コラム・エッセイ
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まるで不審人物
◎ちょっとした気遣いの違いではないか。周南市と光市で開かれた林芳正文部科学大臣の国政報告会で感じたことだ。 ◎周南市の報告会では警察が会場の一角をロープで仕...
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『祝叙勲受章に乾杯』
春の叙勲の受章者4151人が発表されました。山口県から69人。周南市、下松市、光市の周南地区からは8人の方が受章されました。元外務大臣で、衆議院議員を引退され...
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郷土史研究
▼周南市の徳山地方郷土史研究会の総会に合わせ、新南陽市史などの編さんに携わった樹下明紀さんの講演会が開かれた。演題は「徳山藩の明治維新」。 ▼関門海峡を通過する...
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我が師の恩
息子との思いがけない別れから1年半が過ぎた。時は足早に過ぎ去るようにも、変わることなく止まっているようにも感じられる。とはいえ、時の経過の中でいつかは薄れてゆ...
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防災はまちづくり?⑧
ボタン一押しで風呂が沸き、スイッチ一つでご飯が炊けるのが当たり前の時代になった。洗濯機でさえ全自動になって2槽式は店頭から消えた。ふた昔前からみれば夢物語だが...
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戦争と表現
▼終戦から73年。戦後生まれの世代には当時を描いた映画などを見た時に思い起こすだけの遠い存在かもしれない戦争の災禍が、大きく深く現在も影響を残していることを、最...
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焼け石に水?
◎目を見張ったのは「投票率は過去最低だった前回より4.6%低い80.28%に落ち込んだ」という一文。毎日掲載している「20年前の周南」を書くために広げた20年...
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『今年は野島のイシダイ早そう!』
寒さが厳しい冬でしたが、春の訪れとともに桜を先頭に例年よりも1、2週間、草木の開花が早いように思えます。初めて花をつけた我が家のボタンでしたが、同じ町内にある...
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富田護国神社
▼大型連休の4月29日は「天皇誕生日」、3日は「憲法記念日」、4日は「みどりの日」、5日は「こどもの日」。どれも日本のこれからにとって大切な記念日。来年は4月3...
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言葉の響き
若手カントリー歌手、ケイシー・マスグレイブス(Kacey Musgraves)の曲をよく聞いています。彼女の最新のヒット曲は軽快なポップス調で、サビのところで...
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周南市庁舎の大時計
▼周南市の新庁舎の執務室などが入る庁舎棟がいよいよ完成する。これまで市教委や水道局など分散していた部署も一カ所に統合される。引っ越しは五月雨式で6月から始まり、...
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新学期
「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」 人の世の動きはめまぐるしく、毎年様相は変わっていくが、自然の営みは安定して、時が巡れば毎年同じような姿を現して...
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春眠暁を覚えず
「春眠暁を覚えず」と言いますが、これは私が学生だった昔の話、季節も後期試験真っただ中の初秋の出来事でした。 その日の試験は特に難しいとうわさの教授の科目。試...
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『メバル・カレイが美味!』
「2、3のメバルに3、4のカレイ」瀬戸内で春を代表する魚の旬を表す言葉です。現代の暦では1カ月遅れになりますから、3、4月になるとメバル、4、5月にカレイに脂...
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防災はまちづくり?⑦
こんな話を聞いた。家の中にこもってテレビゲームに夢中になっている孫の姿を見たおじいちゃん。「外に出てみんなと遊びなさい…」と言ったという。 後日、友達が迎え...
