コラム・エッセイ
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5月作品(その二) 宿題「五十年」 佃元気 選
五十年紆余曲折も笑い種 神田すが代 泣き虫でまとわりついた子が五十 松永よし子 五十年鏡を見ては歳を知る 中村好徳 五十年ロダンはずっと考える 末光康英...
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感性豊かに
ある状況に置かれた時にどんな行動をとるかは人それぞれで、積み重ねてきた経験を基に、その人に備わった理性と知性に感性が働く。その状況でどうすれば良いかを判断した...
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No.67 まだ・余韻のなか
6月3日、新日本フィルハーモニー交響楽団50周年記念演奏会に行った。指揮は佐渡裕、ピアノは反田恭平という豪華メンバーだ。老い先短い私は、この機会を逸したら二度...
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(30)桑の実
桑の実を収穫した。木枝から垂れ下がっている果実の中から、黒紫色に熟したものを選んでもぎ取った。完熟した実は柔らかく、強く扱うと粒が破れて中から赤黒い果汁...
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第五十六手「囲碁の大会運営①」
囲碁のアマチュア大会については、過去のコラムでも紹介した事がありますが、ありがたいことに新聞社が協賛していただいているケースが一番多いです。大会運営については...
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会報「藤園」から記念館へ
▼児玉源太郎顕彰会の会報「藤園」の第7号が会員のもとに届いた。6年前の2016年に同顕彰会発足時から毎年1冊ずつ出し、会員だけでなく市民にも販売してきた。50ぺ...
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『今、コロナの実態は!』
コロナウイルスがオミクロン株に変わってから1日の感染者数が千台から万台へと一ケタ違いの拡大となりました。5月15日、日本は世界での総感染者数14番目のオランダ...
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No.66 半寿同窓会から(2)
まあ、聞いて下さい。小豆島のホテルの夕食はバイキングだった。それも席は決まっていない。仲間同士でテーブルを確保し、食べたい料理を自分で取りに行く。顔にはマスク...
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言い分 それぞれ
この数カ月間、山口県の名を一挙に全国に広めた北の小さな町、阿武町。1人の若者の口座に誤って大金が振り込まれ、その後繰り広げられた返せ、返さぬの攻防戦の展開が犯...
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(29)へび(蛇)
へびを見た。白昼堂々とアスファルト舗装の道路をゆっくりと横断しているへびを見た。周囲を警戒することもなく、これだけ無防備な状態でいれば襲われる危険性も高...
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5月作品(その一) 宿題「欲」 鍵谷珠枝 選
欲張った結果にいつも泣かされる 中村好徳 もう十年世の中見たい欲が出る 赤尾ひなた 寿命迄欲と二人の終活期 佃元気 生きる欲認知予防に恋をする 佃元気 ...
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『コンベンション協会、ますますの飛躍を!』
5月20日、ホテルサンルート徳山にて一般財団法人周南観光コンベンション協会の10周年祝賀会が開催されました。周南市観光協会から法人への移行は大飛躍ですが、たど...
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周南公立大がすべてを救う?
▼「地域貢献大学」を目指す周南公立大が開学して間もなく2カ月になる。新型コロナウイルス感染拡大で学生の姿が消えていた大学内にも若い笑顔があふれるようになった。今...
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祝 復帰
沖縄施政権復帰50周年。高らかに復帰宣言する佐藤首相や屋良主席。記憶に新しい当時を改めて思い出す。復帰。「復(ま)た帰る」。我が家にも復帰を祝う時が来た。 ...
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No.65 半寿同窓会から(1)
5月16、17日、徳山高校11期の同窓会をした。案内状に「小豆島にて、半寿同窓会」とある。「?、半寿って何」 私の知らない言葉に、愛読辞典、広辞苑を繰ったが...
