コラム・エッセイ
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大津島の秋
▼7月の豪雨で周南市大津島の刈尾・馬島間の市道が通行止めになり、恒例の12月のポテトマラソンは、今年は中止されることになった。大津島のコミュニティ紙「潮流」9月...
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明治は遠く…
「終活」という言葉がいつから市民権を得たのかよくわらない。以前なら「しゅうかつ」と言えば「就活」のことだったのだが、最近では相手の年格好をみて、どちらのことか...
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災害からの復旧
▼7月の豪雨で不通になって通勤、通学に大きな影響が出ていたJR山陽本線の下松―柳井駅間が9日、岩徳線は22日から運転が再開する。新学期のスタートには間に合わなか...
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防災はまちづくり? 《秋の周南市総合防災訓練に向けてⅡ》
平成30年度の周南市の防災訓練は11月に開催されるが、須金では早々に昨年の暮れから企画づくりにとりかかっていた。同じやるなら須金の抱える課題を整理し、それらを...
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「伸びゆく徳山」
▼周南市の新庁舎建設に伴い、市役所前にあった重岡健治さん作のブロンズ像「伸びゆく徳山」と河内山賢祐さん作の野村恒造の像が移設された。このうち徳山村長、町長などを...
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7月作品(その四) 宿題「虚」 互選
米朝の虚虚実実の大芝居 石田好川 虚空蔵虚無には非ず菩薩の眼 栗田梧空 媚び売って売って虚しくなるばかり 神田すが代 一千兆借金虚数と思いたい...
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蓼食う虫も好き好き
20世紀が終わると騒いでいたころのことですから、20年近く前になります。当時、私は徳山にあった老舗のバーによく出かけていました。重厚なドアを開けると、すぐに目...
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福川のフタヤ
▼周南市新南陽民俗資料展示室の企画展で紹介されていた福川の街中に網の目にように張り巡らされた路地「フタヤ」。早速、少しばかり歩いてみた。 ▼説明の通り、幅1メー...
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一般客
◎記者ではないとこんなに自由なのか。東京で開かれた知人の結婚披露宴に招かれた時のことだ。 ◎来賓は新郎側は菅直人元首相や枝野幸男立憲民主党代表、新婦側は林芳...
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毛利敬親
▼明治150年の今年、幕末の長州藩主、毛利敬親(1819―71)が注目されている。県立美術館では26日まで「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」展が開かれた。防府市の...
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『想定外の多い現実』
今年は台風の当たり年なのでしょうか。もう20号です。今からが台風の本番なのに、一体いくつ発生するのかと不安です。これまでの最高は1年で40近くとか。近年は豪雨...
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性差別
補助金対象認定指導と引き換えに、水増し加点で息子を医科大学に入学させたことが明るみに出て、文部科学省の幹部官僚が受託収賄罪で逮捕された。行政を担う官僚たちのこ...
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鳴らなかったサイレン
▼8月6日午前8時15分、9日午前11時2分、15日正午は戦没者、原爆死没者の慰霊に黙とうをささげるため、全国で一斉にサイレンが鳴らされる。周南市でも8月1日付...
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防災はまちづくり?《秋の周南市総合防災訓練に向けて》
秋に周南市総合防災訓練が須金で開催されることは前にも書いた。この訓練はオリンピックのように毎年、市内各地を回りながら開かれる。特筆されるべきことかはわからない...
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新南陽の記憶、記録
▼周南市の旧新南陽市役所だった新南陽庁舎の解体準備工事が始まった。1960年に南陽町役場として建てられ、その後、増築を重ね、エレベーターも取り付けられた。 ▼福...
