい新しい気持ちで新年を迎えて過ごすのですが、新しくなったカレ...
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No.1 年頭にあたって
遅ればせながら 新年 明けましておめでとうございます 今年の書き始めが、ナント、1月18日だ。長いこと書いているが、こんなに遅い、年頭のごあいさつは初めて...
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うれしいお年玉
遅まきながら、明けましておめでとうございます。毎年同じ言葉を繰り返すのは月曜日のコラムの宿命とも言えて、第1月曜日は年始の特集版、第2月曜日は成人の日で休刊日...
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(66)ユリノキ(百合の木)
雪が降ると、なぜか気持ちが軽くなる。わくわく、どきどき感が増してくる。なぜそうなるのかは分からないが、記憶をさかのぼってみると子どものころからそうであっ...
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親不知を目指す㉘「山小屋はありがたい」
テントを担いでの山歩きは、時間を気にすることなく、マイペースで行動できるので大好きだ。半面、歩き終えてからの雑多な仕事と、雨降りではどこからともなく浸水して全...
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「いのくまさん」
▼「猪熊弦一郎展いのくまさん」が周南市美術博物館で開かれている。1902年に高松市で生まれ、93年に亡くなるまで、パリ、東京、ニューヨーク、ハワイと制作の拠点を...
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No.1 “人生を豊かにする魔法のことば”
2021年、今年もつつがなく過ごせますように、世界は人類の栄知と祈りで平和を実感できますようにと祈りたい。今年のはじめの原稿は、はじめ尽くしのめでたいものであ...
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石鎚山と別子銅山へ
◎年末は「日本七霊山」の一つ、愛媛県西条市の霊峰・石鎚山に登った。西日本最高峰という標高1,982メートルの山頂に立ったのではなく、ロープウエーとリフトで行け...
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第二十一手「子供教室での出来事」
「中央棋院内での出来事①」を紹介する予定でしたが、子供教室での出来事で印象的な事があったため、変更致しました。 「いいいいい教室」での子ども達の囲碁の練習方...
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周南の魅力
▼ステイホームの年末年始、光市の象鼻ケ岬、下松市の米泉湖、笠戸島の家族旅行村など地元の観光地に行ってみた。どこも多くはないが、家族や友人と静かに正月を過ごしてい...
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No.897 『支持率急落で 知るコロナ』
「コロナ禍や自粛で祝い春を待つ」 GoToキャンペーンが菅内閣の肝煎りでスタートしてから3カ月、経済はどれだけ増大して国民にプラスになったのか知りませんが、...
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(65)お多福南天(オタフクナンテン)
「南天」は、ナンテンという読み方が「難転」とも表記できるため、「難を転ずる」縁起の良い植物とされている。そのため古い家のそばには必ずと言っていいほど南天...
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「2021年 第二の人生をスタート!」
昨年は何もかも自粛を求められ、混迷と不安が入り乱れる一年だった。人との関わり方も大きく変わり、遠方に暮らす家族や縁者と集う機会もなく、盆や正月はもちろんだが、...
