コラム・エッセイ
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「碁」for it 小野慎吾
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第九十一手 「囲碁のプロ棋士になるためには③」
表題の件は、以前第三十四手、第六十七手のコラムで「囲碁のプロ棋士になるためには①、②」を紹介しました。今回、この件について触れなければならない出来事が自身の囲...
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第九十手「囲碁における定石の意味について」
前回は「インターネット囲碁の利点と問題点①」についてご紹介しました。引き続き今回も「インターネット囲碁の利点と問題点②」でお送りする予定でしたが、定石講座をす...
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第八十九手「インターネット囲碁の利点と問題点①」
前回まで、インターネット囲碁の黎明期について紹介しました。インターネット囲碁と実際に囲碁を打つのを比べた場合、インターネット囲碁の最大利点は「時と場所を選ばず...
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第八十八手 「インターネット囲碁の最初②」
前回は、インターネット囲碁の最初の出来事を紹介しました。対局するのに高価だったインターネット囲碁がどう変わっていったかを自分の出来事を中心に説明します。 1...
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第八十七手 「インターネット囲碁の最初」
囲碁を対局して楽しむ場合、街の「碁会所」、「公民館」「囲碁友達の家」などに赴き楽しんでいる方は多いことかと思います。またはパソコン、スマホ等で「インターネット...
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「囲碁の大会方式①」
今回は「囲碁の大会方式」について紹介します。 県代表、全国大会で順位を決める大会方式は競技に寄って様々あります。夏の高校野球はトーナメント方式で1回負ければ...
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第八十五手 「子ども囲碁人口の推移」
囲碁界で毎年夏の大会と言えば「文部科学大臣杯・少年少女囲碁大会」です。この大会は小・中学生を対象とした囲碁大会です。小・中学生の無差別戦優勝者・準優勝者は8月...
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第八十四手 「祐徳本因坊の思い出②
本大会は九州・山口・沖縄の各県代表が西日本一のアマチュアを目指す大会です。 本年をもって70年の歴史に終止符が打たれました。最後の大会は6月に佐賀県鹿島市の...
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第八十三手 「祐徳本因坊の思い出①」
今回は「祐徳本因坊戦」の最後の大会に出場した感想を書きます。本大会は1952年(昭和27年)に囲碁の普及を目指して開始されました。九州・山口・沖縄の各県代表が...
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第八十二手 「囲碁練習の仕方」
囲碁はゲームの性質上、難しいゲームと思われています。練習の仕方になると更に想像がつかない世界ではないでしょうか。勉学の場合は「問題集を解く・教科書を読む」等が...
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第八十一手「囲碁友達の作り方」
当コラムをご覧の皆さんは、囲碁のイメージはどう感じているでしょうか? 皆さんのイメージをインターネット検索で調べてみました。出てきたもので多いのは「ルールが...
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第八十手「本因坊戦縮小について」
今回の内容は囲碁界にとってマイナスなニュースですが、触れないわけには行きません。囲碁にはプロ制度があり日本棋院約320人、関西棋院130人と国内には総勢450...
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第七十九手 「指導者として」
筆者が初めて子どもの囲碁教室をしたのは2014年頃です。今の子供教室の前身で囲碁を初めて経験する子ばかりでした。始めた初期は「どのように囲碁の技術を伝えるべき...
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「3年間の歩み」
2020年3月から「碁」for itを初めて、今回で丸3年を経過しました。会社員から囲碁教室の先生に転職してからも、丸3年以上続いていることになります。囲碁と...
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第七十七手 「小学校から中学校への変化①
4月を迎え、周りは春一色です。新年度が始まり、期待と不安が入り混じっている頃でしょうか。筆者が子供囲碁教室の講師を始めてから、約10年が経過しようとしています...
