コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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困った、困った。
毎年8月が近づくと周囲が一段と慌ただしくなる。今年で18回目となる英語研修合宿。海辺の合宿場研修を行うのだが、数カ月前からチラシを配り、参加者や施設と連絡を取...
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べいじゅの青年
べいじゅの青年。ベージュ色のスーツに身を包んだ青年のことではなく、米寿を迎えてなお青年のように若さを保っているお人のこと。超高齢化社会に突入し、男女ともに平均...
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自由在宅
川崎の無差別殺傷事件。犯人がひきこもり状態だったということが報じられ、事件がひきこもりと結びつけられたばかりでなく、ひきこもりが事件と結びつくという印象を与え...
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正社員30万人増
この度政府は、「就職氷河期世代」の無業者を中心に、無業若者、ひきこもり者への就業支援対策として今後3年間で正規雇用者30万人増の目標の下、就職に有用な資格を短...
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温暖化対策
5月の北海道で39.5度。目を、耳を疑う暑さの報道に、地球温暖化防止の声が一段と強くなるだろう。地球温暖化の原因と言えば温室効果ガス、温室効果ガスと言えば二酸...
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言論の自由?
現職の国会議員が「北方領土の回復は戦争で!」という主旨の発言を、ビザなし交流の一員として訪れていた国後島で執拗に繰り返し、同行の旧島民代表に同意を迫った「事件...
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最長連休
10日間。学校なら春休みほどの全国一斉休暇。もっともこの時期には、飛び石状態で続く休日の間を有給休暇で埋めて連休とすることは昔からあったことで、10連休の体験...
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信頼の継続
「トンネルを抜けると,そこは雪国だった。」と始まる川端康成の名作「雪国」風に言えば、「連休を抜けると、そこは令和だった」と書き出されるのだろう。 何の違和感...
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ブラックホール
振り込め詐欺にアポ電詐欺、レベルの低い失言による相次ぐ閣僚の更迭と、日常生活を覆うやりきれない空気を吹き飛ばすように伝えられた、ブラックホール撮影成功のニュー...
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長らえて、生きて。
春爛漫の季節。今年は暖かい冬のあと一斉に開いた桜が、時ならず訪れた寒気のためか散り遅れて、いつもより長く楽しめているようだ。昨年の同期会では一片の花びらも残っ...
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旅立ちのとき
新元号も定まり、いつにも増して新しい年の実感が強まる今年だが、毎年この季節になるとやはり同じテーマが浮かんでくる。学びの時を終えて、今年も多くの若者がいよいよ...
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あっけない謎解き
半年ばかり前、我がつれ合いが東京の八重洲地下街で、ポケットを札束でふくらませた怪しい男に親しげに話しかけられ、あれは一体誰だったのだろうと、胸の内のもやもや状...
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輝くうどん
若者支援の事業に携わって6年あまり、創設の時から事務一切を引き受けてくれていたAさんが退職することになった。期限付きの受託事業のため、安定した職場とは言いがた...
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仰げば尊し
3月は卒業の季節。幼稚園から小中高校、大学、そのほか様々な修学の場で卒業式が行われる。 通い続けた学舎に、薫陶を受けた恩師に、出会い友情を交わした学友に、今...
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話し合い
辺野古海域埋め立ての賛否を問う沖縄県民投票が実施され、反対票70%以上という結果になった。圧倒的多数が反対の意思表示だったのだが、投票率は52%強であったので...
