コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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振り返れば50年
10年一昔のたとえで言えば五昔、50年、半世紀。一年一年を積み重ねている間は特に感慨もなく過ぎていたが、たどり着いた今振り返ってみると「遙(はる)けくも来つる...
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ワクチンよりも大事なものは
一足先に7府県で解除されていた緊急事態宣言が関東の1都3県でも解除された。一時は2,500人を超えた東京の一日感染者数も十分の一程度にまで減少し、飲食店の夜間...
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「自助・共助・公助」に思う
「自助・共助・公助」日本国首相が好んで口にする言葉だ。叩き上げの苦労人と自称するこの方にとって、個人への社会的支援の関わり方を考える基準になっているのだろう。...
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接待拒絶
知らぬ存ぜぬでしらを切り通せば、いずれ世間の関心はコロナとオリンピックに戻り、おとがめなしで乗り切れるだろうと思っていたら、週刊誌のすっぱ抜きで逃れられない証...
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上司受難時代
一部地域では解除された緊急事態宣言だが、まだまだ予断を許さないコロナの先行きを案ずる中で春本番。季節の変化だけでなく、人間関係も大きく変わるこの季節。家族・友...
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奇跡の復活
今日から3月。緊急事態宣言で始まり、その後も翻弄され続けた新型コロナウィルス禍がまだまだ収まりそうにないうちに年度末となった令和2年度が締めの季節を迎えた。オ...
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女性蔑視?
オリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言に端を発した一連の騒動。会長辞任でひとまずの区切りはついたが一件落着にはほど遠く、実務担当者の苦悩を傍らに置き、格好の...
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別人格?
子息が、関連事業を所管する官僚を接待していたと報じられ、国会で追及された首相が「詳細はあずかり知らぬ」「日常の往き来はなく、互いに独立した別人格」と、40歳を...
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執行猶予中
先週の月曜日は何回目かの誕生日だった。誕生日が月曜日になるのは7年に一度、いや、その間に必ず一度は閏年があるからもっと先かもしれない。まあ、そんなことはあまり...
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リハビリを越えて
ラグビーの試合中タックルを受けて頸椎損傷の重症を負い、下半身まひ。一生車いす生活を宣告された若者が周囲の励ましと懸命なリハビリを重ねた結果、1年後には自分の足...
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17年間のお勤め
令和3年の年が明け、新型コロナウィルス禍は収束どころか再度の緊急事態宣言下にあり、いつ終わるか目途も立たない。いつもの年なら、大晦日、新年と時が移ると何もかも...
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うれしいお年玉
遅まきながら、明けましておめでとうございます。毎年同じ言葉を繰り返すのは月曜日のコラムの宿命とも言えて、第1月曜日は年始の特集版、第2月曜日は成人の日で休刊日...
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命と名前
マスク・手洗い・アルコール。新型コロナウィルス対策の三種の神器として、あっという間に日常生活に浸透し、定着した。一年前なら、電車の中で顔を覆い尽くすようなマス...
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人に尽くして
アフガニスタンで現地の人達への医療支援と生活自立支援に長年尽くした中村哲医師が、未だに正体の知られぬ集団に襲撃され、その兇弾に命を奪われてから1年が経ち、テレ...
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師走、トランプ、新型コロナ
早くも師走。いつもの年なら忘年会シーズン真っ盛りで、今年は日本一の成績を収めた私たちの若者支援事業でも一年間の苦労を振り返りながら祝宴を開いてもいいところだが...
