コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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75年目の夏
立秋はとっくに過ぎたといっても本番の暑さはこれからと誰もが肌で感じる中で、今年も終戦の日を迎えた。75年、4分の3世紀が過ぎ、日常生活の中ではほとんど思い出す...
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マスメディアの責任
先月末の日曜日のこと、大勢の芸能人が出演する人気の情報娯楽番組で、司会進行役の芸能人が「児玉教授は日本に毒性の強い新たなコロナウイルスが発生していると言った」...
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認知症に思う。
免許更新のための高齢者講習の案内が届いた。これが2回目。高齢者講習と言えば代名詞のような認知症検査が待っているが、念入りの予行演習が功を奏して、満点に近い成績...
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出藍の誉れ
根本対策のないままに、新規感染者数に一喜一憂(このところ一憂ばかりだが)のくり返し。姿の見えない相手には唯々触れ合う機会を作らないようにと、ひたすら我が家に、...
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提案「リモートうたごえ」
令和2年も半年過ぎた。当初は、暖かくなったらそのうち収まると根拠希薄な楽観論も聞かれたが今では今年中に収まるとは誰にも思えなくなっている。その上にかぶさった豪...
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19年目の夏
今年も酷暑になるという。例年なら7月のこの時期は大忙し。毎年夏休みに海辺の施設で開く英語研修合宿に備えて、研修資料の送付に、研修会場の準備に休む間もない。だが...
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新型コロナ2題
新型コロナウィルスという言葉を耳にし始めてからほぼ半年。半年前には想像もしなかった世の変わりようで、こんなことが自分の日々の生活の中で現実に起こるのだというこ...
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ファクターX
新型コロナウィルス禍が顕在化して早半年。備えも解決策もないままに画面に映し出される棒グラフの長さに、あるいは怯え、あるいは安堵しながら、せめて自分の住まう県だ...
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コロナ対策勝手読み
ようやく届いたマスク2枚。4月1日の発表から1週間で全世帯に届けば、指示者のもくろみは、ご本人の期待通りではなかったかもしれないが、歓迎されただろうが、我が家...
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勝手が違う
モリ・カケ問題に桜問題。崖っぷちに追い詰められたかに思える難局も、長期安定政権には何の痛痒も与えない。長きにわたって蓄積した経験を基に確立した問題対応マニュア...
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余人を以て
余人を以て代え難いことは幾らもある。美空ひばり(私の年代では、一番わかりやすい例)の公演を「ひばりさんの体調がすぐれないので、今回はこちらの歌手が代行します。...
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志を持って
行動自粛もすっかり身についたこの頃、外に出る機会も出たい気持ちも抑えられて、家の中で過ごす時間が随分長くなっている。若い人ならこんな生活は精神的に大きなストレ...
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マイナンバー
新型コロナウィルス対応の一律10万円給付政策。評価は様々だが、自粛生活下に地盤沈下状態の経済活動に少しは力を与える効果はあるだろう。給付金が欲しければ(大抵の...
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許されざる者
同じタイトルのアメリカ映画があったが、これは日本社会での「許されざる者」のこと。第二次大戦後日本社会は大きく変わった。中でも大きな変化は三つあったと思う。先ず...
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ダブルチェック
とうとう全都道府県にわたる緊急事態宣言が出て、我が身に迫るコロナに怯える日々を過ごしているが、そうは言っても日々の生活の糧を購うためには最低限の外出もしなけれ...
