コラム・エッセイ
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「碁」for it 小野慎吾
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第五十六手「囲碁の大会運営①」
囲碁のアマチュア大会については、過去のコラムでも紹介した事がありますが、ありがたいことに新聞社が協賛していただいているケースが一番多いです。大会運営については...
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第五十五手「囲碁と将棋の関係②」
囲碁と将棋でゲーム性の最大の違いは、「将棋の駒は動かすものですが、囲碁は一度置いた碁石は動かせない」という事です。将棋は1手毎に駒が動くため、駒を取ったり・取...
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第五十四手 「囲碁と将棋の関係①」
現在、将棋界は藤井聡太・竜王を中心に盛り上がっています。周南市においては同市出身の徳田拳士さんがプロ養成機関「奨励会」の三段リーグを15勝3敗とトップ成績でプ...
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第五十三手 「碁会所の在り方②〜黒字の碁会所」
前回「碁会所の在り方①〜これからの碁会所」ではコロナ渦で多数の碁会所が閉店を余儀なくされている状況を説明しました。また、既存の碁会所でも黒字営業は難しい時代に...
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第五十二手 「碁会所の在り方①〜これからの碁会所」
今回は「碁会所の在り方①〜これからの碁会所」について紹介します。 全国で囲碁を打てる「碁会所」という場所は多数あります。囲碁をするプレイヤーの数は年々減って...
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第五十一手 「歴史上の囲碁②〜耳赤の一手」
前回は「歴史上の囲碁①〜日本での囲碁」と称し、日本の平安時代から江戸時代にかけての囲碁についてご紹介しました。江戸時代には日本の囲碁界は黄金期を迎え、天才棋士...
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第五十手「歴史上の囲碁①〜日本での囲碁」
筆者の囲碁コラムは、今回50回目の節目を迎える事となりました。このコラムは隔週掲載のため3年目に突入しました。掲載するネタにつきましては思いつかない場合も多々...
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第四十九手「囲碁と子ども達の思い出①」
コロナ禍については、一進一退の攻防を繰り返している印象です。街中に日常が戻るのはいつになるのでしょうか。子ども達に元気を出して欲しくて碁会所・囲碁教室でも定期...
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第四十八手 「2022年の囲碁県大会予定②」
前回は年齢制限なく出場できる山口県内の大会についてご案内しましたが、今回は対象を学生に絞った大会についてご説明します。 まずは4月に「祐徳本因坊戦」がありま...
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第四十七手 「2022年の囲碁県大会予定①」
この場を借りて告知をさせて頂きます。山口県の大会は3月から11月頃までに月1回は大きな大会があります。大会の流れとしては岩国・周南・山口・宇部・下関の5会場で...
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第四十六手 「2022年の目標」
今回は「2022年の目標」について紹介します。 まずは遅くなりましたが皆さま明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって良い一年になりますよう願ってお...
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第四十五手 「囲碁と今年の振り返り②」
周南市内での囲碁活動についての振り返りを行いたいと思います。 まずは周南市内での出来事ですが、悪い出来事と良い出来事があります。悪い出来事は、徳山中央棋院に...
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第四十四手「囲碁と今年の振り返り①」
この一年の囲碁界のニュースを振り返りたいと思います。 日本のプロ囲碁界では、井山裕太九段が3冠以上を保持しており、トッププロ棋士を続けています。追走するのは...
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第四十三手 「囲碁と進学①」
囲碁と進学についてどう結びつくかと言いますと、囲碁の場合は大学入学の際に有利になる事があります。かくいう筆者は、立命館大学「文化・芸術活動に優れた者の特別選抜...
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第四十二手 「囲碁YouTube①」
昔は、囲碁の情報番組と言えば日曜昼にあるNHKの放送でした。現在でもありますが、その囲碁番組を見ていると眠たくなり、昼寝がはかどるというのは囲碁をしている人か...
