コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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何日君再来
つれ合い殿の朋友、Aさんのお母さんが亡くなったのは数年前のことだった。私の母や、つれ合いの母上とほぼ同年で、私たちも同年なのは偶然だろうが、この年代の女性はほ...
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改憲宣言に思う
制定70年目となる今年の憲法記念日。例年にも増して前のめりな改憲宣言がなされた。改憲の機は熟した、第9条を改訂した新憲法を2020年に施行すると見得を切ったそ...
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緊迫の陰で
北朝鮮とアメリカのヤンチャ坊主のにらみ合い。お互い振り上げた拳の収めどころを決めかね、引くに引かれぬ状態に陥っているように見受けられる。 子どものけんかなら...
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人生相談
ある全国紙の人生相談欄に今春入学した女子大生からの相談が載っていた。規則ずくめの高校生活から自由を謳歌できる大学生活への第一歩の象徴として髪を染めようとしたら...
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バリ島異聞
RYOKOさんは息子の20年来の友人。いつも快活で歯切れ良く、生きているのが不思議なほどの大手術を一度ならず体験していることが信じられないほど前向きな女性で、...
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桜と歌と同期会
今年は3月末につぼみがほころび、全国一開花が早かった東京の桜。はて、我が家の桜は2月末には花開き、この時期には散り尽くしているのにといぶかると、あれとこれとは...
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慮って忖度
「慮る」に「忖度」、漢字の読み方テストに出てきそうな言葉。心遣い、気配りと同じたぐいの言葉だが、政・財・官界はともかく、庶民の日常会話では使われることはほとん...
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過信は禁物、コンピューター
生徒たちには受験、卒業のシーズンのこの月、リタイア後の老齢者には頭の痛い確定申告の時期。だが、年明けから仕事場のある福岡にくぎ付けで、文字通り寸暇もない忙しさ...
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お役所窓口は大変親切
昨年末から猛烈に忙しかった。受託している若者支援事業は5年目を迎え、業務自体は順調に進んでいるのだが、1年ごとの契約なので、更新のため毎年企画書を作成し、審査...
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公人?私人?
学生時代、英語のテキストでトーマス・カーライルの著書「衣裳哲学」に触れたことがある。難解な用語が多く、内容もほとんど覚えていないが、「人は、その人自身よりも、...
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毎日お勉強
小学校2年生のRちゃん。小学高学年のお姉ちゃんと一緒に通って来る丸顔の健康優良児。初めての英語でABCからのスタート。AからZまで、大文字小文字を丁寧に読んで...
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思い出のアルバム
2月もあと数日で終わり、月が変わると卒業の時。入学と卒業、入社と退職、誕生と終焉(しゅうえん)、人生にはさまざまな始まりと終わりがあり、人それぞれにそれぞれの...
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丁寧な仕事に満足
ガソリンスタンドの女性従業員が、仕事に厳しそうな美しい女性客から丁寧な仕事ぶりを褒められる。最近お気に入りのコマーシャルのシーンだ。競技会などで評価を受けるの...
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世界が手を焼くいじめっ子
アメリカ合衆国第45代大統領、ドナルド・ジョン・トランプ氏。就任後も言いたい放題やりたい放題。つぶやき一つで世界のトヨタもひれ伏し、日本国首相は信じられないよ...
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女性参画で歩む
年が明けて、あっという間に1カ月。時の流れは誰にとっても一様で平等だが、行事の多い年初はことさらに時間が早く過ぎて行くように感じる。 長年携わっているNPO...
