コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
「碁」for it 小野慎吾
-
第六十六手「囲碁内での職業」
先月、某新聞社と某テレビ局の取材を受け、新聞掲載とテレビ放映をしていただきました。その影響は大きく、メディア掲載後に数件の問い合わせがありました。少しでも囲碁...
-
第六十五手「碁会所内での子供と大人の関係①」
囲碁を打つ場所「碁会所」内に子どもがいるのは、今も昔も変わらず珍しい光景です。筆者はアラフォーですが、いまだに初対面(?)の方に「あなたが子どもの頃から知って...
-
第六十四手「これからの囲碁大会とスポンサー①」
本年度の県内アマチュア囲碁大会は順調に開催されています。そんな中でも中止となった大会が3つあり、どのような要因で中止となったかを考察したいと思います。中止とな...
-
第六十三手「日本棋院・徳山支部のあゆみ③ 渡辺良作先生⑵」
前回は、渡辺良作先生が囲碁普及に特に功労のあった方に贈られる「大倉喜七郎賞」を平成24年度に受賞された経緯、実際の普及活動についてご紹介しました。そのエピソー...
-
第六十三手「日本棋院・徳山支部のあゆみ③ 渡辺良作先生⑵」
前回は、渡辺良作先生が囲碁普及に特に功労のあった方に贈られる「大倉喜七郎賞」を平成24年度に受賞された経緯、実際の普及活動についてご紹介しました。そのエピソー...
-
第六十二手 「日本棋院・徳山支部のあゆみ② 渡辺良作先生⑴」
日本棋院徳山支部は諸先輩方の尽力が無ければ設立後に上手くいってなかったと感じます。いかに諸先輩方の偉業が素晴らしかったかを少しでもお伝え出来ればと思います。今...
-
第六十一手 「日本棋院・徳山支部のあゆみ①」
まずは日本棋院の支部について説明をしなければなりません。日本棋院内の要綱に「日本棋院支部の構成と特典」が記載されていましたので紹介します。 支部の構成人数は...
-
第六十手 「旧新南陽市の碁会所①」
旧新南陽市の碁会所は2つあります。風のうわさで6月末にその内の1つが閉店になっと聞き、また一時代の終わりを感じました。碁会所を営業していた方に長年お疲れ様でし...
-
第五十九手 「私の師匠① 山田太喜三プロ⑵」
「師匠」のエピソードを引き続きご紹介したいと思います。中学の終わりより山田先生に教えを乞うことになり、高校に入ったころに先生から「研究会」の誘いを受けました。...
-
第五十八手「私の師匠① 山田太喜三プロ⑴」
筆者自身は4歳の時、囲碁を習うのに「子ども囲碁教室」から始めました。旧徳山市にあり、今でも続けられています。その後に旧新南陽市の碁会所に通い、旧徳山市の碁会所...
-
第五十七手 「囲碁の大会運営②」
前回は大会を行う際にどのように囲碁愛好家に周知するかを中心に紹介しました。今回は大会運営を中心に紹介しよう思います。大会の周知方法はハガキが一番多い事は前回に...
-
第五十六手「囲碁の大会運営①」
囲碁のアマチュア大会については、過去のコラムでも紹介した事がありますが、ありがたいことに新聞社が協賛していただいているケースが一番多いです。大会運営については...
-
第五十五手「囲碁と将棋の関係②」
囲碁と将棋でゲーム性の最大の違いは、「将棋の駒は動かすものですが、囲碁は一度置いた碁石は動かせない」という事です。将棋は1手毎に駒が動くため、駒を取ったり・取...
-
第五十四手 「囲碁と将棋の関係①」
現在、将棋界は藤井聡太・竜王を中心に盛り上がっています。周南市においては同市出身の徳田拳士さんがプロ養成機関「奨励会」の三段リーグを15勝3敗とトップ成績でプ...
-
第五十三手 「碁会所の在り方②〜黒字の碁会所」
前回「碁会所の在り方①〜これからの碁会所」ではコロナ渦で多数の碁会所が閉店を余儀なくされている状況を説明しました。また、既存の碁会所でも黒字営業は難しい時代に...
