コラム・エッセイ
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「コロナに負けるな!」
▼周南市の永源山公園の交差点から和田へ、国道489号を走っていると左手の小畑市民センターの窓に「コロナに負けるな!」の言葉が見えた。今も東京などでは拡大傾向が続...
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(77)桜と菜の花
時折り、窓ガラスを激しく打ちつける雨音で目を覚ました。深夜から降り始めた弱い雨が、明け方近くになって強い雨足に変わったのであろう。そこに強い風が吹き始めて、大...
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No.907 『ワクチンこそコロナと選挙に勝つ!』
3月21日、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の緊急事態宣言が解除され、日本全国、全面解除となりました。これで経済への足かせがなくなり経済正常化への期待は上が...
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[周南]45年ぶりの卒業式
◎45年ぶりの卒業式だったとは。筆者の母校、周陽小の卒業式を取材したが、会場の体育館は1976年3月の卒業式で後にして以来、実に45年ぶりの訪問になった。 ...
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No.11 午後の墓参り
75歳の誕生日前に、車の免許証を返納した。ほっとした。車の運転は、あまり好きではなかった。50歳から入部という厳しい規定のバレーボールクラブを有志でたちあげた...
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ワクチンよりも大事なものは
一足先に7府県で解除されていた緊急事態宣言が関東の1都3県でも解除された。一時は2,500人を超えた東京の一日感染者数も十分の一程度にまで減少し、飲食店の夜間...
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「周南市は遊ぶところがなくてつまらない。」 周南市在住の20代 学生
編集局から ひまがあれば18番街でうどんを食べて、ゲームセンターへ通った。テアトルで映画を観たのも懐かしい。思い出補正もあるが、とにかく街に行くのが楽しかった...
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(76)カワウ(河鵜)
偶然通りかかった河口近くで、奇妙な光景を目にした。それは一羽の鳥が、中州の地面で羽を大きく広げているところであった。長くは続かなかったが、それでも同じ動...
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No.5 春の味
今年は例年より桜の開花が早いという。身の回りでも春の訪れを感じる。蕗のとう、蕗の若葉、みつ葉、菜の花といったこの季節にしか味わえないものを楽しむ。独特のほろ苦...
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春を告げる鳥
「この前、隣の家の庭に緑色の小鳥が飛んで来ているのを見つけました。何と言う鳥ですか?」少し早目にやって来た生徒が、いきなり私に訊ねました。「スズメは知っている...
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[下松]紙媒体は見放されている?
◎もう紙媒体の復権はないのか。ある学校を本社を含む複数の報道機関が取材した際、その学校のホームページや、生徒が当番で更新を担当しているフェイスブックに、他の報...
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第二十六手「コロナ禍の囲碁大会の在り方①」
昨年、アマチュア囲碁大会はほぼすべてが中止となりました。本年に入り、小さい規模の大会を中心に開催が始まり、大変うれしく思います。しかし、全国大会規模の大会につ...
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2月作品(その二) 宿題「拗(す)ねる」 瀧川茶々選
ちょっとだけ拗ねてみたいが相手なし 鍵谷 珠枝 世を拗ねて逸れた道にも差す光 松永よし子 夕食を拗ねていた為食いそびれ 佃 元気 家人似で時々拗ねる家電品...
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No.906 『ワクチン争奪戦 勝てるかな日本!』
3月11日、アメリカのバイデン新大統領は演説で「5月1日までに18歳以上の国民に新型コロナウイルスのワクチンを供給する。官民一体で全成人へのワクチン接種を目指...
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須金市日
▼「過疎」が地方の課題となって久しい。少子高齢化の波は都会から遠ざかるほど大きくなる傾向がある。「限界集落」という言葉が出てきてからでも長い。 ▼一方で、人口が...
