コラム・エッセイ
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土産話(2) 八重洲地下街の怪人
若返り似顔絵に喜んだ翌日のこととして語られたのは、一転して何とも不思議な出来事だった。 東京でのお定まりの行く先は、うたごえ喫茶のある新宿周辺と東京駅八重洲...
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防災はまちづくり? 《秋の周南市総合防災訓練に向けてⅧ》
いよいよ防災訓練まで秒読み段階となった。タイムテーブル通りに滞りなく進行できるかと問われて、正直自信はない。やってみなければわからないという無責任な返答しかで...
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世界の恒久平和へ
▼第4回平和の島スピーチコンテストが10日、周南市のホテル・サンルート徳山で開かれ、選考を経た中、高校生8人が世界の恒久平和への思いを述べた。人間魚雷「回天」に...
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『みなとまつりで 表彰もありかな!』
3日の“文化の日”、平成最後の文化勲章の親授式が皇居で開かれ、劇作家で評論家の山崎正和さん(84)、作曲家の一柳慧さん(85)、京大名誉教授で情報工学の長尾真...
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中間選挙とリクペクト
▼J1の名古屋グランパスエイトの社長、小西工己さんの講演会が母校の光高であったが、その話の中で印象に残った言葉が「リクペクト」。尊重、尊敬、敬意などの意味で使わ...
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土産話(1) 幸せを描く
2、3カ月に1度は東京に出かけ、友人や知り合いを訪ねて「うたごえ喫茶ともしび」で思う存分歌い上げて締めくくる数日を過ごすのが恒例となっている我がつれ合い。この...
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「無になるお店」
▼周南市の徳山大学のポプラ祭、徳山高専の高専祭、徳山商店街で開かれた音楽イベント、しゅうニャンフェスタに行ってみた。バンド演奏や模擬店に加え、高専祭では学んでい...
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防災はまちづくり? 《秋の周南市総合防災訓練に向けてⅦ》
この18日に須金で開かれる周南市総合防災訓練は、電話もインターネットも不通という想定。もちろん携帯電話もつながらない。しかも須金に至る幹線道路は土砂崩れのため...
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「地域の情報ひろば」
▼9月から日刊新周南紙上に「地域の情報ひろば」のコーナーを新設、毎週木曜に翌週の金曜から1週間の催事、集会、イベントを学校のバザーなどまで掲載している。掲載は地...
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10月作品(その一) 宿題 「元気」 佃元気選
勝ち星が元気の元となる相撲 及川照嘉 晩酌が明日の元気を予約する 鍵谷珠枝 元気印きょうも真っ赤な紅を差す 有海静枝 圧倒だ元気盛りの敬老会 赤尾ひ...
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『時は速く、時代も変化』
もう霜月。猪突猛進のイノシシ年が待ってます。1年が100メートル競走のごとく過ぎてしまうと感じるのは自分だけでしょうか。来年は後期高齢者の仲間入りです。そして...
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60歳からの30年
▼文化の秋を迎え、各地区で文化祭が開かれ、絵画などのグループ展も多い。先日も周南市の福川中の同窓生の作品展があったが、1960年卒業で、出品者は73、74歳。6...
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賓客来訪
若者自立相談窓口、略して「若まど」というのが新しく始まった事業の名称で、高校を中退したあと進路を決められないでいる若者にアドバイスし、情報を提供し、自分で進路...
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防災はまちづくり?《秋の周南市総合防災訓練に向けてⅥ》
秋の防災訓練まであとひと月を切った。情報収集伝達班、避難誘導班、避難所開設運営班、現地本部立ち上げ運営班、炊き出し班、消防団などそれぞれが役割を分担して準備を...
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周南市の街路樹
▼周南市の街路樹というと藩制時代から引き継がれてきた桜並木が知られているが、御幸通、岐山通のヒマラヤスギやイチョウ、クスノキも見事なもの。そのイチョウのギンナン...
