コラム・エッセイ
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(467)内冨 富士子さんの作品
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11月作品(その二)宿題「拭く」赤尾ひなた 選
もう逢わぬカップの縁の紅を拭く 有海静枝 歳重ね食べ物こぼれ床を拭く 佃元気 まだ夢を見てる余生の眼鏡拭く 河村紅衣 自分史の染みの辺りが拭えない 河村...
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(90)朝焼け
硫黄島での滞在時間は、わずか21時間30分であった。テントの設営や日没後の活動できない時間を除けば、余りにも短い時間であったが、それでも、主な目的の安徳...
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No.32 京都で出逢った地元ネタ
こんにちは。もう今年最後の月になってしまいましたね。今年も無事にこのエッセイを書き続けることができました。本当によかった。職業柄、文章を書くこと自体は全く苦で...
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第百四十三手「大学時代の囲碁友人②」
11月5日掲載の同コラム「大学時代の囲碁友人①」で筆者の大切な囲碁友人の三島真也さんを紹介しました。大学時代(筆者とは他大学)の三島さんは普段は温厚な性格で、...
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No.105 大谷翔平考・ナゼ大事な試合で3本のホームランが打てるのか、ナゼ4回連続申告敬遠を受けるのか…ナゼ、ナゼ
A表は大谷翔平のNLBとMLBに分けて国内の超一流選手4名との比較。すべての項目で大谷の実績は一番ではない。私は二刀流はともかく個人記録は超一流ではないとの評...
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少子高齢何のその
ダウンコートに積雪予報。役者が揃っていよいよ師走。新年の挨拶の余韻が残る心地のうちに11カ月を走りすぎ、この日を迎えた。夏が来た。暑かった。もう秋は来ないのか...
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(466)友利 淳子さんの作品
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(89)俊寛堂
硫黄島港のそばに、俊寛(しゅんかん)の像が建てられている。海にむかって力強く右手を突き出したその姿は、胸に迫ってくるものがある。そこに、俊寛がたどったで...
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又 霜月(二)
年賀状が売り出されて、書店には来年の手帳、カレンダーが置かれています。まもなく師走。令和7年も残り少なくなりました。 晩秋の夕暮れは寂しさとともに懐かしさが...
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(465)宮﨑祐奈さん(福川小6年)の作品
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(464)原 苑穂さんの作品
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(463)原田加津子さんの作品
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「上げ膳据え膳」
再び牛がやってきた:残暑が続き草の成長も益々盛んで有り難い 大汗をかいて牛を迎える準備を済ませた:2、3日は何もしないで骨休めがしたい 定年後...
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(88)安徳天皇墓所
「フェリーみしま」が、鉄分で茶色に染まった硫黄島の港に入港した。観光案内所でキャンプ場の利用受付を済ませて、すぐ近くにあるカルデラの断崖絶壁がそびえ立つ...
