コラム・エッセイ
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十年一昔
1年365日。週に直せば52週と7分の1だから1年間に月曜日は52回、多い年は53回ある。10年では521回か522回となる。毎週、月曜日に掲載されるこのコラ...
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11月作品(その四) 宿題「退く」 互選
一歩引く度量見せない意地っ張り 松永 よし子 赤い糸引っぱり合って金婚に 兼森 照男 散歩中百から七を引き続け 佃 元気 辞書引いて漢字確め五七五 兼森...
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2018年を振り返る②《今年の山登りは…》
子どものころに思いをはせた将来の夢のことを時々思い出すことがある。もっとも、山奥に暮らす田舎者となれば見るものすべてが新鮮で、汽車に乗れば蒸気機関車の機関士に...
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生誕100年林忠彦展
▼周南市美術博物館の生誕100年林忠彦展を見た。林は徳山出身。林写真館の跡継ぎだったが、飛び出して日本を代表する写真家と言われるようになった。 ▼生まれは大正7...
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11月作品(その三) 宿題「日だまり」 瀧川茶々 選
日だまりは猫が知ってるついて行く 兼森照男 猫逃がし日だまり占領日向ぼこ 赤尾ひなた 陽だまりにふっくらパンのねこねごと 有海静枝 日だまりでモカ嗜んでい...
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11月作品(その二) 宿題「爆買い」 佃元気 選
値札見ず爆買いは夢のまた夢 有海静枝 爆買いのニイハオは神チョンクォレン 栗田梧空 うさ晴らしせめて爆買い百均で 松永よし子 金塊を爆買いしてる朝の夢 ...
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『釣りもアナログからデジタルへ』
11月23日は楽釣会の萩の見島での船釣り大会で、楽しみに待っていました。見島の釣りは今年5、6回計画したのですが、すべて天候が悪く中止でした。21日は少し雨が...
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イルミネーションと募金
▼12月になった。クリスマスシーズンであり、去りゆく年を惜しみ、新年を迎える準備の月。周南市でも周南冬のツリーまつりが開幕し、地域や店舗、家庭でもイルミネーショ...
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復活の一品
周南市の御幸通が黄色く埋め尽くされて、今年も師走を迎えた。恒例のツリー祭りも始まり、やがていつものように大みそかを迎える。今年は殊の外早く過ぎたように感じる。...
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2018年を振り返る《とうとう来たか…》
つい先日、我が家でバイクの修理をしていた時のことだ。片手にドライバーを持って倉庫の中に入ったのだが、何を思ってここに来たのかがわからない。立ったまましばらく考...
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11月作品(その一) 宿題「間違い」 末光康英 選
間違えて初めて人の気持ち知る 中村好徳 これ誰の見覚え無いよこの上着 瀧川茶々 部下のミス被り人望また集め 神田すが代 一歩目で間違え転けている百足 神...
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学問の木(下松市笠戸島)
学問の木は、別名をカイノキ(楷の木)、ランシンボク(欄心木)という。 カイノキは、整った枝ぶりから楷書の語源になったとされ、ランシンボクは成長すると幹の中心...
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にぎわいを商店街全体へ
▼周南市の中心市街地は徳山駅前図書館などが入る賑わい交流施設も順調に利用者が増え、ウェブサイト“とくやまっぷ”の開設でインターネットなどによる情報発信も充実して...
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『2025大阪万博決まる!』
日本時間の11月24日に2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決まりました。2013年に東京オリンピック開催が決まった瞬間、日本国民がこぞって、歓喜の万歳を...
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旅立ったうたごえ
「野村さんが亡くなられました」つれ合い殿の携帯に連絡が入ったのは先月18日、日曜日の朝のことだった。うたごえボランティア活動「うたごえ喫茶周南」の創立メンバー...
