コラム・エッセイ
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コロリンピック
緊急事態宣言解除とはいえまだまだ予断を許さない状況で、オリンピック開催地の東京ではむしろ感染者が増えリバウンド状態が見られる中で、オリンピック・パラリンピック...
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(88)半夏生(はんげしょう)
庭の片隅で、半夏生の花が咲いている。間近に迫った暦の「半夏生」にふさわしいと言える光景である。その中で、半夏生の花よりも目立っているのが、絵の具を塗った...
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No.11 ホタルとホタルブクロ
ゆううつと思えば、雨もむさくるしいが、妻は草木に生命をもたらす長雨に感謝しましょうと言う。そう言われてみれば草花はいっそう色濃(こ)く鮮明になって来る。 今...
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第三十二手「囲碁昔話③」
囲碁愛好家が囲碁を打ちに行く場所が「碁会所」です。今回も30年前以上昔に碁会所で合った日常などをご紹介します。 囲碁の対局中でも、皆さんの手が止まる瞬間があ...
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市町合併と公立化
▼周南市議会の徳山大学公立化特別委員会の取材で、周南合併のころを思い出した。枠組みの問題もあり、2市2町に落ち着くまで、当時の市町長をはじめ、携わった人は自治体...
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No.918 『もう一歩の辛抱 ワクチン拡大だ!』
ゴールデンウイークが過ぎ、全国的に感染が広がりました。政府も感染拡大の早さに仰天したのか、緊急事態宣言を1カ月延長した6月20日までの発令です。また大きく拡大...
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6月作品(その一) 宿題「シャツ」 赤尾ひなた選
花がらのシャツ姉ちゃんとペアルック 鍵谷珠枝 お下がりのシャツが似合って若返り 河村紅衣 アイロンのこげくっきりと白いシャツ 末光康英 可能性はらみ真夏へ白...
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No.22 黙祷(もくとう)
うろ覚え書きで書いてはいけないことは、百も承知で書いている。キルト作家湊啓子との出逢いが、何年前だったかは思い出せないのに、はじめて出逢った日のことは、昨日の...
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継続を力に
和田地区の奉納神事三作神楽に富田中の生徒達が参加するという話が本紙で伝えられた。1947年開校の和田中学が73年の歴史を終えて閉校となり、令和3年度から富田中...
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(87)グイメ(グミ)の実
ごく最近まで、「グイメ」が方言であることを知らなかった。しかし、今さら子どもの頃から慣れ親しんだ「グイメ」という名前が、方言であることを知ったところで何...
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山なんて嫌いだった⑤「日本の森の将来は…?」
自分の要領の悪さが主因だろうが、この数か月間というもの、それこそ目の色を変えて山と格闘し終え、収支をはじいてみてしみじみと“山はつまらん!”と溜息をもらした。...
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第11回 スペイン・インフルエンザ「第二波」到来
これまで本欄で紹介してきましたが、1919(大正8)年の1月には、山口県でそれまで猛威を振るっていたスペイン・インフルエンザは、一定の収束をみせていました。し...
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5月作品(その四) 互選「旅」
コロナ禍でマスクマスクの旅の客 西村君代 晩節のいざ旅に出ん酔芙蓉 栗田梧空 アサギマダラ旅はそんなに楽しいか 末光康英 コロナ禍でひとりキャンプのきまゝ...
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「ワクチン打ちたくないんですけど。」 下松市在住の30代会社員
編集局から 自治体のワクチン接種が進む中、さらにワクチンを普及させるために職域接種に向けて様々な組織、企業が動き始めている。 厚生労働省の資料ではワクチンの...
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No.842 『周南市から全国へ叫びを!』
緊急事態宣言が6月20日まで延長になり大きな打撃を受けているのが宣言の出ていない地方の事業者の方々です。中でも政府や行政からコロナ拡大の根源になっているように...
