コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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今年の初登山2018④
今年の正月登山を一緒に登るメンバーは20歳代から上は60代、70代と年齢幅が広い。ここしばらくは雑用を言い訳にホームグラウンドの伯耆大山(ほうきだいせん)もご...
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今年の初登山2018③
伯耆大山(ほうきだいせん)の正月はこの二年ほど雪が少ない。本来は豊富な積雪と標高八百メートルと気温も低いので、雪質も良く春遅くまで滑ることのできる西日本屈指の...
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今年の初登山2018②
もう20年近く乗るボロ車だが、後部座席をたためば足を延ばして寝ることのできるお気に入りのキャンピングカーになる。ここ伯耆大山(ほうきだいせん)にも四季を通じて...
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今年の初登山2018
慌ただしい年末年始だった。東京に暮らす息子が28日の夜9時に宇部着の飛行機で帰るというので迎えに行った。幸い雪がなかったので待たせることなく空港に到着できたが...
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謹賀新年2018《今年もよろしくお願いします》
新年おめでとうございます。昨年一年間「おじさんも頑張る!」にお付き合いいただきありがとうございました。今年も身近な出来事を見たまま感じたままに書こうと思います...
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今年も「走れ!おじさん」⑰《一年間お付き合い有り難うございました》
つい先日まで残暑をぼやいていたが、あっという間に年の瀬だ。徳山駅前のツリーまつりの話題を耳にするが、子どもたちも出て行った我が家では、長らくクリスマス気分から...
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今年も「走れ!おじさん」⑯《熊の恐怖との闘い?》
長々と「走れ!おじさん」を書いてしまった。多くの人は「えらかった」「足がけいれんした」などの話題に飽き飽きされているに違いない。おまけに賞をとったなどとひけら...
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今年も「走れ!おじさん」⑮《向道湖マラソン大会Ⅲ》
十キロの部のスタート時間が近づいてきた。少しばかり会場の近くをウオーミングアップに走っているので体は軽い。うながされて整列すると、思っていたよりランナーの数は...
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今年も「走れ!おじさん」⑭《向道湖マラソン大会Ⅱ》
ちょっと寄り道をする。向道湖マラソン大会は今回で六十一回目という歴史と伝統のあるレースだ。これはすごいことだ。半世紀以上も継続して開催し続けているのだ。 六...
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今年も「走れ!おじさん」⑬《向道湖マラソン大会Ⅰ》
例年、菅野湖畔十マイルレースが終われば前年の秋からのランニングシーズンが終わる。それから秋までの半年間は一歩も走らない日が続くのだが、今年に限って若干延長する...
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東北急ぎ旅⑲
夏季限定の別荘地としてならいざ知らず、標高1,000メートルのおよそ人が住めないような山上に、朽ちて赤さびの鉄筋がむき出しになった構造物が建っている。それが1...
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東北急ぎ旅⑱
「鉄のまち釜石」の見どころは多い。駅前の観光案内所でもらった「かまいし鉄の遺産MAP」を眺めると、橋野高炉跡はもちろんだが、鉄の歴史館や鉱山跡、発電所などの見...
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東北急ぎ旅⑰
釜石は「鉄のまち」だ。幕末の1858年に日本で初の鉄鉱石による西洋式の橋野高炉が建設されたことが始まりだ。橋野高炉跡は「明治日本の産業革命遺産」にも登録されて...
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東北急ぎ旅⑯
山育ちの田舎者は子どものころから海を見るのも汽車に乗るのも特別な時だけだった。今思えば決して快適にはほど遠い座席や振動、音だったのだろうが、車窓からの景色にワ...
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東北急ぎ旅⑮
どうやら朝市のようだ。数10メートルほどだが、両側にびっしりと露店が並んでいる。規模はまちまちで、商店が出張販売をしているのだろうか、大きなテントを張って商品...
