コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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危険の予感
就任後初の外遊を終えて本格的始動となった新政権。抽象的スローガンの羅列に終始し、結局そのほとんどを果たせないまま突如幕引きとなった前政権の後に、携帯利用料金の...
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そのコメントに異議あり
芸能人で教育者、社会活動家の顔も持つI容疑者が大麻所持の疑いで逮捕されたことについて様々な議論が起こっている。もちろん大部分は違法行為を咎める立場からのものだ...
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継承政治
突然の辞任宣言によって始まった後継者選びレース。8日に告示され、今日は新しい自民党総裁が選出されるが、スタートから早くも勝負か決したかのようで、関心は新首相の...
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終わりと始まり
あと4年以上続くのではないかとも思われていた長期政権が、あっけなく終わりを迎えた。ご本人の健康問題が理由だから、先ずは、お疲れさま、ご苦労さま、後は十分にご養...
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傲慢商売
今や小学生でもスマホを持っているのが普通になったこの時勢の流れにも頑なにガラケーを手放さなかった我がつれ合いも、到頭時代の波に呑み込まれるときが来た。長年愛用...
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75年目の夏
立秋はとっくに過ぎたといっても本番の暑さはこれからと誰もが肌で感じる中で、今年も終戦の日を迎えた。75年、4分の3世紀が過ぎ、日常生活の中ではほとんど思い出す...
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マスメディアの責任
先月末の日曜日のこと、大勢の芸能人が出演する人気の情報娯楽番組で、司会進行役の芸能人が「児玉教授は日本に毒性の強い新たなコロナウイルスが発生していると言った」...
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認知症に思う。
免許更新のための高齢者講習の案内が届いた。これが2回目。高齢者講習と言えば代名詞のような認知症検査が待っているが、念入りの予行演習が功を奏して、満点に近い成績...
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出藍の誉れ
根本対策のないままに、新規感染者数に一喜一憂(このところ一憂ばかりだが)のくり返し。姿の見えない相手には唯々触れ合う機会を作らないようにと、ひたすら我が家に、...
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提案「リモートうたごえ」
令和2年も半年過ぎた。当初は、暖かくなったらそのうち収まると根拠希薄な楽観論も聞かれたが今では今年中に収まるとは誰にも思えなくなっている。その上にかぶさった豪...
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19年目の夏
今年も酷暑になるという。例年なら7月のこの時期は大忙し。毎年夏休みに海辺の施設で開く英語研修合宿に備えて、研修資料の送付に、研修会場の準備に休む間もない。だが...
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新型コロナ2題
新型コロナウィルスという言葉を耳にし始めてからほぼ半年。半年前には想像もしなかった世の変わりようで、こんなことが自分の日々の生活の中で現実に起こるのだというこ...
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ファクターX
新型コロナウィルス禍が顕在化して早半年。備えも解決策もないままに画面に映し出される棒グラフの長さに、あるいは怯え、あるいは安堵しながら、せめて自分の住まう県だ...
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コロナ対策勝手読み
ようやく届いたマスク2枚。4月1日の発表から1週間で全世帯に届けば、指示者のもくろみは、ご本人の期待通りではなかったかもしれないが、歓迎されただろうが、我が家...
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勝手が違う
モリ・カケ問題に桜問題。崖っぷちに追い詰められたかに思える難局も、長期安定政権には何の痛痒も与えない。長きにわたって蓄積した経験を基に確立した問題対応マニュア...
