コラム・エッセイ
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祖母〜傾山縦走記㉝ 《適度な緊張感がすこぶる良い》
祖母山と傾山の縦走コースで一番標高が低いのが尾平越で約1,180メートルだ。祖母山(1,756メートル)からいくつものピークを越えるアップダウンが続いたが、基...
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岸田劉生展
▼没後90年記念の岸田劉生展が山口市の県立美術館で始まった。同展のリーフレットには「日本近代美術の歴史のなかでも、独創的な道を歩む」とある画家、岸田劉生(189...
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No.843 『年々巨大化する 自然災害』
台風19号は東日本大震災の津波と同様、日本全国に水の恐怖を改めて教えてくれました。12日に19号は静岡県の伊豆半島に上陸、各地に記録的な豪雨をもたらしました。...
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(8)渋柿(下松市末武上)
下松市の上地地区を訪ねた。上地と書いてアゲジと読む。地名の由来について『防長風土注進案』に、古くには八幡宮があったので神地村と言っていたが、いつのころか...
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祖母〜傾山縦走記㉜ 《安心安全な天然水?》
山での水のことを少し。日帰りの山歩きならともかく、山中で何泊かする縦走となるといかに水を確保するかが問題となる。数日分を始めから背負って歩けばよいが、1日に最...
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大津島の未来
▼大津島に渡った。回天記念館の前庭にある人間魚雷「回天」による戦没者の石碑への高校生の墨入れと11月3日に完工式がある大津島回天神社の取材のためだ。 ▼高校生が...
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行政、議会、報道の連携
◎おそらく県内では初めてのパターンではないか。下松市議会と報道機関との初の懇親会が開かれ、議員は20人中15人が出席し、報道は新聞6社、テレビ・ラジオ6社から...
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認定証到来
望んだわけではないが来たるべき時が来て、健康保険は所属制度が変わり、敬老行事の案内が届くようになって一年以上が過ぎた。だからといってそれを境に老け込んだわけで...
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(7)野菊(光市小周防)
光市小周防の小野橋入口横にある広場には、自然石に彫られた「小野小町の碑」と小野地区に小野小町の墓があったという言伝えなどを記した「小野小町の碑の由来」の...
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祖母~傾山縦走記㉛ 《シカやカモシカに罪はない》
祖母傾山縦走路のほぼ中間点となる尾平越だが、やはり鹿などによる採食で草地化が著しい。スズタケや小灌木はとうに枯死して分解してしまったのか、今立っているのは大径...
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変わらぬ志
▼周南市和田地区の垰の升谷は川上ダムから和田に向かう途中にあった。浄土真宗本願寺派専照寺は約380年前の寛永5年(1638年)、この地に建立された。13日に第1...
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席題「食べる」 松永よし子選
血糖値宥めて食べる腹八分 神田すが代 作る人いつしか食べる人になり 神田鈴佳 悪魔と女神同居している食い道楽 栗田梧空 少年は虹の向こうの夢食べる 末光...
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32 久し振りの美術館めぐり
読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋。羅列すればきりがない。教養編から書いたのは、私の見栄だ。 ここ1カ月の間、広島と山口の美術館で、印象派の絵画展を...
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厳しく躾
小学低学年から我が家に集い、今は中学生のHさん。小さい頃から、自分でこうと思うことは相手が誰であろうと一歩も引かず声を大きくして主張するから、年上の腕白坊主達...
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(6)鬼胡桃(オニグルミ)(周南市大字徳山)
明治30年、山陽鉄道の開通によって終着駅となった徳山は、九州への渡航客などが急増し大繁栄をする。しかし、その後、山陽鉄道が延長され通過駅となると、一転不...
