コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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いい名を下さい
形やサイズが規格外で売り物にならず、廃棄処理になっていた食材が商品名や包装を変えることで人気商品に変身し、稼ぎ頭になったという話が紹介されていた。売れるはずの...
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匠からの便り
先週に続いて我がつれ合いにうれしい便り。郵便受けに差し込まれた分厚い封書。どなたからかと差出人を見ると焼き物で有名な愛媛県の砥部町のSさんから。中には映画のポ...
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歌姫健在
あれからもう1年以上。突然の緊急事態宣言で日本中が緊張状態になり、最初の頃は異常に思えた顔面一杯のマスク姿が、今ではしていない方が異常になっている。とは言え1...
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排出ゼロ?
福島原発からの汚染廃水の海洋排出が関心を集め、安全基準以下に薄めるから大丈夫だ、いや、まかりならん太平洋は日本の下水道ではないという国際論争も起こる中で、実は...
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安全と安心
いつかはこうなると思っていた。政府が決定した、福島原発汚染水の海洋放出。十分に薄めてから放出するのだから、水道水を流すようなものだ、何の問題もないと言うのだが...
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新しい出発
3月卒業の後は入学の4月。数少なくなった我が家の学習教室でも、今年は珍しく小学6年生、中学3年生、高校3年生が揃い、4月にはそれぞれ中学生、高校生、大学生とな...
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別れのとき
いつ収まるか先の見えないコロナウィルス禍に翻弄されているうちに年は巡り、今年も年度替わりの時期を迎えた。学校で、職場で、それぞれの思いを込めた別れと出会いが繰...
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振り返れば50年
10年一昔のたとえで言えば五昔、50年、半世紀。一年一年を積み重ねている間は特に感慨もなく過ぎていたが、たどり着いた今振り返ってみると「遙(はる)けくも来つる...
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ワクチンよりも大事なものは
一足先に7府県で解除されていた緊急事態宣言が関東の1都3県でも解除された。一時は2,500人を超えた東京の一日感染者数も十分の一程度にまで減少し、飲食店の夜間...
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「自助・共助・公助」に思う
「自助・共助・公助」日本国首相が好んで口にする言葉だ。叩き上げの苦労人と自称するこの方にとって、個人への社会的支援の関わり方を考える基準になっているのだろう。...
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接待拒絶
知らぬ存ぜぬでしらを切り通せば、いずれ世間の関心はコロナとオリンピックに戻り、おとがめなしで乗り切れるだろうと思っていたら、週刊誌のすっぱ抜きで逃れられない証...
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上司受難時代
一部地域では解除された緊急事態宣言だが、まだまだ予断を許さないコロナの先行きを案ずる中で春本番。季節の変化だけでなく、人間関係も大きく変わるこの季節。家族・友...
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奇跡の復活
今日から3月。緊急事態宣言で始まり、その後も翻弄され続けた新型コロナウィルス禍がまだまだ収まりそうにないうちに年度末となった令和2年度が締めの季節を迎えた。オ...
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女性蔑視?
オリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言に端を発した一連の騒動。会長辞任でひとまずの区切りはついたが一件落着にはほど遠く、実務担当者の苦悩を傍らに置き、格好の...
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別人格?
子息が、関連事業を所管する官僚を接待していたと報じられ、国会で追及された首相が「詳細はあずかり知らぬ」「日常の往き来はなく、互いに独立した別人格」と、40歳を...
