コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
美人薄命 走れ!おばさん 中村光子
-
No.76 良薬…口に甘し
あと数日で8月は終わるのに、連日の猛暑はとどまることを知らない。早朝のテレビニュースは、全国のコロナ感染情報・天気予報・ウクライナ情勢で始まる、と言っても過言...
-
No.75 年に1度のぜい沢三昧
8月11日(山の日)年に1度の豪華昼食会の日だ。それも地元ではなく、長門湯本温泉の高級ホテルのダイニングホールでの食事会である。娘とその友人が毎年連れて行って...
-
No.74 祖母の命日も忘れて…。
前号で、夫の母上と私の生母が、いつしか重なりあった、と書いた。その、後日談がしたい。 ある日、仏壇の掃除をしていて、夫の母上の写真が出てきた。前号から、ずー...
-
No.73 歳を重ねることも良い…ことだ。
富田大神の片田舎の前に立ちはだかる、永源山、その山の東南の空が真っ赤に燃えていた。5歳の私は祖母の背中で震えながら、その炎を見ていた。そう遠くはない村落の防空...
-
No.72 あはははあー
毎日うだるような暑さだ。テレビは、熱中症にならぬようにと、1日に何度も報道する。 このような時は、家の片付けや、ボチボチやっている断捨離でもすればよいのだが...
-
No.71 知らなかったなあーアサギマダラの里
物忘れすることが多くなった。先日もタンスの引き出しを前に、手が止まった。 「あれ、何を取り出すのだったかな?」 そんなことで、家の中をうろうろしながら苦笑...
-
No.70 うれしい誕生日会でした。
6月18日は私の誕生日でした。何歳になったの?などと言う野暮なことは聞かないで下さい。娘と我が子同様の娘の友人が、中華料理店に招待してくれました。 久し振り...
-
No.69 楽しみに待っていて…
もう、いくつ寝るとお正月… 私の子どもの頃は1月1日、お正月元日に歳をとっていた。今は誕生日に歳を足す。今月は私の誕生月である。 えっ何歳になるのか、です...
-
No.68 爆音は…あと追いするのですネ
6月5日、航空自衛隊防府北基地で「幸せます防府北」というキャッチフレーズのイベントがあった。抽選で当たった1万人は基地内で見物出来るのだ。 友人のS夫妻の子...
-
No.67 まだ・余韻のなか
6月3日、新日本フィルハーモニー交響楽団50周年記念演奏会に行った。指揮は佐渡裕、ピアノは反田恭平という豪華メンバーだ。老い先短い私は、この機会を逸したら二度...
-
No.66 半寿同窓会から(2)
まあ、聞いて下さい。小豆島のホテルの夕食はバイキングだった。それも席は決まっていない。仲間同士でテーブルを確保し、食べたい料理を自分で取りに行く。顔にはマスク...
-
No.65 半寿同窓会から(1)
5月16、17日、徳山高校11期の同窓会をした。案内状に「小豆島にて、半寿同窓会」とある。「?、半寿って何」 私の知らない言葉に、愛読辞典、広辞苑を繰ったが...
-
No.64 まだまだある・新しい出逢い
それはわずかな段差の滝の横で、五月晴れの空を仰いでいた。空はあくまで高く、2、3片の雲を気ままに浮かべている。 我々3人の足が小走りになるのは、気持ちが早る...
-
No.63 贅沢三昧
私のくせだが、いつもは雑文を書き終えてから副題を考えるのだが、今回は副題が先に決まった。 副題を“贅沢三昧(ぜいたくざんまい)”とした。しかし、本当の贅沢三...
-
No.62 最近出逢った本
尊敬する同級生、国広浩典氏は国辰履き物店の店主だが、別に「山口県銃砲刀剣登録審査員」の肩書を持たれる。全国には2百数人しかいないそうだ。 時々、我が家の先に...
