コラム・エッセイ
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1月作品(その三)席題「家」末光康秀 選
酔うて候家路は遠く足も酔う 栗田梧空 妻は留守家の事など解らない 中村好徳 町内会空き家が増えて寂れゆく 中村好徳 ほどほどのマンション愛も夢も持つ ...
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国旗がない!
◎国旗とは国家を象徴し尊厳を表す旗だ。外国からのお客さんを迎える場合、その国の国旗を掲げることは最大の歓迎の気持ちを示し、日本のイメージアップにつながる。 ...
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プチぜいたく
うん十うん回目の誕生日が近づいたある日、立ち寄ったみどりの窓口でふと見かけたイベント案内パンフレットを手に取った。「或る列車」。何かふざけた感じのタイトルにな...
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祖母〜傾山縦走記⑤《山を想う至福の時》
30分ばかりの仮眠のつもりだった。隣の車が勢いよくドアを閉めたのだろうか、ドスンという大きな音で目が覚めて時計をみてびっくりだ。もう21時を過ぎているではない...
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[続・周南新百景] (74)お姫塚(周南市小畑)
花河原(はながわら)という地名については、古くは鼻瓦と書いていたがいつの頃からか花河原と書き替えられるようになったと『防長風土注進案』に記されている。ま...
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県美展
▼県美展が14日から3月3日まで県立美術館で開かれている。展示されている作品はいずも技能的にも優れ、そのうえに社会的なテーマを取り上げたり、作者の内面を表現して...
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[周南新百景](73)大道理鉱山跡(周南市大道理)
水石(すいせき)とは、室内で鑑賞する自然石のことである。石は水盤と呼ばれる陶器に水を張った中に置いて鑑賞する。水のかわりに砂を敷くこともあれば、木製の台...
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祖母〜傾山縦走記④ 《いつかはクラウン?》
県外の山に登るのに登山口まで数時間でたどり着くのであれば自分で運転していくが、運転は5〜6時間が限界で、それ以上かかるなら電車など公共交通機関を使う。というよ...
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1月作品(その二)宿題「ぴったり」 中村好徳 選
ぴったりの水着でプール腹凹め 佃元気 約束の時間通りに女来る 末光康英 夫婦仲ぴったりだろう子沢山 兼森照男 タイミングあわせ素敵な人を待つ 神谷千恵 ...
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1月作品(その一)宿題「夢」 鍵谷珠枝 選
初夢に希望を乗せて船出する 中村好徳 リッチな老後託したジャンボ夢と消え 松永よし子 今年こそ秀句頂き美酒を飲む 佃元気 身の丈のちょっぴり上に夢を置く ...
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きさらぎ文化祭
▼周南市の徳山駅前図書館の1周年記念イベント月間「きさらぎ文化祭」が1日から始まった。公設民営の図書館として昨年2月3日にオープンして1年。入館者は目標の120...
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三つのうろこ(下)
さて、目から剥がれ落ちた3つめのうろこ。実は落ちた順番は話の順とは違って2番目のこと。子どもたちがまだ幼かった頃のことだから、かなり前のことになる。 その頃親...
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祖母~傾山縦走記③《ちょっと寄り道・地図のこと…》
山に登るときには地図と磁石を持っていくというのは昔からの常識で誰でも知っている。地図といっても山歩きで必要なのは国土地理院が発行している2万5千分の1の「地形...
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周南新百景(72) 虎ヶ岳(光市三井)
光市の最高峰である虎ヶ岳には、多くの登山道がある。主なコースとして渓月院コース、周防コース、観音寺コース、三井コース、熊毛コースをあげることができる。 ...
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国体選手
M君が当教室に通っていたのは20年以上前の事になりますが、今でも印象深い生徒の1人として記憶に残っています。最初に彼がやって来たのは中学2年生の時でした。目立...
