コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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十年一昔
1年365日。週に直せば52週と7分の1だから1年間に月曜日は52回、多い年は53回ある。10年では521回か522回となる。毎週、月曜日に掲載されるこのコラ...
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復活の一品
周南市の御幸通が黄色く埋め尽くされて、今年も師走を迎えた。恒例のツリー祭りも始まり、やがていつものように大みそかを迎える。今年は殊の外早く過ぎたように感じる。...
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旅立ったうたごえ
「野村さんが亡くなられました」つれ合い殿の携帯に連絡が入ったのは先月18日、日曜日の朝のことだった。うたごえボランティア活動「うたごえ喫茶周南」の創立メンバー...
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「自己責任」に思う
フリージャーナリスト、安田純平さんがシリアで取材活動中に武装集団に拉致され、3年以上の拘束の後、解放されて帰国したところを待っていたのは「自己責任」の大合唱。...
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土産話(2) 八重洲地下街の怪人
若返り似顔絵に喜んだ翌日のこととして語られたのは、一転して何とも不思議な出来事だった。 東京でのお定まりの行く先は、うたごえ喫茶のある新宿周辺と東京駅八重洲...
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土産話(1) 幸せを描く
2、3カ月に1度は東京に出かけ、友人や知り合いを訪ねて「うたごえ喫茶ともしび」で思う存分歌い上げて締めくくる数日を過ごすのが恒例となっている我がつれ合い。この...
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賓客来訪
若者自立相談窓口、略して「若まど」というのが新しく始まった事業の名称で、高校を中退したあと進路を決められないでいる若者にアドバイスし、情報を提供し、自分で進路...
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ゆめ風車まつり
14日は第18回のゆめ風車まつりだった。多くの市民が家族連れで集い、ゆめ風車を見上げる永源山公園を舞台にしたさまざまなパフォーマンスやフリマ巡りを楽しんだ。 ...
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就任失言
教育勅語にもいいことが書いてある。確かにそうだ。親を大切にし、兄弟姉妹は仲良く、夫婦はいたわり合い、友人とは親しく、人には思いやりと心遣いをもって接し、という...
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週末台風
全く、どうなっているんだろう。秋になっても一向に下がらぬ海水温のもと、水蒸気をたっぷりと抱え込んでエネルギー満タン状態で超大型に発達した台風が、西に向かって進...
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崩れた神話
秋の到来は、昔は「忍び寄る」と表現され、汗ばむ暑さの中に、いつの間にか赤とんぼが飛び始め、ツクツクボウシの声とともに朝夕の涼しさを肌に感じ、いつしか山々を紅葉...
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負けてよかった?
弁護士出身のタレントで、自治体の首長、政党代表者などを歴任し、政界引退宣言後もなお社会的影響力を持ってさまざまな発信を続けているH氏が8月15日の全国戦没者追...
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明治は遠く…
「終活」という言葉がいつから市民権を得たのかよくわらない。以前なら「しゅうかつ」と言えば「就活」のことだったのだが、最近では相手の年格好をみて、どちらのことか...
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性差別
補助金対象認定指導と引き換えに、水増し加点で息子を医科大学に入学させたことが明るみに出て、文部科学省の幹部官僚が受託収賄罪で逮捕された。行政を担う官僚たちのこ...
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国際交流の夏
福岡市の海の中道。今年で15回目となる2泊3日の英語研修を今年も開いた。毎年のことながら、当日まで見ず知らずの小、中、高校生たちが寝食を共にしながら過ごす数日...
