コラム・エッセイ
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7月作品(その三) 席題「温泉」 及川雨読選
コロナ禍と豪雨温泉音をあげる 兼森照男 山間の秘湯で忍び合う二人 神田すが代 温泉のふろ三昧の旅ならば 神田鈴佳 コロナ禍に温泉すらも悩ましい 有海静枝...
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No.883 『安倍首相辞任』
7月後半、日本経済のコロナ復興政策の目玉の一つとして実施された「GoToトラベル」。この政策を説明するために報道関係者を前に話される安倍首相の顔をテレビで見た...
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2つの記念品
▼周南市の市民センターとくやまで、徳山小校区コミュニティ推進協議会の前会長、梶山正一さん(84)から、同センターにあった写真を整理して市ふるさと振興財団の職員が...
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終わりと始まり
あと4年以上続くのではないかとも思われていた長期政権が、あっけなく終わりを迎えた。ご本人の健康問題が理由だから、先ずは、お疲れさま、ご苦労さま、後は十分にご養...
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7月作品(その二) 宿題「戦場」 赤尾ひなた選
報道写真真実求め戦場へ 兼森照男 アフガンの戦地さ迷う飢餓の子等 神田すが代 亡父(ちち)の盆ガダルカナルは古戦場 栗田梧空 戦場の記憶薄れてリゾート化 ...
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(48)トウモロコシ
以前、数年にわたってトウモロコシの栽培に挑戦したが、いずれの年も失敗に終わった。栽培に対する技量や知識不足が原因だったと思われるが、時には野鳥などの被害...
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親不知を目指す⑫ 「ちょっと溜息も出るが…。」
山歩きにヘルメット携行というのは今の時代では常識で、例えるなら、車に乗るならシートベルトみたいなものかもしれない。もっとも低山なら必須ではないが、北アルプスな...
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7月作品(その一) 宿題「恋」 有海静枝選
英国の統治下恋し返還後 松永よし子 白球に恋して泣いた夏は来ぬ 河村白水 好きですとそっと語っている背中 栗田梧空 世間体プライド捨てた終の恋 松永よし...
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第十二手「周南での囲碁教室②」
今回は「周南での碁会所の存在意義」についてご紹介します。現在、周南市では4か所の「碁会所」が存在します。この数を聞いて意外と多いと感じる読者もおられる事でしょ...
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河野さん、安らかに
◎何とも神がかった展開だった。8月21日に河野博行元県議会議長が91年の生涯を閉じられたが、そのわずか1日前、筆者は河野さんの若き日の足跡に、出身地の周防小で...
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No.882 『アメリカはコロナで変わるか!』
アメリカでは11月3日の大統領選挙に向け選挙戦が活発になり始めました。共和党は現職のトランプ大統領、民主党はオバマ前大統領の時に副大統領だったバイデン氏に決定...
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チーム力
▼8月28日の安倍首相の辞意を表明した記者会見。総理大臣のあるべき姿を問われ、ビジョン、責任感、情熱に加え「チーム力も重要」と答えていた。 ▼一人で実現できる政...
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傲慢商売
今や小学生でもスマホを持っているのが普通になったこの時勢の流れにも頑なにガラケーを手放さなかった我がつれ合いも、到頭時代の波に呑み込まれるときが来た。長年愛用...
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(47)朝顔(団十郎)
庭先で朝顔の花が咲いている。栗の渋皮の色に似ていることから栗皮茶(くりかわちゃ)といわれる茶色の花は、歌舞伎役者の市川団十郎の名前にちなんで「団十郎」と...
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親不知を目指す⑪ 「困った!」
宿についたら荷物整理だ。出発前にザックに放り込んだ道具類を全て出す。食料関係は一晩かけて確認しながら小分けにしているので問題はないはずだ。テントのガイライン(...
