コラム・エッセイ
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子育て講演会
▼周南市の徳山中央幼稚園の子育て講演会が35回目を迎えた。63歳になる御手洗賢成園長が28歳の時に始めた。今回の講師、東京大学名誉教授、日本保育学会会長の汐見稔...
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周南市役所が1カ所に
▼周南市役所の新庁舎の1期工事が終わり、3日には市民向けの内覧会が開かれた。子どもたちは市議会議場の議長や議員の席に座り、大人も吹き抜けの待合スペースを見て歩い...
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『健康で長生きのために!』
周南地区ではほとんどの田植えは終わったようです。今年も大きな災害にあわず実り多き秋となることを祈っています。 5月には、全国では真夏日がもう何度かありました...
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悪行は厳罰に
世の動きはめまぐるしく変わり、この項が載るころには、状況は変化しているかもしれないが、このところ連日、紙面・画面を占有している感があるのが、米朝首脳会談をめぐ...
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防災はまちづくり?《バイアスを考えるⅡ》
山口県は例年よりかなり早く梅雨入りしたという。梅雨入りといえば6月の中旬あたりのイメージだったが、何でも平年よりも8日、去年より23日も早いという。これが異常...
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どうぶつえんのうた
◎「明日は動物園へ行こう〜♪」。最近、周南市役所の玄関を通ると、軽快なテンポのこんな歌が聞こえてくる。徳山動物園職員らが手づくりして4月末に発表した「とくやま...
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ひかりの景観10選
▼「ふるさとひかりの“景観10選〟」というパンフレットがある。B4判を三つに折り畳んだもので、公式フェイスブックページの「いいね!」や「成人のつどい」でのシール...
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5月作品(その一) 宿題「戻る」 神田すが代選
すぐ戻る妻の買い物三時間 中村好徳 素っぴんになって母親取り戻す 鍵谷珠枝 竜宮から戻って開けた玉手箱 兼森照男 古希の恋戻る戻れば戻る時 ...
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ちょっとひと休み
▼スーパーマーケットなどでイートインコーナーというのだろうか、買った弁当や飲み物がその場で食べられる場所に目が行くようになった。店によってはかなり前からあったよ...
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『訪日客に地方のおもてなしで』
4月の訪日客数が単月ペースでは過去最高の290万7千人だったと17日、政府観光局が発表。観光庁の田村長官は11日時点で民泊事業者の届け出が742件と報告しまし...
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牛に引かれて
このところ思わぬ多忙が続き、いささか疲労困ぱい気味だったが、ようやく一段落。今度こそは頭上を覆う憂鬱(ゆううつ)な気分を一気に吹き飛ばしたいと思っていたところ...
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防災はまちづくり?⑩ 《バイアスを考えるⅠ》
今、さまざまな分野で「バイアス」が語られることが多くなった。バイアスとは先入観や偏見、思い込みなどのことで、心理学の用語だ(と思う)。専門家でもなく詳しく調べ...
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高齢社会
▼厚生労働省によると2025年には要介護高齢者の増加で介護職員が全国で33万7千人、山口県でも3,578人不足するという。また身元保証人がいない高齢者の入所を拒...
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『周南の宝です!毛利公、原田、寿』
今や山口県の日本酒は全国の愛飲者から引っ張りだこです。これをけん引したのが岩国の「獺祭」、萩の「東洋美人」、宇部の「貴」。そしてこの3蔵を残りの17蔵が追って...
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夢チャレンジ人物伝
▼県ひとづくり財団が2005年度から発行してきた「夢チャレンジきらり☆山口人物伝」が今年の第10巻で一区切りをつけるという。 ▼さまざまな分野の郷土の先人を7人...
