コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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友遠方より来たる
突然の入院生活で行動の自由を失い、リハビリ指導の理学療法士さんに、危険物を運ぶように付き添われて毎日通うリハビリ室への往き帰りだけが、自分の脚が自分を支えてい...
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札付き患者行状録
親戚知人からの祝福メールを受けてめでたく迎えた誕生日に青天の霹靂(へきれき)のごとく病に倒れ、緊急手術を受け入院生活が始まったつれ合い殿。気ままな一人暮らしか...
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食の力
100年人生の一里塚となる誕生日に青天の霹靂(へきれき)と思える突然の病魔に襲われ、緊急手術の後、ほぼ1カ月の入院生活を送ることになった我がつれ合い。 愛用...
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コロンブスの卵とメタバース
フェイスブックもメタと社名変更する昨今、メタバース(仮想空間)というワードがにわかに耳目を集め、学校教育現場や大学での就活でも利用される動きもあるという。メタ...
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確定申告
長のお勤めを果たし無事定年を迎え、昨日まで通った職場とも別れを告げ、健康保険の切替えや年金受給の手続、失業保険の申請と、教えられた通りに済ませ、第2の人生出発...
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言い訳の果て
人工雪を敷き詰めて始まった冬季オリンピック。競技以外の話題が何かと目立った大会だったが、中でもフィギュアスケートでのドーピング疑惑は画面に映る選手の美しい演技...
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試練の後で
明日からは弥生3月。寒さもオミクロンコロナもピークを過ぎた気配に、日常生活には少し安堵の気持ちが戻ってきたが、高校受験生たちには緊張の糸の緩まない日々がもう少...
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法と良識
講演のため北海道を訪れた某市の市議会議員が、帰りの飛行機で離陸前に降ろされたという報道があった。 詳細を見ると、マスク着用を求められたその市議は「それは強制...
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国家の大罪
日々の話題の中に思い出話が多くなったつれ合い殿の、ある日の昔話。学生時代の恩師から伺ったものだそうだ。 その恩師がまだ学生だった頃、所属していた研究室の研究...
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マスクの効用
一向に収まらない新型コロナウィルス感染症。とうとうオミクロンまで来て、それもどうやら次の変異が進んでいるらしい。アメリカでは1日100万人、ヨーロッパ諸国で...
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年頭雑感(3)
「子どもへの方策」について長く記してしまった。 前稿ではこの資料で提言されていることの中で「あれ、あれ?」と思ったことを抜き出してみたのだが、他には「大人が...
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年頭雑感(2)
前稿でとんでもない資料と言ったのは、平成12年の首相官邸ホームページに収録されている教育改革国民会議第1分科会での議論をまとめた「子どもへの方策」というものだ...
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年頭雑感
新年の正月も早、月半ば。まずは、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いお願いします。 間延びしたタイミングでの新年のあいさつは月曜日掲載の...
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持続可能?
コロナに明け、コロナに暮れ、翻弄されて2年目が過ぎようとしている。訳が分からぬうちに突然収まりかけ安堵の胸をなで下ろしたのも束の間、オミクロン株なる変異種が現...
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後遺症
新型コロナウィルス感染症とワクチン接種について後遺症が話題に上っている。 後遺症とは「病気や怪我が一応治った後に、まだ残る症状(例解新国語辞典)」で、感染症...
