コラム・エッセイ
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ナベヅルの里
▼周南市八代の地で命を落としたナベヅルを葬っているえい鶴(かく)地。神社の古本社の境内にあり、ツル慰霊祭の会場にもなっているが、そのかたわらに、亘理(わたり)寒...
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周南新百景(17) 周南大橋(周南市浜田)
移ろいゆく時間の変化をこれほどまで繊細に表現した風景画を、決して描くことができないに違いない。それは平安時代の宮廷画家、巨勢金岡(こせのかなおか)が光市...
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国技相撲
▼徳山に巡業に訪れた時の、年寄になって会場の警備をしていた先代貴ノ花の姿が強く印象に残っている。“角界のプリンス”と呼ばれた端正な姿のまま、まじめな表情で与えら...
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『元気に街興こし誠ちゃん!』
橋本誠士さん、全国自治会連合会長表彰おめでとうございます。周南市からの受賞は三人目だそうです。日ごろからの地域の街興こしへの情熱が花開いた受賞だと思います。と...
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子連れ議員
生後七カ月の我が子を抱えて市議会に出席した女性議員が大きな話題になった。市議会の規則では、本会議中はいかなる理由があっても議員以外は議場に入ることができないが...
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No.42 また・またまた・旅に出た(2)
この原稿の下書きを読むと、いかにとりとめのないことをだらだらと書いているかがわかる。だ、だからあ、ともかくう、昔の走友夫妻と、心の友、宇部の岬に住むM女史の四...
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今年も「走れ!おじさん」⑭《向道湖マラソン大会Ⅱ》
ちょっと寄り道をする。向道湖マラソン大会は今回で六十一回目という歴史と伝統のあるレースだ。これはすごいことだ。半世紀以上も継続して開催し続けているのだ。 六...
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第2ステージ
▼周南市の中心市街地は街路樹のイチョウなどが黄葉した葉を落とし、あちこちで黄色いじゅうたんが広がっている。周南冬のツリーまつりも本格的に始まった。 ▼御幸通、青...
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賢道さん、安らかに
◎中村議長、というより“賢道さん”と言う方が自然なほど気さくな人だった。光市の中村賢道議長の急逝には本当に驚いた。 ◎亡くなる六日前に市民ホールで開かれた市...
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周南人物列伝6
▼周南市美術博物館の企画展「周南の近代を彩った人たち周南人物列伝」の六回目は文化人編。二十六日に終了したが、俳人の久保白船(一八八四ー一九四一)を中心に親しかっ...
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周南新百景(16) 温見(ぬくみ)ダム(下松市温見)
朝から冷たい雨が降った。曇りと伝えられていた天気予報が大きく外れた形となった。そんな雨が降り続く中を、紅葉の見える風景を探して下松市の山間部を訪ねてみ...
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『人を呼ぶ人を集める!』
十一月に入り、西高東低の気圧配置の日が多くなりました。近年にない寒い冬になるのかも?自分が子供のころ、ざっと半世紀以上前には防府天神御神幸祭、つまり「防府裸坊...
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レノファ山口J2残留
▼サッカーJ2のレノファ山口が最終節でJ2残留を決めた。J2は二十二チーム。下位二チームがJ3に自動降格する仕組みだが、二十位に踏みとどまった。四十二試合を戦っ...
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人生百年
人生百年時代構想というのがあるそうだ。ある海外の研究を元にすると、二〇〇七年に日本で生まれた子どもは百七歳まで生きる確率が五〇%あり、この超長寿社会に備えるた...
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No.41 また・またまた・旅に出た
かつて私がちんたらちんたらと走っていたころ、そう、もう十数年も前のことだ。そのころ走友だったK氏(兵庫・たつの市在住)が「遊ぼうよ」と言って来た。遊ぼうと誘わ...
