コラム・エッセイ
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「碁」for it 小野慎吾
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第四十七手 「2022年の囲碁県大会予定①」
この場を借りて告知をさせて頂きます。山口県の大会は3月から11月頃までに月1回は大きな大会があります。大会の流れとしては岩国・周南・山口・宇部・下関の5会場で...
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第四十六手 「2022年の目標」
今回は「2022年の目標」について紹介します。 まずは遅くなりましたが皆さま明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって良い一年になりますよう願ってお...
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第四十五手 「囲碁と今年の振り返り②」
周南市内での囲碁活動についての振り返りを行いたいと思います。 まずは周南市内での出来事ですが、悪い出来事と良い出来事があります。悪い出来事は、徳山中央棋院に...
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第四十四手「囲碁と今年の振り返り①」
この一年の囲碁界のニュースを振り返りたいと思います。 日本のプロ囲碁界では、井山裕太九段が3冠以上を保持しており、トッププロ棋士を続けています。追走するのは...
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第四十三手 「囲碁と進学①」
囲碁と進学についてどう結びつくかと言いますと、囲碁の場合は大学入学の際に有利になる事があります。かくいう筆者は、立命館大学「文化・芸術活動に優れた者の特別選抜...
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第四十二手 「囲碁YouTube①」
昔は、囲碁の情報番組と言えば日曜昼にあるNHKの放送でした。現在でもありますが、その囲碁番組を見ていると眠たくなり、昼寝がはかどるというのは囲碁をしている人か...
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第四十一手 「囲碁の面白さ①」
囲碁を始めた方からの質問で「囲碁の面白さはどのあたりですか」と聞かれることがあります。自分自身は「楽しい」からやっているのですが、その楽しさをうまく伝える事は...
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第四十手 「子ども達の全国大会②」
前回は、東京で小・中学生を対象とした囲碁の「文部科学大臣杯・少年少女囲碁全国大会」が8月20・21日に行われた事を紹介しました。私も囲碁子供教室の先生として教...
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第三十九手「子ども達の全国大会①」
コロナの影響はまだまだ大きくある中、今年の8月に東京にて子ども達の全国大会が開催されましたのでその事について紹介しようと思います。 山口県内でのアマ一般大会...
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第三十八手「囲碁界の後継者問題①」
今回は深刻な問題について考察したいと思います。2020年からコロナウィルスの影響で日常生活が一変しました。それから、囲碁を打つ場所の「碁会所」を閉店したという...
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第三十七手「囲碁AIの衝撃②」
今回は前回の続きより紹介します。 2016年3月に「Google Deepmind」社の人工知能である「アルファ碁(AI)」と対戦した時の人間界の最強棋士は...
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第三十六手「囲碁AIの衝撃①」
今回は「囲碁AIの衝撃①」について紹介します。 前回紹介時には、日本内におけるプロになる方法等をご紹介しました。今回は世界のプロ事情についてもご紹介します。...
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第三十五手「囲碁をする人は頭がいいのか?①」
囲碁をしている人だと一度は言われたことがあるだろう言葉があります。 「囲碁をされているという事は頭がいいのですね。」この言葉についてはそう思った事が全くないの...
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第三十四手「囲碁のプロ棋士になるためには①」
囲碁のプロになるためには「プロ試験」を受けなければなりません。漫画の「ヒカルの碁」を見たことがある方であればピンと来るかもしれません。囲碁のプロ試験に合格する...
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第三十三手「囲碁のこれから①」
囲碁界は、人工知能(AI)が人間より強くなってから色々な事が変わっています。 まず、大きく違うようになったのは練習方法です。囲碁は自分自身だけで練習するのは...
