コラム・エッセイ
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「碁」for it 小野慎吾
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第七十六手 「アメリカでの囲碁(2023年)②」
前回は、アメリカ・シアトルの囲碁友達クリス・スクリブナーさんとの現在までの交流を紹介しました。日々のやり取りでクリスさんの夢を聞かせて貰う機会がありました。 ...
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第七十五手 「アメリカでの囲碁(2023年)①」
当コラムを初期から読んで頂いている方はご存じかも知れませんが、私は3年前に米国のシアトルを訪れました。現地の囲碁友達、クリス・スクリブナーさんを訪ねて1週間弱...
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第七十四手 「2023年の囲碁県大会」
今回は「2023年の囲碁県大会」をこの場を借りて告知をさせて頂きます。 山口県の大会は3月から11月頃までに月1回は大きな大会があります。大会の流れは、まず...
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第七十三手「熊本からの挑戦者②」
前回は熊本から中学生(以降Kさん)が、単身で筆者に挑戦しに来てくれたことを紹介しました。その続きとなります。 Kさんは小学4年生から囲碁プロ棋士で有名な三村...
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第七十二手 「熊本からの挑戦者①」
昨年末、熊本県の中学3年生から碁会所に電話があり、その用件は「筆者と対局をして挑戦したい」というものでした。よくよく電話で聞いてみると昨年の全国大会で筆者と対...
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第七十一手 「2023年の目標」
まずは遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます。本年も皆様にとってご多幸が多い一年になりますよう願っております。 1月も中盤を迎え、囲碁愛好家の...
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第七十手 「全国大会の意味」
本年最後の「碁」for itですが、内容は通常通り…というのが私らしいかと思っております。(笑) 私事ですが11月12・13日「第57回赤旗囲碁・将棋全国大...
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第六十九手 「2022年山口県内の囲碁振り返り(山口県囲碁界)」
振り返りの1つ目は「県内の碁会所減少」です。市内では6月末に旧新南陽市にある「周南囲碁クラブ」が閉店となりました。10年前後続いていただけに市内の囲碁愛好家は...
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第六十八手 「2022年山口県内の囲碁振り返り(県内棋戦)」
霜月も後半になり、年の瀬が近づいてまいりました。2022年の県内囲碁シーンの振り返りをしたいと思います。まずは県内囲碁アマチュア棋戦の成績です。 3月の「中...
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第六十七手 「囲碁のプロ棋士になるためには②」
8月某日、大阪府の小学3年生、藤田怜央さんが史上最年少の9歳4カ月で囲碁のプロ棋士になることが決まりました。藤田さんは関西棋院の「英才特別採用規定」に基づいて...
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第六十六手「囲碁内での職業」
先月、某新聞社と某テレビ局の取材を受け、新聞掲載とテレビ放映をしていただきました。その影響は大きく、メディア掲載後に数件の問い合わせがありました。少しでも囲碁...
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第六十五手「碁会所内での子供と大人の関係①」
囲碁を打つ場所「碁会所」内に子どもがいるのは、今も昔も変わらず珍しい光景です。筆者はアラフォーですが、いまだに初対面(?)の方に「あなたが子どもの頃から知って...
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第六十四手「これからの囲碁大会とスポンサー①」
本年度の県内アマチュア囲碁大会は順調に開催されています。そんな中でも中止となった大会が3つあり、どのような要因で中止となったかを考察したいと思います。中止とな...
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第六十三手「日本棋院・徳山支部のあゆみ③ 渡辺良作先生⑵」
前回は、渡辺良作先生が囲碁普及に特に功労のあった方に贈られる「大倉喜七郎賞」を平成24年度に受賞された経緯、実際の普及活動についてご紹介しました。そのエピソー...
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第六十三手「日本棋院・徳山支部のあゆみ③ 渡辺良作先生⑵」
前回は、渡辺良作先生が囲碁普及に特に功労のあった方に贈られる「大倉喜七郎賞」を平成24年度に受賞された経緯、実際の普及活動についてご紹介しました。そのエピソー...
