コラム・エッセイ
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映画館がおもしろい
▼映画館がおもしろい。話題作が次々に上映されている。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は総監督の庵野秀明さんの出身地、宇部市の風景も登場。同市ではパネル展が開かれ...
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No.13 礒永秀雄詩碑建立20年目の日
海がわたしを つつむ時 わたしはそよぐ藻 わたしは泳ぐ魚 そして築かれてゆく 珊瑚の塔 (礒永秀雄 作) ...
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別れのとき
いつ収まるか先の見えないコロナウィルス禍に翻弄されているうちに年は巡り、今年も年度替わりの時期を迎えた。学校で、職場で、それぞれの思いを込めた別れと出会いが繰...
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明けない夜はない
▼入社式や入学式が話題になっている。昨年の今ごろは学校が休業し、公共施設の利用も中止され、経済もスポーツも文化も先行きの不透明感だけがあったが、今年は感染予防に...
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(78)花束
花束をもらった。それは、今までもらったことのあるどの花束よりも、強く心を打たれる花束であった。おそらく花の一つ一つに、若い人たちの気持ちとエネルギーが込...
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第5回 スペイン・インフルエンザに襲われる周南地域(1)
前回、山口町(現山口市)だけでなく、スペイン・インフルエンザが山口県西部に広がっていく様子を本欄でみました。しかし、もうすでにその時点で山口県東部、周南地域に...
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No.6 花のチカラ
春。卒業、退職、転勤、入学、就職などなど。人生の転機となる季節である。新型コロナウイルスの猛威が収まらないなか、人生の門出を十分に祝えないのは寂しいことだろう...
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2月作品(その三) 席題「名前」 兼森照男選
初恋の君の名前を娘につけた 神田すが代 聞き慣れた声名前忘れて気がもめる 河村紅衣 一郎の名前天下のパスポート 栗田梧空 可愛らしい野花の名前イヌフグリ ...
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第二十七手「周南市の囲碁人口の推移①」
私自身は、4歳の頃から囲碁を初めてから周南市で囲碁の練習を18歳までしました。今回は、その中で私が感じた周南市内での囲碁情勢、周りの諸先輩方からお聞きした事を...
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名字がない!
◎てっきり日本人だと思い込むほど流ちょうな日本語だった。東洋鋼鈑下松事業所での入社式で、新入社員代表であいさつをしたインドネシア人男性のイバートさんだ。 ◎...
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「野良犬に餌をあげる人がいる。」 下松市在住の40代 主婦
編集局から 今年になっても周南市では宮の前や久米で女性が野犬に噛まれて負傷する事件が続いている。最近では周南市の野犬が下松市に流れたという噂が出るほど市民の関...
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感謝、感動、感激
▼周南市の和田中の閉校式。同校の学校運営協議会の平野忠彦会長はその教育を「感謝、感動、感激の文化」と表現した。教員や地域の人たち、生徒同士の濃密なふれあいから生...
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No.908 『今こそ世界へ 日本人魂を!』
3月25日、東京五輪の聖火リレーがスタートしました。聖火は福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」を午前9時40分ごろに出発してトーチを掲げたランナーが福島県の太...
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No.12 お花見三昧
はずせない所用のため、久し振りに外出した。そのついでに、文化会館に続く桜並木を通り抜けた。桜はまだ3分咲きであった。 2日後、市内を流れる東川の河川敷を散歩...
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振り返れば50年
10年一昔のたとえで言えば五昔、50年、半世紀。一年一年を積み重ねている間は特に感慨もなく過ぎていたが、たどり着いた今振り返ってみると「遙(はる)けくも来つる...
