コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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余人を以て
余人を以て代え難いことは幾らもある。美空ひばり(私の年代では、一番わかりやすい例)の公演を「ひばりさんの体調がすぐれないので、今回はこちらの歌手が代行します。...
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志を持って
行動自粛もすっかり身についたこの頃、外に出る機会も出たい気持ちも抑えられて、家の中で過ごす時間が随分長くなっている。若い人ならこんな生活は精神的に大きなストレ...
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マイナンバー
新型コロナウィルス対応の一律10万円給付政策。評価は様々だが、自粛生活下に地盤沈下状態の経済活動に少しは力を与える効果はあるだろう。給付金が欲しければ(大抵の...
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許されざる者
同じタイトルのアメリカ映画があったが、これは日本社会での「許されざる者」のこと。第二次大戦後日本社会は大きく変わった。中でも大きな変化は三つあったと思う。先ず...
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ダブルチェック
とうとう全都道府県にわたる緊急事態宣言が出て、我が身に迫るコロナに怯える日々を過ごしているが、そうは言っても日々の生活の糧を購うためには最低限の外出もしなけれ...
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テレワーク事始め
新型コロナの勢い止まず、最早対岸の火事でも他人事でもなく、我が身の危険を真剣に考えなくてはならなくなった。外出は出来るだけ控え、どうしても必要なときはマスク、...
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コロナ飛んでけ!
コロナコロナで明け暮れ、しかも一向に収まる気配が見えないこの災難。「我が国は守られている」と豪語し、対岸の火事とばかりに大統領が高みの見物を決め込んでいた某国...
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思い違い。心得違い。
新型コロナウィルスの猛威は世界を覆い、収束の気配は見えない。この病害の怖いところは対処法と治療法が確立していないことで、外見では判別できない潜伏期にも他人を感...
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コロナのさばる春弥生
小学校・中学校と我が家に集い、英語に親しんできたSさん。大学でも英語学を専攻し、卒業後はイギリスに留学し、修士論文執筆に取り組んでいる。そのSさんから久々にメ...
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遅咲きの桜、今満開
地球温暖化と繋がるのか、暖冬の目立つ近年、桜の開花も年々早まるようで、昔ながらのイメージでは満開の桜に祝福される入学式が、花は散り尽くし、地上にも一片の花びら...
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喜びの寿(とし)
「人間50年下天のうちを比ぶれば…」とうたわれた頃は「古希」70歳はまさに古代稀な長寿の象徴だったのだろうが、人生100年時代のこの日本では70歳など後期人生...
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三重苦の時
春を迎えると日増しに陽気がふくらみ、草木も萌え、心もウキウキしてくる、はずなのだが、実はこの季節、自分にとってはかなり気の重い季節。立春の声を聞く頃から目にシ...
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「おっしゃる通り」
国会の予算委員会の質疑の席で、国難とも言える新型コロナウィルス蔓延対策の会議を欠席したことの釈明を求められた閣僚の一人が、事実関係の「イエスかノーか」を問われ...
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ミーファーストの果て
新年早々から世界は新型コロナウイルス肺炎に蹂躙(じゅうりん)されっぱなし。爆発的に増える患者数に、死者も同じ割合で増え続けているので、しばらくは収束点の見えな...
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どさくさ紛れに
どこまで拡大するのか、終着点の予想もつかないままに拡大し続ける新型コロナウイルス肺炎。発生当初は患者の数も限られ、特定の場所に限られた特異なものだということで...
