コラム・エッセイ
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3月作品(その三) 席題「恋」栗田梧空 選
恋終るうつろになってゆく景色 末光康英 恋した事忘れ今では「どなたです?」 松永よし子 恋バナでまだ盛り上がる熟女です 松永よし子 あこがれた恋した人は今...
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No.115 農政革命⇒これなら過疎地対策、人口減対策になる。日本の食糧需給率もあがる。多くの国家課題を解決できる
過疎地対策の2回目。 ㊄県主導で農業法人を設立。不在地主を含め全農家に田畑、果樹園、牧場等の農業資産の提供を求める。 もちろん独自に事業継続したいとする農家に...
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(501)反田 順子さんの作品
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真相推理
石油と戦争に世界が振り回されている一方で変わらぬオータニさんの活躍は、人いきれで悪臭に満ちた空間への消臭剤の一吹きにも似て息苦しさをひととき和らげてくれるが、...
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(500)小林すみ子さんの作品
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(4)仇桜
桜の花が咲くころになると、決まったように春の嵐がやってくる。そして、みごとに咲き誇った桜の無垢の花びらは、無残にも四方八方に散らされる。そこには、避けた...
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(499)石村 優奈さん(富田中3年)の作品
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3月作品(その二)宿題「手口」末光康英 選
ウソ電話手口を変えて騙す罠 中村好徳 上品な和服美人に騙される 浦川うらら 整形し髪色も変え別人に 浦川うらら 犯罪の手口ネットで下調べ 神田鈴佳 ...
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又 卯月(二)
若葉から新緑へ。春惜しむ季節。惜春とも言います。梅や桜を楽しんだあと、過ぎ去っていく春に「行ってしまわないで」と思う心を表しています。日本人にとっては独特の寂...
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(498)田中 美都子 さんの作品
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第百五十二手「第4回京都GOフェスティバル②」
3月29日の日曜日に京都市勧業館「みやこめっせ」で「第4回京都GOフェスティバル」が開かれ、個人戦の部、団体戦の部(3人一組)で400人を超える参加者が集まり...
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No.114 出生数の減少は止まらない。過疎地はますます荒廃する。可住地面積が少ない日本ならさらなる人口減は致し方ないか
2週にわたって人口問題に触れる。 ㊀昨年1年の新生児は70万人であった。今後、国中が総力をあげて人口増加策のあれこれを尽くしても、世の中の仕組、若者の価値観...
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二つの信頼
新年度始動。新入生にも似た気分に満ちて新年度のスタートを迎え、さあ、今年もみんな元気に若者支援に取組もうと、仕事の相棒であり窓口であるパソコンが開いたデスクに...
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「タケノコの味」
ソメイヨシノの花も散り、今は裏山に植えた山桜が盛りでまさに春本番だ。それにしても季節の移ろうスピードの早いこと。先日まで朝夕は上着を重ね着していたが、ここ数日...
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(3)左近桜
ついに左近桜(さこんさくら)を見ることができた。もちろん、あの有名な京都御所の内裏(だいり)にある左近桜(さこんのさくら)ではなく、知る人ぞ知る岩国...
