コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
周南漫歩
-
働いて働いて…
◎昨年の流行語大賞でトップ10入りした高市首相の「働いて働いて働いて働いてまいります」は、皮肉にもこのたびの電撃的な衆院解散総選挙で、全国的に与える影響は相当...
-
[年末特別版]経験重ねて一歩前進
◎入社して5年目に入った。気付けばさまざまな業務に携わり、記者としても市政や市議会などを担当させてもらうようになった。 ◎中でも今年は中学部活動の地域展開ま...
-
[年末特別版]入社30年の節目へ「初心忘れず」
◎歳をいくら重ねても「勉強」はついて回るものだ。2月に渡航したベトナムで痛感した英語力のなさを克服しようと、ハノイ滞在の3日間、その日に話せなかった英単語をノ...
-
[年末特別版]未来は明るい
◎今年はどんな1年だったのか、明るい年だったという印象だ。うそ電話詐欺など犯罪やクマ騒動もあったが、人の営みとしてはコロナ禍から数年が経過し、いきいきと活動し...
-
【下松】先生募集のポスターで反響
◎記者にとって、取材して書いた記事が世の中の役に立つことほど、うれしいことはない。13日付1面の「下松市の先生 大募集!」の記事もその一つだ。 ◎記事掲載の...
-
【下松】万国旗の中の旧ソ連の国旗
◎地域の祭りで万国旗を見かける機会が多い。透き通った青空にはためく色とりどりの旗は、祭りのにぎやかな雰囲気を大いに盛り上げてくれる。しかし先日、あるイベント会...
-
「世界一」、「日本一」、「グランプリ」
◎続く時は続く。ここ1カ月で下松発のニュースは「世界一」、「日本一」、「グランプリ」という壮大な喜びに輝き続けた。 ◎「世界一」は空手の和道会インターナショ...
-
「いたずら電話」? どっちがじゃ!
◎この時は「どの口が言うのか」と心底から相手に言いたくなった。筆者宅の固定電話にかかってきた不審電話でのことだ。 ◎電話に出ると女性の自動音声で「こちらはN...
-
【周南】あれから12年
◎参院選の投開票日に12年前を思い出した。2013年7月21日夜、筆者は山口市で4選を決めた自由民主党の林芳正候補の取材をしていたが、時を同じくして周南市金峰...
-
「二つの米」
◎いったい私たちはいつまで「二つの米」に振り回されるのだろうか。資源がなく、減反で食料自給率を低下させたツケが、トランプ旋風によって一気にあらわになった形だ。...
-
光市と松戸市の縁
◎周南地域から遠く離れている千葉県松戸市が、光市や山口県と思わぬ縁で重なるものだ。松戸市の本郷谷健次(ほんごうや・けんじ)市長(76)が4期目の任期を残して6...
-
[ベトナム]通訳なし、英語で取材
◎人間、その気になればどうにかなるものだ。2月に訪れたベトナムで取材したバドミントン五輪選手のグエン・トゥイ・リンさんとの会話はすべて英語で、通訳なしだった。...
-
【光】「人生に正解はない」
◎高校の全日制課程の卒業式以上に感激するのが定時制課程や通信制課程の卒業式。光高では最後となる定時制の卒業式を取材したが、聖光高では生徒数が増え続ける通信制の...
-
[ベトナム]ベルトが結んだ草の根交流
◎思わぬハプニングが最高の友情を育むことがあるものだ。ベトナムの首都、ハノイを訪れた際に心温まる体験をさせてもらった。 ◎筆者は結成30周年を迎えたNPO国...
-
時間の「半」表記
◎時間を表す本紙の表記から「半」が消えた。例えばこれまで10時30分を「10時半」と書いていたのを「10時30分」の表記にするものだが、きっかけは読者からの思...
