コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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テレワーク事始め
新型コロナの勢い止まず、最早対岸の火事でも他人事でもなく、我が身の危険を真剣に考えなくてはならなくなった。外出は出来るだけ控え、どうしても必要なときはマスク、...
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コロナ飛んでけ!
コロナコロナで明け暮れ、しかも一向に収まる気配が見えないこの災難。「我が国は守られている」と豪語し、対岸の火事とばかりに大統領が高みの見物を決め込んでいた某国...
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思い違い。心得違い。
新型コロナウィルスの猛威は世界を覆い、収束の気配は見えない。この病害の怖いところは対処法と治療法が確立していないことで、外見では判別できない潜伏期にも他人を感...
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コロナのさばる春弥生
小学校・中学校と我が家に集い、英語に親しんできたSさん。大学でも英語学を専攻し、卒業後はイギリスに留学し、修士論文執筆に取り組んでいる。そのSさんから久々にメ...
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遅咲きの桜、今満開
地球温暖化と繋がるのか、暖冬の目立つ近年、桜の開花も年々早まるようで、昔ながらのイメージでは満開の桜に祝福される入学式が、花は散り尽くし、地上にも一片の花びら...
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喜びの寿(とし)
「人間50年下天のうちを比ぶれば…」とうたわれた頃は「古希」70歳はまさに古代稀な長寿の象徴だったのだろうが、人生100年時代のこの日本では70歳など後期人生...
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三重苦の時
春を迎えると日増しに陽気がふくらみ、草木も萌え、心もウキウキしてくる、はずなのだが、実はこの季節、自分にとってはかなり気の重い季節。立春の声を聞く頃から目にシ...
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「おっしゃる通り」
国会の予算委員会の質疑の席で、国難とも言える新型コロナウィルス蔓延対策の会議を欠席したことの釈明を求められた閣僚の一人が、事実関係の「イエスかノーか」を問われ...
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ミーファーストの果て
新年早々から世界は新型コロナウイルス肺炎に蹂躙(じゅうりん)されっぱなし。爆発的に増える患者数に、死者も同じ割合で増え続けているので、しばらくは収束点の見えな...
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どさくさ紛れに
どこまで拡大するのか、終着点の予想もつかないままに拡大し続ける新型コロナウイルス肺炎。発生当初は患者の数も限られ、特定の場所に限られた特異なものだということで...
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新型肺炎・情報隠蔽
中国・武漢市を中心に発生した新型コロナウィルスによる肺炎が、次第に日本も含めた周辺国にも広がりを見せ始め、かつてのSARS、MARSと同様に、免疫が働かず治療...
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「山川草木」「空奏歌唱」
年末といえば年賀状書き。もっともこの頃は文面はパソコンに任せ、手書きは宛名だけになっているが、それでもかなりの作業になる。でも、日頃疎遠になってしまっているあ...
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継続の力、継続への力
ひきこもり・無業若者への支援事業に携わって、気がつけばもう10年近くになる。 初めからこの事業を目的に活動してきたわけではなく、異文化交流を掲げて長年取り組...
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中曽根康弘名誉講師
中曽根康弘元首相が亡くなったというニュースが流れた。享年101歳ということだから、天寿全うの領域だが、つい最近までかくしゃくとした様子で世界情勢について論ずる...
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強者(?)の驕り
本当にあっという間に今年も師走を迎えた。天皇譲位によって年号が変わって初めての師走。初めての夏休み、初めてのお盆、初めてのお歳暮、初めての年賀状書きと、あれに...
