コラム・エッセイ
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過ぎゆく時代
はしだのりひこさんが亡くなった。「風」「花嫁」など、美しい名品を残しての旅立ちだった。このところ、名前を聞くことも公開の姿を見ることもほとんどなかったが、晩年...
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No.44 今年のクリスマスの過ごし方
オペラコンサートへのお誘いです。柄にもなく、オペラ歌手、岡元敦司・石田実和夫妻の追っかけをしている。今回で早や十五回目のコンサートだ。 夫妻は岡元さんの故郷...
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今年も「走れ!おじさん」⑯《熊の恐怖との闘い?》
長々と「走れ!おじさん」を書いてしまった。多くの人は「えらかった」「足がけいれんした」などの話題に飽き飽きされているに違いない。おまけに賞をとったなどとひけら...
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商店街の可能性
▼下松市で開かれた科学イベント「周南ゆめ物語」。会場はザ・モール周南とスターピアくだまつ。売り場のイベント会場だけでなく、空きスペースやスターピアくだまつのロビ...
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正月準備
▼今年も残すところあとわずか。各地で迎春の準備も進んでいる。周南市の徳山動物園にも大門松が立てられたが、そのそばの受付の向かいにある小部屋をガラス窓からのぞくと...
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石田村?
信号待ちをしていると、道路脇の美容院の看板が目に留まりました。信号が変わり、車を発進させながらその看板のことを考えていたら、はたとあることに気づきました。そし...
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周南新百景(18) 神具岩(こうぐいわ)(周南市須々万)
周南市須々万高原のほぼ中央を流れる須々万川に沿って、飛龍橋からさらにさかのぼると、上流に行くにつれて狭くなった川の流れと道路の間に巨大な岩が現れる。その...
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交通死亡事故多発
▼県内で交通死亡事故が止まらない。五日には光市束荷でトラックが横転して運転手の男性が死亡した。今年の県内全体の交通事故による死者は七日までに七十一人。昨年同期の...
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『気は若くても年は年です!』
「もう幾つ寝るとお正月」こんな歌を口ずさむころとなりました。十二月に入り、さすがに寒さも厳しくなり、お医者様は忙しくなられました。先日、血圧の薬をもらいに主治...
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こあふるさと市
▼周南市美術博物館の近くにあるふるさと産品の店「こあ」が二十八日の歳末市を最後に閉店する。最近までこの店以外では手に入りにくかった商品も多く、訪れるたびに鹿野フ...
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よく似た構造
一年の最後の場所を終えた締めの時期に大騒動になった相撲界。連日のようにトップニュースで伝えられ、国会論戦も、北朝鮮ミサイルも片隅に追いやられた格好だった。 ...
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No.43 イサム・ノグチの庭園美術館
素人の旅行記ほど面白くないものはない。だから書かなければよいのだが、十、十一月の二カ月間、長い人生の中で、これほどの旅ざんまいの日々はない。まあ、旅の合間のエ...
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最後の藁一本
学生時代、怒るととても怖いと評判の教授がいました。確かに見た目は強面でしたが、一度も怒っている場面に遭遇したことはありません。ある日、友人が真っ青な顔でみんな...
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今年も「走れ!おじさん」⑮《向道湖マラソン大会Ⅲ》
十キロの部のスタート時間が近づいてきた。少しばかり会場の近くをウオーミングアップに走っているので体は軽い。うながされて整列すると、思っていたよりランナーの数は...
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帝人に感謝
▼周南市の櫛浜自治会が十二月いっぱいで閉鎖される帝人徳山事業所に感謝状を贈った。徳山商工会議所の商議所報十二月号も表紙に一九七〇年の進出間もない同事業所の航空写...
