コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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ゆめ風車まつり
14日は第18回のゆめ風車まつりだった。多くの市民が家族連れで集い、ゆめ風車を見上げる永源山公園を舞台にしたさまざまなパフォーマンスやフリマ巡りを楽しんだ。 ...
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就任失言
教育勅語にもいいことが書いてある。確かにそうだ。親を大切にし、兄弟姉妹は仲良く、夫婦はいたわり合い、友人とは親しく、人には思いやりと心遣いをもって接し、という...
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週末台風
全く、どうなっているんだろう。秋になっても一向に下がらぬ海水温のもと、水蒸気をたっぷりと抱え込んでエネルギー満タン状態で超大型に発達した台風が、西に向かって進...
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崩れた神話
秋の到来は、昔は「忍び寄る」と表現され、汗ばむ暑さの中に、いつの間にか赤とんぼが飛び始め、ツクツクボウシの声とともに朝夕の涼しさを肌に感じ、いつしか山々を紅葉...
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負けてよかった?
弁護士出身のタレントで、自治体の首長、政党代表者などを歴任し、政界引退宣言後もなお社会的影響力を持ってさまざまな発信を続けているH氏が8月15日の全国戦没者追...
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明治は遠く…
「終活」という言葉がいつから市民権を得たのかよくわらない。以前なら「しゅうかつ」と言えば「就活」のことだったのだが、最近では相手の年格好をみて、どちらのことか...
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性差別
補助金対象認定指導と引き換えに、水増し加点で息子を医科大学に入学させたことが明るみに出て、文部科学省の幹部官僚が受託収賄罪で逮捕された。行政を担う官僚たちのこ...
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国際交流の夏
福岡市の海の中道。今年で15回目となる2泊3日の英語研修を今年も開いた。毎年のことながら、当日まで見ず知らずの小、中、高校生たちが寝食を共にしながら過ごす数日...
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若者たちへのメッセージ
高校がほとんど義務教育化した状況の中、児童、生徒たちは学習に関してさまざまな思いや悩みを抱えて日々、学校に通っている。学習に関する悩みの種は小、中学校くらいま...
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人生相談
新年を迎えたと思う間もなく、来年に思いを巡らす時期になった。自然界も人間界も何が起こるか予想がつかない中で、確実に言えることは、また一つ齢を重ねることで、一日...
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危機管理考
プレー中の違反行為とその後の対応のまずさから、競技関係者ばかりでなく所属大学の経営体質、組織のあり方まで問われることになったあの事件。不適切な危機管理のあり方...
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垣間見えるものは
ある全国紙の紙面をめくっているうちに一つのコラム記事が目に入った。民間機関に天下ったらしい元高級官僚の投稿記事で、大阪での地震に伴う関連施設のインフラ機能損傷...
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何とも、やりきれない
痛ましい事件が、また起こった。母親と、なさぬ仲の父親となるそのつれ合いから虐待を受け、わずか5歳で逝った女の子。ほとんど食事を与えられず、やせ細ったまま閉じら...
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みどりのそよ風
6月も最終週。先週の土曜日23日は、今上天皇が「日本人が忘れてはならない日」の一つに挙げられた沖縄戦終結の日だった。 ちょうどこの日はつれ合い殿が加わってい...
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青天の霹靂
暑さの季節を迎えると話題になるのが「熱中症」。幼児や高齢者を中心に毎年同じように繰り返され、最悪の場合は命に関わる。暑さと水分不足が原因のようだが、曇天の室内...
