コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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国家の大罪
日々の話題の中に思い出話が多くなったつれ合い殿の、ある日の昔話。学生時代の恩師から伺ったものだそうだ。 その恩師がまだ学生だった頃、所属していた研究室の研究...
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マスクの効用
一向に収まらない新型コロナウィルス感染症。とうとうオミクロンまで来て、それもどうやら次の変異が進んでいるらしい。アメリカでは1日100万人、ヨーロッパ諸国で...
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年頭雑感(3)
「子どもへの方策」について長く記してしまった。 前稿ではこの資料で提言されていることの中で「あれ、あれ?」と思ったことを抜き出してみたのだが、他には「大人が...
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年頭雑感(2)
前稿でとんでもない資料と言ったのは、平成12年の首相官邸ホームページに収録されている教育改革国民会議第1分科会での議論をまとめた「子どもへの方策」というものだ...
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年頭雑感
新年の正月も早、月半ば。まずは、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いお願いします。 間延びしたタイミングでの新年のあいさつは月曜日掲載の...
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持続可能?
コロナに明け、コロナに暮れ、翻弄されて2年目が過ぎようとしている。訳が分からぬうちに突然収まりかけ安堵の胸をなで下ろしたのも束の間、オミクロン株なる変異種が現...
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後遺症
新型コロナウィルス感染症とワクチン接種について後遺症が話題に上っている。 後遺症とは「病気や怪我が一応治った後に、まだ残る症状(例解新国語辞典)」で、感染症...
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車窓3景
今年も、はや師走。毎年、振り返ればあっという間に1年が過ぎた思いで年末を迎える。とは言え、時の移ろいの中では人も自然も様々に変化していて、改まって振り返ってみ...
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治療と予防
大谷翔平さんと藤井聡太さん。二人の活躍はコロナウィルス禍に打ちのめされる日本社会を元気づける光明となっている。二人に共通するのはそれぞれの分野で頂点を極めたと...
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見えない勲章
秋も深まり、11月。温暖化の酷暑も過ぎ去り、台風来襲も収まり、極寒の季節には未だ間があり、朝晩の涼しさに日中はほどよい暖かさ、天高く馬肥ゆる秋たけなわのいい季...
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品質保証
秋の深まりを実感しているうちに立冬も過ぎ、冬支度に気持ちを向ける頃になった。今年もあと一月半。先週月曜は七五三の祝の日だった。この年頃では深刻な悩みなどなく皆...
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鏡よ、鏡
衆議院議員総選挙が終わり、これから数年間の日本の政治の方向を決める体勢が定まった。終息気味とはいえ、まだまだ国民の大きな不安の的になっている新型コロナウィルス...
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迎霜月
今日から11月。昔風にいうと霜月。先月末からの急速な肌寒さに、まだまだ昔ながらの季節の移ろいのリズムは崩れていないのだなと、安堵も覚える。 さて、今年の霜月...
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秋は草刈り
10月も半ば過ぎ、駐車場スペースにしている空き地には夏の間好き放題に伸びた草が、車の出入りの邪魔になるほどになっている。 以前は「手が空いたら、やっておいて...
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秋の感傷
電車の中で前の席に座る人が一人残らずスマホを手に一心に画面に見入る姿に驚いたのはそんなに昔のことではない気がする。 今ではそれが当たり前で、たまに本を読んで...
