コラム・エッセイ
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3月作品(その二) 席題「数」 松永よし子選
認知症検査に引き算ある不安 有海静枝 百歳を超す高齢の数驚異です 兼森照男 女房が数に明るくごまかせん 石田好川 頭数そろっているが役立たず 中...
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ミカンやチューリップに学ぶこと
スーパーの果物売り場の主役がミカンから他のものへと替わりつつありますが、もう少しだけ甘いミカンを口にすることが出来そうです。しかし古典落語「千両蜜柑」の舞台は...
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徳山駅前図書館
▼周南市に徳山駅前図書館がオープンして2カ月近くたった。ようやく落ち着いて、3階では静かに本を読む雰囲気が生まれ、1階のスターバックスコーヒーの行列も短くなった...
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防災はまちづくり?②
「好きなようにしんさい」と言われて動き出した須金の自主防災組織だが、何から手をつけてよいやらで暗中模索でのスタートだった。何度か集まるうちに、須金で起こる深刻...
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周南春の花まつり
▼周南市毛利町の県周南総合庁舎のそばにある徳山高等女学校の記念碑や、近くの児玉公園で白モクレンが満開となっている。今年は寒さが厳しかったためか、白さが一段と鮮や...
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『国会にも春よ来い』
暖かくなりました。日本列島の大半が高気圧に広く覆われ、まさに春の中です。天気予報では4月下旬から5月上旬の陽気だと言っています。事務所の暖房も切り、上着も脱い...
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春の嵐に散った夢
2月も残りわずかになったころ、新年度の事業計画を作り終え、目の回るような忙しさもようやく一段落した。この事業は1年ごとの契約なので、毎年、同じ時期に膨大な資料...
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防災はまちづくり?①
東日本大震災から7年が経った。いまだに完全復興に目途は立たず、希望も持てずにふるさとを離れて暮らさざるを得ない多くの方がいることを忘れてはならない。 その後...
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3月作品(その一) 宿題「ぼちぼち」 赤尾ひなた選
虚勢張る肩がぼちぼち凝り始め 神田すが代 しゃべくりもぼちぼち本音覗かせる 鍵谷珠枝 まあだだよだがぼちぼちと旅支度 栗田梧空 ぼちぼちが口癖...
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周南市内の松下村塾
▼周南市の徳山大学の駐車場近くに松下村塾がある。萩市の松下村塾を徳山大学の開学20周年、吉田松陰生誕160年の1990年に摸築したもの。昨年、松下村塾が近代日本...
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『50年後も住みたい街に!』
「暑さ寒さも彼岸まで」寒さも峠を越したようですね。けさ、我が家のアジサイの植木鉢を見ると枝から青々とした葉が顔を出していました。春の息吹から自然の力と生き物の...
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孝女阿米
▼今年も周南市の孝女阿米顕彰会による親孝行をしている小中学生の表彰式が阿米の墓のある徳応寺で開かれ、4人が表彰された。今年で63回目となるが、来賓として出席した...
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1日45時間への感性
政権の目玉政策として今国会で成立を目指してきた「働き方改革関連法案」から肝心の裁量労働制の適用拡大の法案が削除された。向かうところ意のかなわざるところなしの勢...
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今年の初登山2018⑧
つい先日まで正月気分で、今年の目標は…などと思いを巡らせていたが、もう3月だ。つい先日、ひときわ強烈な寒波の来襲で我が家の庭先の寒暖計が氷点下9度まで下がった...
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春到来
▼企業の「内部保留」が昨年12月末時点で417兆2895億円だという。ため込んだ資金を賃上げや投資に回すには不安があるためだろうが、好景気といわれながら特に地方...
