コラム・エッセイ
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山なんて嫌いだった⑥ 「林業に工夫のし甲斐」
「山はつまらん!」と声高々に宣言したものだから、何人かに林業はそんなにつまらないのか?と問われた。林業という業態について多くの人は考えたこともないと思うが「林...
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Hole No.2『“データ”でもっと強くなる』
シトシト降る雨、子供の頃は憂鬱で嫌いだったが、四季によって景色も攻め方も変わるゴルフをやり始めてからは、グリーンが青々としてくる夏の雨は嫌いではない。 先...
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6月作品(その四) 互選「風」
追い風が味方になって好記録 佃元気 ランドセル風と一緒にする下校 末光康英 コロナ禍で五月と言うが青嵐 赤尾ひなた 逆風に低頭次の機を狙う 松永よし子 ...
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「宅配便の応対がすごく悪い。」 光市在住の女性会社員
編集局から 宅配業者は多くの場合がエリアごとの担当制なので、会社であればほぼ毎日のように配送者と顔を合わせるし、このコロナ禍で通販の利用頻度が増えて接する...
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第13回 再び蔓延しはじめるスペイン・インフルエンザ
前回は「マスク」が記事に出てきたことを紹介しました。インフルエンザの蔓延を警戒する記事が出てから1か月間は目立ったスペイン・インフルエンザ関係記事は掲載されな...
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No.921 『東京五輪成功はワクチンに有り!』
全国のコロナ入院患者が6月29日には1万7,603人まで減ったのですが、翌30日から退院患者数より感染者数が逆転、7月3日時点で254人、コロナの入院患者が増...
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No.25 「遊び場」は出来たが…
婦人服店を廃業して半年過ぎた。習慣とは怖いもので、8時30分になると、毎朝、表のシャッターを上げる。 前ぶれもなく、店を閉じた感があるから、友人やお客様が心...
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感謝、感謝。
先ずは物語の前座の一席。 何度目かの緊急事態宣言が解除となり、久々に県境を越えての勤務を終えたつれ合い殿、パソコンや書類を収めたリュックザックを背に電車に乗...
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(90)スッポンとアカミミガメ
どこかが違う。そんな疑問を感じたのは、晴れ間が続いていたある日の午後のことであった。梅雨らしくない静かな川の流れの中で、浅瀬にあがって甲羅(こうら)干し...
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6月作品(その三) 席題「草」 河村紅衣選
休耕田雑草達の遊ぶとこ 末光康英 草の中人知れず咲きこぼれ種 松永よし子 大輪じゃ無いが小花の草の我 松永よし子 草笛が子供の頃の音奏で 鍵谷珠枝 言い...
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No.12 煎り酒の魅力
何かにつけて、移り変わりの激しい世の中だが、江戸時代から変わらず同じ味を守り続けている店もある。 先日、東京の浅草橋にある創業文久2年(1862年)の佃煮...
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アメダスの場所
雷と大雨。いよいよ梅雨が明けると子供心にワクワクしたものです。しかし近年、大雨では済まず、甚大な被害をもたらす豪雨が襲って来るのではないかということが梅雨末期...
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第三十三手「囲碁のこれから①」
囲碁界は、人工知能(AI)が人間より強くなってから色々な事が変わっています。 まず、大きく違うようになったのは練習方法です。囲碁は自分自身だけで練習するのは...
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「野良犬への餌やりが止まらない。」 下松市在住の40代主婦
編集局から 4月に寄せられた投稿の続きだ。その際は、住民や周囲の人からの声もあって一時餌やりが止まったかのように見えたが、いまだに続いているようだ。 野良犬...
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夏は海へ!
▼周南市で海にちなんだニュースが続いている。大津島での徳山大野球部のボランティア清掃、県釣り団体協議会の海岸功労者表彰、3日は東ソーの長田海浜公園清掃、海の月間...
