コラム・エッセイ
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8月作品(その二) 宿題 「跳ねる」 中村合気童選
歳忘れ跳ねて翌日痛い腰 有海静枝 水溜り跳ねたつもりが三センチ 瀧川茶々 仏壇の写真返して合コンに 末光康英 後期でも少し跳ねたい時もある ...
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伊藤公記念公園
▼光市束荷の伊藤公資料館で伊藤博文が生まれた2日から明治維新150年カウントダウン記念企画展「伊藤ドラマ第4編〜伊藤の決意!」が始まった。2015年の第1編から...
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8月作品(その一) 宿題「化ける」 兼森照男選
土用のうし鰻重化けて豚丼に 赤尾ひなた スッピンという大胆な化けた顔 神谷千恵 権力を手にして剥げる化けの皮 有海静枝 化けてみる一度くらいは...
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現代の特権
◎「20年前の周南」のコーナーのために1998年の新聞を開いていると、今は休校している周南市の小畑小で開かれたカカシフェスティバルの記事が目に留まった。見出し...
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『猛暑撃退の祈願!』
残暑もまだまだ厳しいが、朝夕は少し秋を感じ、鉢植えのアジサイの葉にも黄色が混じってきています。8月最後の日曜日、早めに目が覚めて外を見ると曇りで、暑くないのは...
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大津島の秋
▼7月の豪雨で周南市大津島の刈尾・馬島間の市道が通行止めになり、恒例の12月のポテトマラソンは、今年は中止されることになった。大津島のコミュニティ紙「潮流」9月...
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明治は遠く…
「終活」という言葉がいつから市民権を得たのかよくわらない。以前なら「しゅうかつ」と言えば「就活」のことだったのだが、最近では相手の年格好をみて、どちらのことか...
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災害からの復旧
▼7月の豪雨で不通になって通勤、通学に大きな影響が出ていたJR山陽本線の下松―柳井駅間が9日、岩徳線は22日から運転が再開する。新学期のスタートには間に合わなか...
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防災はまちづくり? 《秋の周南市総合防災訓練に向けてⅡ》
平成30年度の周南市の防災訓練は11月に開催されるが、須金では早々に昨年の暮れから企画づくりにとりかかっていた。同じやるなら須金の抱える課題を整理し、それらを...
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「伸びゆく徳山」
▼周南市の新庁舎建設に伴い、市役所前にあった重岡健治さん作のブロンズ像「伸びゆく徳山」と河内山賢祐さん作の野村恒造の像が移設された。このうち徳山村長、町長などを...
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7月作品(その四) 宿題「虚」 互選
米朝の虚虚実実の大芝居 石田好川 虚空蔵虚無には非ず菩薩の眼 栗田梧空 媚び売って売って虚しくなるばかり 神田すが代 一千兆借金虚数と思いたい...
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蓼食う虫も好き好き
20世紀が終わると騒いでいたころのことですから、20年近く前になります。当時、私は徳山にあった老舗のバーによく出かけていました。重厚なドアを開けると、すぐに目...
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福川のフタヤ
▼周南市新南陽民俗資料展示室の企画展で紹介されていた福川の街中に網の目にように張り巡らされた路地「フタヤ」。早速、少しばかり歩いてみた。 ▼説明の通り、幅1メー...
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一般客
◎記者ではないとこんなに自由なのか。東京で開かれた知人の結婚披露宴に招かれた時のことだ。 ◎来賓は新郎側は菅直人元首相や枝野幸男立憲民主党代表、新婦側は林芳...
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毛利敬親
▼明治150年の今年、幕末の長州藩主、毛利敬親(1819―71)が注目されている。県立美術館では26日まで「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」展が開かれた。防府市の...
