コラム・エッセイ
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『新リーダーの下住み良い街を!』
10連休が明けて久し振りに目を通す新周南新聞。1面は「令和始まる‼」の見出しの5月7日号、令和の第1号でございます。令和元年5月1日に婚姻届を出された光市と周...
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言論の自由?
現職の国会議員が「北方領土の回復は戦争で!」という主旨の発言を、ビザなし交流の一員として訪れていた国後島で執拗に繰り返し、同行の旧島民代表に同意を迫った「事件...
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「しゅうニャン市」
▼周南市の「しゅうニャン市」プロジェクトの行方が話題になっている。市長選で争点になり、市がこの事業を積極的に進めることに否定的だった藤井律子氏が当選した。市が前...
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号外 突然の訃報《正さんが亡くなったⅥ》
読経の間まぶたににじむ涙をハンカチでおさえながら“正さん”との思い出を振り返る。順番は時系列ではなく最近の出来事や10年以上も前のことなど順不同に現れては消え...
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最長連休
10日間。学校なら春休みほどの全国一斉休暇。もっともこの時期には、飛び石状態で続く休日の間を有給休暇で埋めて連休とすることは昔からあったことで、10連休の体験...
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『今年の夏は暑くなりそう!』
桜が咲いたのが3月の末で今はツツジですが、そろそろ終わりですかね。春と初夏が1カ月少々で早々に逃げています。気温は15度以上も上昇です。1カ月前まで早朝の魚市...
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名も知らぬ花
ガーデニングがブームと言われ久しいものです。農産物の直売所などへ行くと、店の入り口付近にガーデニング用の花の苗が沢山並べられていて、ふと足を止めた事のある方も...
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ゆめ風車通り第3章
▼周南市の新南陽地区のゆめ風車通りの愛称もある県道を人が集まる通りにしようという「街カフェ通りプロジェクト」がスタートした。ポケットパークや広々とした歩道を実現...
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号外 突然の訃報《正さんが亡くなったⅤ》
時計をみるともうすぐ午後1時半になる。親族での葬儀式の始まる時間だが1階のロビーには10人ばかりの人がいた。ぼちぼちと到着する人もいて中には受付のある2階に直...
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[下松]パナマ大統領
◎下松市の日立製作所笠戸事業所にパナマ共和国のファン・バレーラ大統領が訪問したことが非公開だったのは、下松市を世界にアピールするチャンスをみすみす逃したようで...
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3月作品(その四) 互選 宿題「紙」
脇役に徹する妻へ紙吹雪 神田すが代 トイレ紙今ではペーパー名前変え 中村合気童 黒塗りと間違いだらけの公文書 松永よし子 五・七・五纏め句箋に思い込め ...
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『超大型連休は如何でしたか!』
4月27日の土曜日から5月6日の月曜日までの10日間もの休日は如何でしたか。休みが来るまでは首を長くして待ち時間が長く感じましたが、過ぎてしまうと2〜3度瞬き...
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神上神社
永源山公園から国道489号線を少し上がった所に「神上神社」と書かれた案内板が立てられています。目にする度に気にかかり「かみがみ神社?かみ様でいっぱいの神社なん...
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「しっかり聞いて」
▼県県史編さん室発行の「山口県史研究第27号」に西山一郎氏の論文「二井県政下の山口県の行財政」が掲載されていた。二井関成氏は1996年から4期16年間、知事を務...
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信頼の継続
「トンネルを抜けると,そこは雪国だった。」と始まる川端康成の名作「雪国」風に言えば、「連休を抜けると、そこは令和だった」と書き出されるのだろう。 何の違和感...
