コラム・エッセイ
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祖母〜傾山縦走記《ずっと温め続けていた山》
昨年の暮れに「2018年を振り返る」《今年の山登りは…》というタイトルで登った山を振り返ろうとしていた。北アルプスの唐松岳から親不知に向けて縦走予定だったが、...
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周南新百景(70) 天女巌(テンニョイワ) (周南市櫛ヶ浜)
公園内には、不思議な風景が広がっていた。池のように見える一段と低い場所には、最近水が貯められた形跡もなく、池底と思われる地面には雑草が生えていた。 さ...
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ぜいたくな時間
▼周南市の徳山駅周辺。大型ショッピングセンターやネット販売の普及で全国の商店街が衰退し、シャッター通りとなった街もある中、新しい街への再生が着々と進んでいる。 ...
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『祈る、災害の無い年を!』
年末年始と冬将軍様のお越しで昨年と違いコートを羽織る少し寒い冬らしい三が日でした。昨年の年末年始があまりにも良いお天気だったので例年通りに元に戻った天候なのに...
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謹賀新年2019《今年もよろしくお願いします》
新年おめでとうございます。昨年1年間「おじさんも頑張る!」に付き合っていただき感謝です。大して面白くもなく、ためにもならない駄文は自認していますが、社交辞令で...
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「根本的に考える」
▼周南市の公務始め式で、木村市長は思想家、安岡正篤の言葉を引いて職員に訓示した。その言葉は、難しい問題を考えるときの原則で「目先にとらわれず、長期的に見ること」...
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ポテンシャルを生かす
▼各界リーダーの年頭所感、新年のあいさつに接する時期だが、徳山商工会議所の宮本治郎会頭は「大変動の時代、変化をチャンスに!!」と題し、地域のポテンシャル(潜在力...
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周南新百景(69) 四熊ヶ岳(周南市四熊)
登山中に降り続いていた雪は、山頂に到着するころにはすっかり止んでいた。四熊ヶ岳は、周南市の北西にそびえる標高504メートルの山である。その形容は周防富士...
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『2019元気で楽しく!』
あけましておめでとうございます。昨年の年末年始とは違って、冬らしいお天気の新年を迎えました。 平成が最後となる平成31年。テレビを入れると雲海から頭を出して...
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[歳末特別版]これからが出番
■これからが出番 ◎久しぶりに周南冬のツリーまつりを取材した。どのブースに行っても「日刊新周南が取材にきたよ」と声をかけて下さる。年始の広告や新年企画の依頼で...
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12月作品(その三) 宿題 「鍋」 佃元気 選
芋煮会地域の絆町おこし 松永よし子 クライマックス鍋を焦がせたサスペンス 神田すが代 赤ちょうちん素通りさせぬおでん鍋 ″ 懐に合わせ湯豆腐...
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ピンチはチャンス
▼年末になり、スーパーマーケットにもしめ飾りが並び、可愛い鏡餅が山のように積まれている。時代が変わり、餅をつく家庭はほとんどなくなり、お節料理も買う人が増えた。...
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クイーン山口公演
40年近く前のことなので少し記憶違いがあります。その日の昼休み、異性と話をすることなど滅多にない大人しい女の子の席に数人の男子が集まっています。男子の1人に私...
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12月作品(その二) 宿題 「半額」 末光康英 選
禿げた頭半額にして床屋さん 兼森照男 安物を半額にして客を呼ぶ 及川照嘉 半額に弱い私はバカをみる 神田鈴佳 半額で衝動買いしあとで泣く 中村好徳 リタ...
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『良いお年を!』
遅まきながら冬が来ました。師走に入っても暖かく、大根は太り過ぎ、白菜は大きくなり過ぎて商品価値が低下。アパレル業界では防寒着が売れず、暖冬はうれしいのですが、...
