コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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若者たちへのメッセージ
高校がほとんど義務教育化した状況の中、児童、生徒たちは学習に関してさまざまな思いや悩みを抱えて日々、学校に通っている。学習に関する悩みの種は小、中学校くらいま...
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人生相談
新年を迎えたと思う間もなく、来年に思いを巡らす時期になった。自然界も人間界も何が起こるか予想がつかない中で、確実に言えることは、また一つ齢を重ねることで、一日...
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危機管理考
プレー中の違反行為とその後の対応のまずさから、競技関係者ばかりでなく所属大学の経営体質、組織のあり方まで問われることになったあの事件。不適切な危機管理のあり方...
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垣間見えるものは
ある全国紙の紙面をめくっているうちに一つのコラム記事が目に入った。民間機関に天下ったらしい元高級官僚の投稿記事で、大阪での地震に伴う関連施設のインフラ機能損傷...
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何とも、やりきれない
痛ましい事件が、また起こった。母親と、なさぬ仲の父親となるそのつれ合いから虐待を受け、わずか5歳で逝った女の子。ほとんど食事を与えられず、やせ細ったまま閉じら...
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みどりのそよ風
6月も最終週。先週の土曜日23日は、今上天皇が「日本人が忘れてはならない日」の一つに挙げられた沖縄戦終結の日だった。 ちょうどこの日はつれ合い殿が加わってい...
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青天の霹靂
暑さの季節を迎えると話題になるのが「熱中症」。幼児や高齢者を中心に毎年同じように繰り返され、最悪の場合は命に関わる。暑さと水分不足が原因のようだが、曇天の室内...
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時をたどる
今年ももう半分近く過ぎたことになる。古い記憶はかなり保っているが、新しいことは記憶にとどめ難くなっているから、あまり早く時間が過ぎると、とっておきたいあれこれ...
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悪行は厳罰に
世の動きはめまぐるしく変わり、この項が載るころには、状況は変化しているかもしれないが、このところ連日、紙面・画面を占有している感があるのが、米朝首脳会談をめぐ...
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牛に引かれて
このところ思わぬ多忙が続き、いささか疲労困ぱい気味だったが、ようやく一段落。今度こそは頭上を覆う憂鬱(ゆううつ)な気分を一気に吹き飛ばしたいと思っていたところ...
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忘れてはならない日
「日本人として忘れてはならない四つの日」…今上天皇が皇太子時代に挙げられたのは8月15日、8月9日、8月6日、そして6月23日で、それぞれ太平洋戦争終戦の日、...
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我が師の恩
息子との思いがけない別れから1年半が過ぎた。時は足早に過ぎ去るようにも、変わることなく止まっているようにも感じられる。とはいえ、時の経過の中でいつかは薄れてゆ...
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新学期
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」 人の世の動きはめまぐるしく、毎年様相は変わっていくが、自然の営みは安定して、時が巡れば毎年同じような姿を現して...
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葉桜、チャーチル、クラス会
地球温暖化の結果だというのは早計だが、今年の桜は確かに異常だった。 毎年4月初めは東京でのクラス会参加が恒例になっている我がつれ合い。そのついでに、旧友達と...
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西小学校の樹木園
もう来週は4月というころ、目覚めの耳にさわやかなさえずりが聞こえてきた。「ホーホケキョ」という、文字で書かれた通りの見事な澄んだ声に、しばし床の中で聞き入った...
