コラム・エッセイ
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夏休みのそれから
縁側に座布団を持ち出し、気楽にあぐらをかいて文庫本の活字をのんびりと追っていく。とはいかないので、部屋の窓を開け放ち、扇風機の風を強めに設定し、パソコン画面の...
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松村久さん逝く
▼周南市銀座のマツノ書店の店主、松村久さんが10日、85歳で亡くなった。葬儀の翌日、店に寄ってみると、開いていた。休店しないのは故人の遺志だという。 ▼1974...
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『過ぎたるは及ばざるがごとし!』
猛暑が続く今年の夏も、お盆が過ぎて朝夕は少しずつ秋の気配を感じるようになりましたが、残暑はまだまだ厳しいと思います。 アサヒビールの営業の方に「猛暑でビール...
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クラフトエイド
▼周南市文化会館の西側、新堀にあるギャラリー三匹の猫で、タイ・ラオス・カンボジア山岳民族手づくり展が31日まで開かれている。久米の原江寺の前住職、有馬実成さんら...
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国際交流の夏
福岡市の海の中道。今年で15回目となる2泊3日の英語研修を今年も開いた。毎年のことながら、当日まで見ず知らずの小、中、高校生たちが寝食を共にしながら過ごす数日...
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宇宙兄弟展
▼山口市の山口博物館で9月2日まで開かれている企画展「宇宙兄弟展2018×やまぐちと宇宙」。展示協力に日本ゼオンの名前がある。 ▼宇宙空間と地上を結ぶ宇宙エレベ...
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防災はまちづくり?《平成30年7月豪雨》〜須金で思ったことⅤ
11月に周南市須金で市の総合防災訓練が開かれる。周南市になって初めての中山間地域での開催となることから、須金ならではの先駆け的な取り組みにしようと気合が入る。...
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徳山高専「創造演習」
▼周南市の徳山高専の「創造演習」発表会が徳山駅前賑わい交流施設で開かれ、土木建築工学科の4、5年が地域のテーマを見つけ、現状を調査して考えた解決策を提案した。 ...
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夏祭りのごみ
▼周南市のサンフェスタしんなんようで、バザーで買った豚丼を駅前広場で食べていると、はっぴ姿のスタッフが「ごみをどうそ」と大きなごみ袋を差し出して会場内を歩いてい...
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防災はまちづくり?《平成30年7月豪雨》〜須金で思ったことⅣ
繰り返しになるが、近ごろの「観測史上初めて」「過去に経験したことがない」などの極端な自然災害が頻発すると、地球温暖化が一因という説もあながち間違いでもないだろ...
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藤園忌俳句
▼児玉源太郎顕彰会が第2回「藤園忌」俳句を募集している。選者は俳人の宇多喜代子さん、坪内稔典さんと、地元から草炎を主宰して全国的に活躍している久行保徳さん。 ▼...
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「本気の夏」
▼第100回の夏の甲子園大会が5日、開幕した。選手宣誓では滋賀県代表の近江高の中尾雄斗主将が、野球ができることへの感謝とともに大会のキャッチフレーズでもある「本...
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7月作品(その三) 席題「艶く」 栗田梧空選
艶きを手間暇かけて見透かされ 鍵谷 珠枝 艶きを出しても妻に見破られ 中村合気童 さりげなく艶く仕種品がある 石田 好川 艶めかしい声が屋根から猫の声 ...
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祭りとイベント
▼祭りとイベントの違いはどこにあるのか。イベントはお祝いや、何かを広めたい時に開かれるが、祭りは良い時だけでなく、苦難の時も続けられる。長く続いている祭りもその...
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『暑中お見舞い申し上げます』
今年は7月20日、8月1日と土用の丑(うし)の日が2回ありました。ウナギを食べて猛暑を乗り切れとの神様のおぼし召しでしょうか。食べたいのですが、今年はお値段の...
