コラム・エッセイ
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「碁」for it 小野慎吾
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第百十一手 「第1回宇部ライオンズクラブ杯ジュニア囲碁大会」
8月11日、宇部市のココランドで「第1回宇部ライオンズクラブ杯ジュニア囲碁大会」が初開催されました。県内外の3歳から高校生まで58人の参加があり、本年の県内子...
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第百十手 「アメリカの旧友との再会」
本コラム、5手目から10手目に掲載したアメリカ・シアトル在住のクリスさんが7月1日から7月末まで山口県に帰省していました。約1年に1回は帰省されるため、その間...
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第百九手「2024年・文部科学大臣杯少年少女囲碁山口県大会」
6月23日に周南市の徳山中央棋院で「第45回文部科学大臣杯少年少女囲碁山口県大会」が開かれました。午前中は「段級位認定戦」が開かれ、未就学児から中学生の16人...
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第百八手「全国囲碁部の旧友K②」
前回は筆者が大学時代(約20年前)立命館大学囲碁部に所属していた時の旧友Kさんとのエピソードをお送りしました。まだ書ききれていない続きのエピソードを紹介します...
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第百七手「全国囲碁部の旧友K①」
筆者は大学時代(約20年前)に立命館大学囲碁部に所属していました。同囲碁部内のメンバーは良い意味で濃い人ばかりで、今回はその内の1人の旧友とのエピソードを披露...
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第百六手「全国大会後の楽しみ②」
前回は学生時代の「全国大会後の楽しみ①」を紹介しました。社会人になると囲碁との付き合い方も変わっていくものです。筆者も例外なく、会社員時代は囲碁大会に出場する...
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第百五手 「全国大会後の楽しみ①」
囲碁の一般アマチュア棋戦は3月から8月にかけて開かれる事が多いです。まず、各都道府県予選が3月から6月に開かれ、7~8月に全国大会が開かれます。現状、全国大会...
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第百四手「懐かしい対局」
近年、山口県囲碁界は囲碁の強豪が亡くなる知らせが増えました。そんな中、筆者が大学時代に同大学・他大学の方が2人、山口県に移住して来ました。1人は立命館大学の男...
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第百三手「子ども囲碁大会の新設」
昨今、プロアマ問わずに囲碁大会は減少をたどる一方です。そんな中、山口県内で新しく囲碁子ども大会が新設されるというニュースが飛び込んで来ましたためご紹介します。...
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第百二手 「碁打ちの棋譜」
「棋譜」は囲碁・将棋・チェス等のボードゲームで、互いの対局者が行った手を順番に記入した記録の事です。記録様式は棋譜用紙、パソコン、スマートフォンが今の主流です...
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第百一手 4年前の囲碁界と変わらない事
2020年3月に初掲載してから丸4年経ちますが、4年前と比べて変わらない事があります。それは「囲碁で知り合った人との関係性」です。4年前から今日まで囲碁を教え...
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第百手 「碁」for it
今回は「4年前の囲碁界と変わった事」について紹介します。 2020年3月に1回目を本紙に掲載されてから、今回でついに100回目を迎えます。丸4年続いている訳...
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第九十九手 囲碁教室の本質①
一言に「囲碁教室」と言っても様々な形態があります。まずは、囲碁未経験の方に対して1からルール等を教える「初心者囲碁教室」です。0から1にする教室のため、その役...
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第九十八手 囲碁への自信①
囲碁は上手くなってくると、囲碁の技術を誰かにひけらかしたい時期が誰にでも訪れます。それはどんなスポーツ、競技でも同様かもしれません。先日、広島県で開かれた「ク...
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第九十七手 旧友との交流②
前回は大学時代にインターネット囲碁に24時間住み着いている(?)旧友の話を中心にしました。そんな大学時代の友人複数人と年始に福岡県の碁会所に集まり、囲碁の研究...
