コラム・エッセイ
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コロナのさばる春弥生
小学校・中学校と我が家に集い、英語に親しんできたSさん。大学でも英語学を専攻し、卒業後はイギリスに留学し、修士論文執筆に取り組んでいる。そのSさんから久々にメ...
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(27)クマザサ(隈笹)(周南市大潮)
葉に白い隈取りがあることから「隈笹」と名づけられたとされているクマザサであるが、最近では熊との関連からか「熊笹」と書かれることが多くなった。『広辞苑』(...
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「走れ!おじさん」2020①
昨年の晩秋からランナーの真似事をしている。夏はランナーはやらないのか?と聞かれそうだが、最近の夏は夕方になっても暑くてとても走る気がしない。夜中は多少涼しいの...
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井川さん卒寿に
◎下松市の井川成正前市長が3月21日の誕生日で90歳になった。まさに卒寿だ。井川さんを知る記者に呼びかけて作った寄せ書きを来巻の自宅に持参したところ、とても喜...
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第一手「子ども向け囲碁教室を始めました。」
はじめまして。周南市出身・在住で「一般社団法人 囲新プロジェクト」理事の小野慎吾です。囲碁教師として、「いいいいい教室」で、子ども向けを主にして、初心者の大人...
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No.860 『お世話になりました、会議所卒業』
みの幸の山中幸三会長の薦めで徳山商工会議所の議員になり光陰矢のごとしの24年でした。3月13日の議員総会が徳山商工会議所最後の務めとなりました。最後に議員退任...
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聖火が来るころには
▼世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症だが、最初に見つかった中国では新たな感染者が激減し、国内でも北海道で非常事態宣言を脱するなど収束に向けた動きが見えて...
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遅咲きの桜、今満開
地球温暖化と繋がるのか、暖冬の目立つ近年、桜の開花も年々早まるようで、昔ながらのイメージでは満開の桜に祝福される入学式が、花は散り尽くし、地上にも一片の花びら...
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銀南街復活
▼周南市の徳山商店街の銀南街の電源が本復旧した。昨年7月の大雨で、地下に置いていた配電装置が水没し、発電機による仮復旧が続いていた。14日には発電機があった周辺...
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関係人口
▼周南市がシティプロモーション事業で「関係人口100万人構想」を打ち出した。先日、島根県を拠点にするローカルジャーリストで「関係人口」の研究者でもある田中輝美さ...
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No.859 『コロナ粉砕正念場です!』
新型コロナウイルス発祥の中国では日々感染者が減少してきたようです。真実の発表ならば大変に喜ばしい報告ですが!真実と考えたいのが世界中の人の思いでしょうね!しか...
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喜びの寿(とし)
「人間50年下天のうちを比ぶれば…」とうたわれた頃は「古希」70歳はまさに古代稀な長寿の象徴だったのだろうが、人生100年時代のこの日本では70歳など後期人生...
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(26)枯葎(かれむぐら)(下松市河内)
かって八城という地名があったことを、つい最近まで知らずにいた。知るきっかけとなったのが、『防長地下上申』の中に書かれている八条という地名の説明である。 ...
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我が家にジャガイモが届いた
新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まらない。とうとう学校も一斉休校となり、各地のイベントや大会なども軒並み中止だ。3月8日に開催予定の「須金市日(いちび)...
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餅は餅屋
◎今だからこそ「餅は餅屋」ではないか。新型コロナウイルスの感染症が拡大する中、どういうわけか周南3市の対策本部会議に医師が同席する姿が見られない。 ◎台湾で...
