コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
-
「お大事に」軟部肉腫の転移で入院(下)
▼7年前に太ももにできて切除した軟部肉腫が肺に転移し、その切除手術のため福岡市の九州がんセンターに6日から21日まで入院した。入院中、リハビリテーション室や患者...
-
バリ島異聞
RYOKOさんは息子の20年来の友人。いつも快活で歯切れ良く、生きているのが不思議なほどの大手術を一度ならず体験していることが信じられないほど前向きな女性で、...
-
「家族の気持ちを」 軟部肉腫の転移で入院(上)
▼6日から21日までの16日間、福岡市南区の九州がんセンターに入院してきた。病名は両側転移性肺腫瘍。2009年に太ももにできた腫瘍を下松市内の病院で切除したが、...
-
東北急ぎ旅⑭
山口からの同乗メンバーたちも交流会がお開きになったあと「もうちょっとやろう」と仮設の屋台村に足を運び、店こそ違ったが我々と数10メートルの距離で飲んでいた。何...
-
「周南」の存在感
◎周南市発足から来月で14年。「周南」イコール「周南市」に結び付きやすくなった影響からか、3市全体をくくる意味の「周南」の存在が薄くなりつつある気がしてならな...
-
3月作品(その四) 宿題「方言句」互選
山口のうちの味噌汁ぶちうまい 友江 オエリャーセンなんでアイツが上司なの 梧空 大ほら吹きチューカイ話なりゃせんよ 照男 この町はのんたのんた...
-
『春の魔術で元気を!』
例年より1週間遅れての桜です。一斉に咲き誇った周南市毛利町の桜並木はそれは見事でした。 多くの方がスマートフォンでしきりに写真を撮られていました。カメラでな...
-
児玉顕彰会2年目へ
▼周南市に元徳山市長の小川亮さんを会長に児玉源太郎顕彰会が発足して10カ月。発足時に発行された会報に続いてニュースレター「本丁通信」が発行された。A4判8ぺージ...
-
桜と歌と同期会
今年は3月末につぼみがほころび、全国一開花が早かった東京の桜。はて、我が家の桜は2月末には花開き、この時期には散り尽くしているのにといぶかると、あれとこれとは...
-
東北急ぎ旅⑬
大船渡での朝はおよそ爽快とはかけ離れたお決まり状態で迎えた。カーテン越しにすでに日が昇っているのはわかる。持参の寝袋の中で女房や娘が台所で朝食の準備をしている...
-
3月作品(その三) 席題「強か」 鍵谷 珠枝選
強かに嫁には行かぬ居座りを 茶々 強かさそれが私の取柄です 好徳 まいったよ奴が俺よりしたたかだ 好川 強かに我が道行くと子に伝え 茶々...
-
ソレーネ周南
▼周南市戸田の道の駅「ソレーネ周南」に四月から防長交通の路線バスの乗り入れが始まったが、その告知のポスターが話題になっている。 ▼キリンや猿、ライオン、マレーグ...
-
『徳山ふぐの旬味期終了』
周南市の桜は昨年より1週間ほど遅れての開花となっています。市特産の「徳山ふぐ」は産卵のために1日から20日まで休漁です。 ふぐは秋の彼岸から春の彼岸までがシ...
-
慮って忖度
「慮る」に「忖度」、漢字の読み方テストに出てきそうな言葉。心遣い、気配りと同じたぐいの言葉だが、政・財・官界はともかく、庶民の日常会話では使われることはほとん...
-
野犬救出
▼周南市で野犬対策が大きな課題になっている。先日も周南緑地公園で市民の立ち入りを制限して周南環境保健所がわなを仕掛ける捕獲作戦があり、2回で計4匹が捕らえられた...
