コラム・エッセイ
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喫煙所の灰皿から煙
▼周南市の新徳山駅ビル近くの喫煙所を通りがかったら、市の巡回員が煙の出ている灰皿の消火の最中だった。周南市の徳山商店街や御幸通、徳山小、市役所周辺は路上喫煙禁止...
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森の中の学び舎
▼周南市須々万の「ふれあいの森なんでも工房」の事業が市の共創プロジェクトに選ばれ、積極的に利用の呼びかけを始めた。 ▼同工房は一九九八年に大手企業を定年退職した...
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周南新百景(19) 柿林神社児童遊園地(光市光井)
光市役所前から国道188号の山側を郵便局方面に進むと、すぐに一方がフェンスに囲まれた公園がある。公園には、柿林神社児童遊園地と書かれた標識とともに柿林神...
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冬の一斉清掃
▼周南冬のツリーまつりが周南市の御幸通や青空公園、フェリーターミナルの周辺で開かれている。十六日の朝は企業や自治会など住民団体、市職員百人も加わり、小中学生も参...
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『戌年は時も心も余裕を持って』
十二月も三分の二が終わりました。バトンをもらうべくお戌様が足踏みしながら待っています。還暦を過ぎて毎年、一年が早く感じますが、特にここ数年は駆け足で通り過ぎる...
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過ぎゆく時代
はしだのりひこさんが亡くなった。「風」「花嫁」など、美しい名品を残しての旅立ちだった。このところ、名前を聞くことも公開の姿を見ることもほとんどなかったが、晩年...
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No.44 今年のクリスマスの過ごし方
オペラコンサートへのお誘いです。柄にもなく、オペラ歌手、岡元敦司・石田実和夫妻の追っかけをしている。今回で早や十五回目のコンサートだ。 夫妻は岡元さんの故郷...
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今年も「走れ!おじさん」⑯《熊の恐怖との闘い?》
長々と「走れ!おじさん」を書いてしまった。多くの人は「えらかった」「足がけいれんした」などの話題に飽き飽きされているに違いない。おまけに賞をとったなどとひけら...
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商店街の可能性
▼下松市で開かれた科学イベント「周南ゆめ物語」。会場はザ・モール周南とスターピアくだまつ。売り場のイベント会場だけでなく、空きスペースやスターピアくだまつのロビ...
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正月準備
▼今年も残すところあとわずか。各地で迎春の準備も進んでいる。周南市の徳山動物園にも大門松が立てられたが、そのそばの受付の向かいにある小部屋をガラス窓からのぞくと...
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石田村?
信号待ちをしていると、道路脇の美容院の看板が目に留まりました。信号が変わり、車を発進させながらその看板のことを考えていたら、はたとあることに気づきました。そし...
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周南新百景(18) 神具岩(こうぐいわ)(周南市須々万)
周南市須々万高原のほぼ中央を流れる須々万川に沿って、飛龍橋からさらにさかのぼると、上流に行くにつれて狭くなった川の流れと道路の間に巨大な岩が現れる。その...
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交通死亡事故多発
▼県内で交通死亡事故が止まらない。五日には光市束荷でトラックが横転して運転手の男性が死亡した。今年の県内全体の交通事故による死者は七日までに七十一人。昨年同期の...
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『気は若くても年は年です!』
「もう幾つ寝るとお正月」こんな歌を口ずさむころとなりました。十二月に入り、さすがに寒さも厳しくなり、お医者様は忙しくなられました。先日、血圧の薬をもらいに主治...
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こあふるさと市
▼周南市美術博物館の近くにあるふるさと産品の店「こあ」が二十八日の歳末市を最後に閉店する。最近までこの店以外では手に入りにくかった商品も多く、訪れるたびに鹿野フ...
