コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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お疲れ様
丁度1年前から受託運営を始めた若者支援の相談窓口事業。常勤のチーフスタッフを中心に、専門分野の異なる非常勤スタッフが交替で出勤し、様々な相談に対応している。そ...
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英会話、そんなに大切?
受験のためのID(識別番号)登録期限の当日突如、発表された大学入試への英語民間試験導入延期。かねてから様々に問題点を指摘され、受験生や高校教育現場に不安を感じ...
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往く秋・逝く秋
今日は令和1年11月11日と1が5つ並ぶ日。そんな日があることは当たり前のことだし、今日が月曜日だったことはたまたまのことで、それ以外何の意味もないだろうが、...
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認定証到来
望んだわけではないが来たるべき時が来て、健康保険は所属制度が変わり、敬老行事の案内が届くようになって一年以上が過ぎた。だからといってそれを境に老け込んだわけで...
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厳しく躾
小学低学年から我が家に集い、今は中学生のHさん。小さい頃から、自分でこうと思うことは相手が誰であろうと一歩も引かず声を大きくして主張するから、年上の腕白坊主達...
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感激のサプライズ
中学・高校と我が家で学んだSさんがめでたくゴールインとなり、先月末、職場のある大阪で挙式となった。夫婦揃っての招待を受けたのだが、このところの腰痛で長時間の移...
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マラソン・人生
9月15日敬老の日の前日は、東京オリンピックマラソン日本代表を選出するMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)が行われた日だった。 幼い頃から運動と...
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過剰反応
日本と韓国の関係がおかしくなっている。朝から晩までニュース番組はどこも関連ニュースで埋め尽くされている。毎度のことながら、同じ話題を各局競い合ってことさらに誇...
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年代輪切りの不条理
月が変わり、そろそろ秋風の気配も感じられる頃になった。若者支援の相談窓口事業を受託して丁度1年が過ぎた。事業の内容は、自分では解決できないでいる様々な悩みを持...
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記憶の継続
8月も残りわずか。温暖化、異常気象と言われながらもこれからは1日1日と秋への行程を辿ってゆくことだろう。8月は6日、9日と二度の原爆忌、15日の終戦の日と、戦...
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困った、困った。
毎年8月が近づくと周囲が一段と慌ただしくなる。今年で18回目となる英語研修合宿。海辺の合宿場研修を行うのだが、数カ月前からチラシを配り、参加者や施設と連絡を取...
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べいじゅの青年
べいじゅの青年。ベージュ色のスーツに身を包んだ青年のことではなく、米寿を迎えてなお青年のように若さを保っているお人のこと。超高齢化社会に突入し、男女ともに平均...
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自由在宅
川崎の無差別殺傷事件。犯人がひきこもり状態だったということが報じられ、事件がひきこもりと結びつけられたばかりでなく、ひきこもりが事件と結びつくという印象を与え...
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正社員30万人増
この度政府は、「就職氷河期世代」の無業者を中心に、無業若者、ひきこもり者への就業支援対策として今後3年間で正規雇用者30万人増の目標の下、就職に有用な資格を短...
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温暖化対策
5月の北海道で39.5度。目を、耳を疑う暑さの報道に、地球温暖化防止の声が一段と強くなるだろう。地球温暖化の原因と言えば温室効果ガス、温室効果ガスと言えば二酸...
