コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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時をたどる
今年ももう半分近く過ぎたことになる。古い記憶はかなり保っているが、新しいことは記憶にとどめ難くなっているから、あまり早く時間が過ぎると、とっておきたいあれこれ...
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悪行は厳罰に
世の動きはめまぐるしく変わり、この項が載るころには、状況は変化しているかもしれないが、このところ連日、紙面・画面を占有している感があるのが、米朝首脳会談をめぐ...
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牛に引かれて
このところ思わぬ多忙が続き、いささか疲労困ぱい気味だったが、ようやく一段落。今度こそは頭上を覆う憂鬱(ゆううつ)な気分を一気に吹き飛ばしたいと思っていたところ...
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忘れてはならない日
「日本人として忘れてはならない四つの日」…今上天皇が皇太子時代に挙げられたのは8月15日、8月9日、8月6日、そして6月23日で、それぞれ太平洋戦争終戦の日、...
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我が師の恩
息子との思いがけない別れから1年半が過ぎた。時は足早に過ぎ去るようにも、変わることなく止まっているようにも感じられる。とはいえ、時の経過の中でいつかは薄れてゆ...
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新学期
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」 人の世の動きはめまぐるしく、毎年様相は変わっていくが、自然の営みは安定して、時が巡れば毎年同じような姿を現して...
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葉桜、チャーチル、クラス会
地球温暖化の結果だというのは早計だが、今年の桜は確かに異常だった。 毎年4月初めは東京でのクラス会参加が恒例になっている我がつれ合い。そのついでに、旧友達と...
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西小学校の樹木園
もう来週は4月というころ、目覚めの耳にさわやかなさえずりが聞こえてきた。「ホーホケキョ」という、文字で書かれた通りの見事な澄んだ声に、しばし床の中で聞き入った...
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日常茶飯事?
国内には解決すべき多くの課題を抱え、国外からは対応しきれないほどの難題が次から次へと襲いかかる内憂外患状態の中で、国会では連日「もり・かけ事件」の攻防が続く。...
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大学で学ぶこと
7年目となった震災の日、ある新聞の人生相談欄で女子高校生からの相談を目にした。今年は受験生となる今、向上心、向学心は十分あるが、目的も目標もはっきりしない中で...
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春の嵐に散った夢
2月も残りわずかになったころ、新年度の事業計画を作り終え、目の回るような忙しさもようやく一段落した。この事業は1年ごとの契約なので、毎年、同じ時期に膨大な資料...
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1日45時間への感性
政権の目玉政策として今国会で成立を目指してきた「働き方改革関連法案」から肝心の裁量労働制の適用拡大の法案が削除された。向かうところ意のかなわざるところなしの勢...
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後期高齢円周率
遂にと言うか、とうとうと言うか、新しい保険証が届いた我がつれ合い。人生無事ここまで到達したことの証としてまずは喜ぶべきことのはずなのだが、あまり感動の様子はな...
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命をかける
「国民を守るために命をかける自衛隊を憲法に書き入れないわけにはいかない」と訴える首相。ハイテンションで語る首相の思いが、自衛隊のために憲法を変えようというのか...
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適材適所
国有地不当廉価払い下げの森友学園問題、学部新設の異例優遇認可の加計学園問題、いわゆる「もり・かけ」問題に、最近発覚したスーパーコンピューター開発にまつわる補助...
