コラム・エッセイ
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『今、周南市の魅力は徳山駅に!』
節分の日の3日、周南市民待望の徳山駅前図書館がオープンしました。図書館や蔦屋書店、フタバフルーツパーラー、そして新時代か!図書館でコーヒーが飲める。図書館のも...
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適材適所
国有地不当廉価払い下げの森友学園問題、学部新設の異例優遇認可の加計学園問題、いわゆる「もり・かけ」問題に、最近発覚したスーパーコンピューター開発にまつわる補助...
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今年の初登山2018⑤
冬の伯耆大山(ほうきだいせん)には何度も足を運ぶが、無風快晴の山頂に立てることの方が珍しい。たいていはガスで視界がないし、加えて雪混じりの強風が吹いていること...
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1月作品(その四) 宿題「信用」 互選
改ざんし信用落す日本製 中村好徳 信用させ梯子を外すのも巧み 兼森照男 信用がしたい小さな嘘だもの 有海静枝 書類など要らぬ取引きしています ...
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「笠戸」と「笠戸島」
◎懸案だった下松市の公民館問題がようやく動き始めた。「安全安心のまちづくり」の下、耐震性不足の公民館を計画的に解消していくもので、住民の期待も大きいだろう。 ...
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㈱トクヤマ100周年
▼周南市の㈱トクヤマが16日で德山曹達として創立してから100周年を迎える。祝賀行事はない。マレーシアの工場建設で巨額の損失を出した痛手からまだ回復途上。盛大に...
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『『おもてなし』は思いやりの心から』
近年の天気予報はびっくりするほど正確になりました。今年の冬は10年に1度の寒さで大雪となると昨年の12月初めごろ、ニュースで長期予報をしていました。正月3が日...
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今年の初登山2018④
今年の正月登山を一緒に登るメンバーは20歳代から上は60代、70代と年齢幅が広い。ここしばらくは雑用を言い訳にホームグラウンドの伯耆大山(ほうきだいせん)もご...
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徳山藩最後の藩主
▼周南市美術博物館の徳山の歴史特設コーナーで「徳山藩最後の藩主 毛利元蕃(もとみつ)とその時代」が始まった。明治維新150年に合わせた企画だが、もっと積極的に情...
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1月作品(その三) 席題「未練」 中村好徳選
初恋に未練がましい我が夫 赤尾ひなた まだ生きる未練あります十年は 瀧川茶々 出直せよ未練スパッと断ち切って 石田好川 男だろ未練がましい顔す...
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『島麦酒SUDAIDAIで街興し』
昨年4〜12月期の企業決算が発表され、多くの企業が好調な決算を出していますが、何となく外国のニュースなのかと思います。10月の4〜9月期決算の時もそう思ったの...
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新南陽駅周辺
▼周南市の新南陽駅の乗降客を増やすにはどうすればいいのか。市外から鉄道や、できれば新幹線で訪れる人を増やすことがまず頭に浮かぶ。市外から人を呼び込む新南陽地区の...
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春を待つ
小寒、大寒と日本中がふるえていたころ、我がつれ合いが朋友のIさんとメールを交わしていた。 「一筆啓上 近況如何 寒波到来 関東大雪 交通難渋 各駅混乱 貴殿...
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今年の初登山2018③
伯耆大山(ほうきだいせん)の正月はこの二年ほど雪が少ない。本来は豊富な積雪と標高八百メートルと気温も低いので、雪質も良く春遅くまで滑ることのできる西日本屈指の...
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1月作品(その二) 宿題「勘」 鍵谷珠枝選
遊びとなると勘冴えわたる老いた母 赤尾ひなた 妻の勘ちょっと鈍めの方が良い 松永よし子 陶芸作り大事にしたい勘とコツ 兼森照男 勘違いいや本気...
