コラム・エッセイ
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「碁」for it 小野慎吾
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第百六手「全国大会後の楽しみ②」
前回は学生時代の「全国大会後の楽しみ①」を紹介しました。社会人になると囲碁との付き合い方も変わっていくものです。筆者も例外なく、会社員時代は囲碁大会に出場する...
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第百五手 「全国大会後の楽しみ①」
囲碁の一般アマチュア棋戦は3月から8月にかけて開かれる事が多いです。まず、各都道府県予選が3月から6月に開かれ、7~8月に全国大会が開かれます。現状、全国大会...
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第百四手「懐かしい対局」
近年、山口県囲碁界は囲碁の強豪が亡くなる知らせが増えました。そんな中、筆者が大学時代に同大学・他大学の方が2人、山口県に移住して来ました。1人は立命館大学の男...
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第百三手「子ども囲碁大会の新設」
昨今、プロアマ問わずに囲碁大会は減少をたどる一方です。そんな中、山口県内で新しく囲碁子ども大会が新設されるというニュースが飛び込んで来ましたためご紹介します。...
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第百二手 「碁打ちの棋譜」
「棋譜」は囲碁・将棋・チェス等のボードゲームで、互いの対局者が行った手を順番に記入した記録の事です。記録様式は棋譜用紙、パソコン、スマートフォンが今の主流です...
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第百一手 4年前の囲碁界と変わらない事
2020年3月に初掲載してから丸4年経ちますが、4年前と比べて変わらない事があります。それは「囲碁で知り合った人との関係性」です。4年前から今日まで囲碁を教え...
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第百手 「碁」for it
今回は「4年前の囲碁界と変わった事」について紹介します。 2020年3月に1回目を本紙に掲載されてから、今回でついに100回目を迎えます。丸4年続いている訳...
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第九十九手 囲碁教室の本質①
一言に「囲碁教室」と言っても様々な形態があります。まずは、囲碁未経験の方に対して1からルール等を教える「初心者囲碁教室」です。0から1にする教室のため、その役...
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第九十八手 囲碁への自信①
囲碁は上手くなってくると、囲碁の技術を誰かにひけらかしたい時期が誰にでも訪れます。それはどんなスポーツ、競技でも同様かもしれません。先日、広島県で開かれた「ク...
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第九十七手 旧友との交流②
前回は大学時代にインターネット囲碁に24時間住み着いている(?)旧友の話を中心にしました。そんな大学時代の友人複数人と年始に福岡県の碁会所に集まり、囲碁の研究...
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第九十六手 旧友との交流①
筆者は子供向けの教室、大人向けの囲碁教室を主に毎日囲碁普及活動をしています。 囲碁を教える事により自身の囲碁に対する理解度が深まり実力がある側面、ギリギリの...
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第九十五手「2023年山口県内の囲碁振り返り」
まずは遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。本年も皆様にとってご多幸が多い一年になりますよう願っております。2024年も当コラムを宜しくお願い申し...
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第九十四手 「2023年全日本女流アマチュア囲碁選手権」
全日本女流アマチュア囲碁選手権は、1959年から開始された囲碁のアマチュア女流棋士日本一を決める大会です。囲碁をされる方は男性が多いですが、本大会は女性限定で...
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第九十三手 「2023年くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」
くらしき吉備真備杯こども棋聖戦とは、中国から囲碁を持ち帰ったと伝えられる吉備真備ゆかりの地・岡山県倉敷市吉備町で開かれる小学生の全国大会です。都道府県予選を勝...
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第九十二手 「囲碁のプロ棋士になるためには④」
囲碁のプロ棋士になるためには、「日本棋院」もしくは「関西棋院」の院生になる必要がある事は前回ご説明しました。上記2棋院があるのは東京都、愛知県、大阪府です。地...
