コラム・エッセイ
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「走れ!おじさん」2020③
人の品格とはなんだろうか?やはり正直で謙虚な人が上等だろう。けっしておごらず、人前で武勇伝を吹聴したり、延々と手柄をひけらかすような輩は下等な部類に入るのでは...
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宿題「筆」 松永よし子選
鉛筆を舐めて書き出す金釘流 河村白水 紅筆が今日の笑顔の艶を増す 鍵谷珠枝 王義之の筆の品格枯野の美 栗田梧空 筆が書く手間と気持ちが心打つ 中村好徳 ...
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手づくりマスク
▼今日(3月30日)の昼のニュースのトップは人気コメディアン、志村けんさんの死去だった。まだ70歳。つい3週間前まで元気に活躍し、連続テレビ小説にも出演予定だっ...
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第二手「囲碁を職業とする道しるべになりたい」
周南市出身・在住の「一般社団法人・囲新プロジェクト」の小野慎吾です。囲碁教師として、「いいいいい教室」で、子ども向けを主にして、初心者の大人も対象とした教室を...
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No.862 『アビガンが 救世主となるか!』
地球上の全世界を恐怖で翻弄している新型コロナウイルス。中国の武漢市の小さな市場から発祥したウイルスは3カ月を過ぎ、感染者が80万人を超え死者は5万人を超える勢...
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思い違い。心得違い。
新型コロナウィルスの猛威は世界を覆い、収束の気配は見えない。この病害の怖いところは対処法と治療法が確立していないことで、外見では判別できない潜伏期にも他人を感...
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(28)菜の花(周南市福川2丁目)
柿本人麻呂は万葉集の歌人として広く知られているが、その生涯については謎とされている。島根県益田市の沖合にあった鴨島で死没したという伝説が残されているが、...
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「走れ!おじさん」2020②
新聞(毎日新聞3月31日付)を読んでいて少し憂鬱になった。受け売りになってしまうが、何でも今年の冬は記録的な暖冬だったという。1898年の統計開始以降で最も高...
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春風と一緒に
▼今年もJAの「菜さい来んさい!」など産直の店に葉わさびがたくさん並んでいた。わさびの産地ならではの、この季節だけの味。食べ方は温めて冷水にさらしてしょう油など...
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No.861 『今!若者の自粛が コロナに勝つ!』
3月20日、大阪府の吉村洋文知事がテレビで22日までの3連休は大阪府、兵庫県の両府県での往来の自粛、イベントの自粛を呼びかけました。その呼びかけに対しての視聴...
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コロナのさばる春弥生
小学校・中学校と我が家に集い、英語に親しんできたSさん。大学でも英語学を専攻し、卒業後はイギリスに留学し、修士論文執筆に取り組んでいる。そのSさんから久々にメ...
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(27)クマザサ(隈笹)(周南市大潮)
葉に白い隈取りがあることから「隈笹」と名づけられたとされているクマザサであるが、最近では熊との関連からか「熊笹」と書かれることが多くなった。『広辞苑』(...
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「走れ!おじさん」2020①
昨年の晩秋からランナーの真似事をしている。夏はランナーはやらないのか?と聞かれそうだが、最近の夏は夕方になっても暑くてとても走る気がしない。夜中は多少涼しいの...
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井川さん卒寿に
◎下松市の井川成正前市長が3月21日の誕生日で90歳になった。まさに卒寿だ。井川さんを知る記者に呼びかけて作った寄せ書きを来巻の自宅に持参したところ、とても喜...
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第一手「子ども向け囲碁教室を始めました。」
はじめまして。周南市出身・在住で「一般社団法人 囲新プロジェクト」理事の小野慎吾です。囲碁教師として、「いいいいい教室」で、子ども向けを主にして、初心者の大人...
