コラム・エッセイ
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今年は楽しさ2倍に
▼各市や県の新年度予算案が発表になった。新型コロナウイルスの感染拡大も落ち着いてきた。県内でもワクチンの接種が始まった。ワクチンがいつ、日本に到着するかなど、不...
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No.7 友人Yさんのこと少し
紗羅の花 輝くは風 あるらしき 高木 雨路 東広島に住んでいる友人、Yさんと毎日のように電話をしあっている。別に、これと言った重要な...
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奇跡の復活
今日から3月。緊急事態宣言で始まり、その後も翻弄され続けた新型コロナウィルス禍がまだまだ収まりそうにないうちに年度末となった令和2年度が締めの季節を迎えた。オ...
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(72)彼は誰時(かわたれどき)
やはり、2月には梅の花がふさわしい。各地で咲いている梅の花を見てそう思う。それは、人々が寒さで震える中でも、時には雪に埋もれながら、やがて来る春を一足...
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No.3 冬の恵み
《① なべ》 久しぶりに雪景色に出会った。朝起きてみると庭の木に雪が積もっていて、感慨深かった。そういえば、去年は雪を見なかったような気がして来た。記憶(きお...
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夢の長大橋
▼徳山高専の専攻科生による「徳山下松港の長大橋プロジェクト」の発表会が開かれた。2017年度から始まったプロジェクトだが、今回は海上をまたいで晴海町と櫛浜を直接...
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第二十四手「日常の出来事①」
「徳山中央棋院」は昨年9月に移転してから半年近く経ちますが、チラホラと新しいお客様もいらっしゃり有難い限りです。そんな中、印象的であったお客様方がいましたので...
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春近し
▼周南市の銀座から銀南街の徳山銀南街ビル1階に移転したマツノ書店の3冊100円のコーナーで40年ほど前に旧徳山市で発行されていた「郷土随筆」を見つけた。200円...
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No.6 伊達得夫著『詩人たち―ユリイカ抄―』より
前号で、尊敬する詩人礒永秀雄(故人)と伊達得夫のことを書く、と言った。礒永先生のご子息から送られた、伊達得夫の本を一気に読んだ。興奮と張り切りすぎで、ここで筆...
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女性蔑視?
オリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言に端を発した一連の騒動。会長辞任でひとまずの区切りはついたが一件落着にはほど遠く、実務担当者の苦悩を傍らに置き、格好の...
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「年度末で道路工事が増えた。予算の使いきりのためですか?税金の無駄遣いでは?」 周南市勤務の30代会社員
編集局から たしかに、工事が増えた道路を見て年度末を感じることがある。 行政機関は4月1日から3月31日の会計年度に合わせ、1年単位で予算を組む。年度末に道...
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(71)アオサギ(蒼鷺)
如月(きさらぎ)にしては暖かすぎる陽ざしが、風のない静かな川面に降り注いでいた。せき止められた水面では、まるで季節の移ろいを楽しむかのように多くの水鳥が...
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山なんて嫌いだった①
“お嫁さんにしたい女優ナンバー1〟と、かつて世の男性たちが憧れた市毛良枝さんだが、東京暮らしで運動は嫌い。「努力・根性・汗かく、キライ」だったというのが、誘わ...
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長穂、遠石市民センター完成
▼周南市の長穂支所・市民センター、遠石市民センターの完成記念式典を取材して、この多様性が周南市の強みだと改めて感じた。 ▼長穂地区は昨年12月31日現在で、人口...
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No.902 『ご用心、コロナはすぐ傍にまで!』
緊急事態宣言が発令されて早や1カ月。東京都の感染者数はかなり減少しており、全国の感染者数も下がってきています。 新聞での全国の感染状況情報で感染者数の欄が白...
